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うなだれた愛Mac。( ̄▽ ̄υ)アセ...
おーい、しっかりしろ〜〜〜!
・・・というわけでもありませんが、iMacは使っているうちに液晶を支えている可動式のアームがダレて来ちゃうことがあります。この間やって来たiMacも、本来ならどのポジションでもピタッと液晶が止まるはずなんですが、少し下げると数センチだらんと下がってしまうのでした。
そこで対策。
現在では、この対策キットは販売されていません。今回、遠方の友人が好意で送ってくれました。感謝です。
iMacのネックは、スプリングワッシャーのフリクションで、絶妙の操作感を出しているのですが、絶妙故にバランスを崩すと、とたんにだらしなくなってしまうところがあります。この対策キットは、へたりやすいスプリングワッシャーの強化品と、専用工具のセットになっています。
まずはiMacをシャットダウンして、ボルトを外した時にネックがバラけないようにヒモで縛ります。縛り方は色々好みが有ろうかと思いますが、至って普通に上下二箇所を縛りました。
上下二箇所、写真のように三箇所の穴があいている、特殊なボルトを使用しています。
これを専用工具で回して抜き取ります。
ボルトを抜くと、左右に一枚ずつスプリングワッシャーが入っています。
一応、元のワッシャーと、交換用のワッシャーの寸法を計測してみました。
直径15.4mm→14.8mm
厚 0.2mm→0.4mm(倍ですね)
自由長(っていうのか?スプリングワッシャーのたわみ分) 1.4mm→1.6mm
組み込んで液晶を動かしてみると、かなりしっかりした感じになりましたが、スプリングワッシャーのテンションが作り出すフリクションが強くなった分、やや硬質な感じになりました。オリジナルの滑らかさもいいのですが、これはこれでいい感じです。
ついでですが、サブモニターに安物のアームを取付けました。実質的に机を有効に使える面積が増えたのと、モニター同士の高さが近くなりました。でもまだ不足してるので、アームは交換するかも知れません。
実はこれを書いている最中、次男が腿にひどいケガをして、病院へ行って来ました。
会社の敷地内で鬼ごっこをしていて、置いてあった耕耘機の刃が腿に刺さって転んだのでした。
大穴が開きましたが、医者でレントゲンを撮って、麻酔をかけて傷口を洗浄、殺菌してドレンを入れて、破傷風の注射を打ちました。傷は筋膜が露出するほど深いものでしたが、幸い筋肉までは達していないそうです。
うちの会社は、極めて危険な器具がたくさん置いてあるので、子供が遊ぶにはとても危険な場所です。これに懲りて、少し注意深くなるといいのですけど・・・・・
投稿日時: 土 - 12月 16, 2006 at 04:19 午後
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最終更新日: 7 05, 2009 12:55 午後
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