食糧ビル
 
佐賀町定点観測。
江東区佐賀町にある食糧ビルです。
2002/11/16(土)~11/24(日)まで
「エモーショナル・サイト展」が開催されていました。
(開館時間 12:00~18:00 入場料500円)
 

   


2002年11月16日
あいにくの曇りぞら。
開催初日。OPEN10分ぐらい前の様子。
OPEN後。
今日は寒い。
前の車がじゃま。
ちょっと斜めから。
食糧ビルは来年3月、マンションに。
エントランス。
にぎわってます。
地下への通路から青い光。
みあげてみた。
裏口方面、ななめから。
裏口方面、ななめから(ちょい遠景)。
裏口。
迂回せよ!の看板。
裏口から表口方向を見る。
裏口に立てかけてあった。
十字架の右肩。
みあげてみた。
隣の工事のクレーンがいったりきたり。
屋上にいる人。
2002年11月18日
 
今日はいい天気。
食糧ビル前の町内回覧板。
近所のトヨタに張ってあったポスター。
今日はバイクの人が多い?
パティオからの光がいい感じ。
エントランスの人は相変わらず寒そう。
ポストは赤。
なんだか学校みたい。
正面からはいってみあげてみた。
喫煙する人々。
 
 
係員と中年。
窓。
金庫?
 
写真を撮ってる人が多かった。
 
半開きの窓。
ミニ煙突。
近くでみると鎧の仮面みたい。
紙吹雪を掃除している人。
2階のテラスへ出る扉。
錆びたゴング。手動で鳴りました。
 
2階の廊下。左へ。
2階の廊下。右へ。
白く這うケーブル。
 
トイレのタイル。
便器。
紙吹雪を掃除する人(近景)。
紙吹雪を掃除機で吸い取る。
父が子供を抱えた母を撮影。のんびり。
2階から3階へ。
外側のテラス。
内側のテラス。
3階の窓から2階(さっきのゴングがあったところ)を見る。
 
ぼんやり。
部屋の中まで光が差し込んで暖かい。
ぼけっと佇む椅子。
光と影。
のんびり仲良く佇む2脚。
3階から屋上への階段。
階段をのぼる。
いよいよ屋上へ。
屋上への通路は、なんかちょっとウキウキします。
左。
出てすぐ横に日向ぼっこする植物。
 
あったかい。
工事中のお隣を見る。
ひかりとかげ。
壁。
屋上の中2階へ。
そこには鳥居。
鳥居をくぐるとミニハラッパ。
グラスの中身は日本酒?
 
中年夫婦風。
 
 
屋上から見るパティオ。
 
サラリーマン風。
屋上から降りる。
で、1階エントランス前の地下への通路。
地下から地上へ。
 
今日は本当にいい天気だった。
親子のようだけど、
たぶん違う。
1階でひっそり。
ご老人。
振り向けば通路。
1階のSite Cafeへ。
プロジェクターからは過去に取材されたお昼の番組の模様。
チャイとコーヒー、ワインが飲めます。
今日は
ぼくもバイク。
「みなと」も閉店。
ギャラリーのプレート。
通りかかったおっさんは何が建つかに興味があり…
何が起きてるかには無関心だった。素通り。
秋晴れの一日。
2002年11月20日
午前1過ぎ
裏口から10m先の交差点で下水道工事をやっていた
警備員は暇そうだった
2002年11月21日
午前6時45分
2002年11月23日
裏口先の工事も終わった模様。
今日は本当に寒い!!
いやぁ、今日は本当に人が多い!
ディズニーランド状態!入館まで30分待ち!(笑)
あと1日で閉展だもんね!
「みなと」も今日やってれば大繁盛なのに…
周囲は静かなのに…
食糧ビルだけ異常な人の波。
Site Cafeをチラリ。
6割が美術・デザイン系学生?
それ以外はご老人からご夫婦など多種多様。
地下への通路も順番待ちt…合掌!
土曜日だからか、若い夫婦も多かった。
着いて早速、ぼくも喫煙。
 
こんなに多いと鑑賞っていう気分じゃなく、お祭り!
ホットスポット。
 
相変わらず地下への行列。
 
 
 
死力を尽くして?
 
がんばって描いてました。
恋人同士で互いを撮影。
 
 
恋人同士で互いを撮影(野外)。
 
 
 
 
寒さといい、人の多さといい、なんだか大晦日のよう。
 
 
Site Cafeも大にぎわい!
終電に急ぐ人の波みたい。(PM5時頃)
 
2002年11月24日
今日で最後。
昨日にも増して人が多い!
午後5時頃でもこの数!
 
とりあえず一服。
今日だけで2000人以上の人が訪れたとか。
 
がんばって書き尽くした跡…。
見入る、身に滲みる。
稲穂アーキテクツ。
 
Siteツアーでは建造物の解説をしてた。
多くの人が多くの写真を撮った。
全ての写真を集めたら途方もない数だろう。
名残惜しそうに、あっちウロウロ、こっちウロウロ。
はしゃぐ子供。
にょきっと生えたような灰皿群。
Site Cafeへ。
木製模型。
お、さっきの子供がお手伝いしてる。
ゴミの問題とか考えてのことだろうけど、ゴハンが食べたかった。この鍋はカレー向き。
図面に見入る。
プロジェクターからの閃光。
いい雰囲気。パーティのよう。
コーヒーを啜り、ワインをチビリとやる面々。
ふと見て座っていた初老と思しき女性。
ちらりと他を見ているすきに消えました。ここの神様かな。
午後6時を過ぎて復活!
ボランティアの女の子が懸命に描いている様子を見入ってました。
考えてみればボランティアは作品に一番近い場所にいながら全てを見渡せたわけじゃないし、最後の楽しみなんだろうな。
午後6時を過ぎているのにお客さんがいるために(ていうか自分!)、
席を離れられないボランティアの女の子。こういう多くのボランティアに支えられたことを感じられた展
閉展の午後6時を過ぎても人の数が減らないのは、予定調和なエンディングを待っていたから?
だけどこれはお祭ではなく、何かが死ぬわけでもないし、だからエンディングなんてありはしないんだろうな。と思っていたら、空からシャボン玉が降りてきた。
お客さんの一部が用意していたシャボン玉を吹いていた。だけど、予定調和で終わらせようとしているやるせなさを感じ、切なくなって家路へ向かう決心がつきました。