- ac
- 概略 : ユーザーのログイン時間数を表示
書式
- ac : 現在のログインユーザーのログイン時間数を表示する
- ac ユーザー名 : 指定したユーザーのログイン時間数を表示する
- ac -p : 全てのユーザーのログイン時間数を表示する
- ac -d : 現在のログインユーザーのログイン時間数を日ごとに表示する
- ac -d ユーザー名 : 指定したユーザーのログイン時間数を日ごとに表示する
- alias
- 概略 : コマンドの短縮形を設定する
書式
- alias : 現在設定されている短縮形を一覧表示する
- alias 短縮形 "短縮形の内容": 短縮形の割り当て
- unalias 短縮形 : 短縮形の割り当てを解除する
- apachectl
- 概略 : WebサーバーソフトApacheの操作
書式
- apache start : Apacheの起動
- apache stop : Apacheの停止
- apache restart : Apacheの再起動
- apache graceful : 利用者へのサービスを休止せずに段階的に再起動
- apache configtest : 設定ファイルの構文チェック
- apache status : Apacheの簡易状態表示(要テキストブラウザlynx)
- apache fullstatus : Apacheの詳細状態表示(要テキストブラウザlynx)
- apache help : ヘルプ画面の表示
- appletalk
- 概略 : AppleTalkの起動と停止
書式
- appletalk -u インターフェース番号 : AppleTalk起動
- appletalk -s : 現在のAppleTalkの状況を見る
- appletalk -p : PRAMに保存されている設定を見る
- appletalk -d : AppleTalkの停止
- at_cho_prn
- 概略 : AppleTalkプリンタの選択
書式
- at_cho_prn : AppleTalkプリンタの一覧を表示し初期設定プリンタを選択
- atstatus
- 概略 : AppleTalkプリンタの状態を表示
書式
- atstatus : AppleTalkプリンタの状態を表示する
- atlookup
- 概略 : AppleTalkノードの一覧表示
書式
- atlookup : 全てのAppleTalk zoneのノードを表示する
- atlookup -d : アドレスを16進法ではなく10進法で表示する
- atlookup -z : AppleTalk zoneの一覧を表示する
- awk
- 概略 : 行単位で編集するテキストエディタ、sedよりも高機能
書式
- awk 'スクリプト' ファイル : スクリプトをファイルの各行に対して実行する
- awk -F 区切り記号 'スクリプト' ファイル : ファイル中のデータの区切りをスペース以外に変更する
- awk '/正規表現/ スクリプト' ファイル : ファイル中の正規表現にマッチした行に対してスクリプトを実行する
- awk -f スクリプトファイル ファイル : スクリプトを記述したファイルからスクリプトを読み込んで実行する
- banner
- 概略 : 入力された文字列を「#」で構成した大きな文字で表示
書式
- banner 文字列 : 入力された文字列(半角英数、10文字まで)を「#」で構成した大きな文字で表示する
- basename
- 概略 : パス+ファイルのうちのファイルだけを表示
書式
- basename パス+ファイル : ファイルだけを表示させる
- bc
- 概略 : 基本的な電卓ソフト
書式
- bc : bcを起動
- bc ファイル : ファイルに記述した計算を実行させる
- bzip2
- 概略 : gzipよりも圧縮率が高い(とされている)圧縮プログラム。gzipよりも時間がかかる
書式
- bzip2 ファイル : ファイルを圧縮する
- bzip2 -d ファイル : 圧縮ファイル(拡張子はbz2)を解凍する
- cal
- 概略 : カレンダー
書式
- cal : 今月のカレンダーを表示する
- cal 年 : 指定した年のカレンダーを表示する
- cal 月 年 : 指定した年の指定した月のカレンダーを表示する
- cat
- 概略 : ファイル内容の表示や分割ファイルの結合
書式
- cat ファイル : ファイルの内容を表示する
- cat ファイル1 ファイル2....> ファイルA : ファイル1、2、、、を結合してファイルAを生成する
- cd
- 概略 : ディレクトリに移動
書式
- cd ディレクトリ : 指定したディレクトリに移動する
- chdir
- 概略 : 指定ディレクトリに移動、cdと同じ(bashでは使えない。tcshのみ)
書式
- cd ディレクトリ : 指定ディレクトリに移動する
- chflags
- 概略 : ファイルフラグの設定
書式
- chflags ファイルフラグ ファイル名 : ファイルフラグを設定する
- chflags noファイルフラグ ファイル名 : ファイルフラグを解除する
- chgrp
- 概略 : 所属グループを変更
書式
- chgrp グループ ファイルまたはディレクトリ : 指定したファイルまたはディレクトリの所属グループを指定したグループに変更
- chgrp -R グループ ディレクトリ : ディレクトリが内包するサブディレクトリやファイルを含めて所属グループを変更する
- chmod
- 概略 : アクセス権変更
書式
- chmod アクセス権 ファイルまたはディレクトリ : アクセス権を変更する
- chmod -R アクセス権 ディレクトリ : ディレクトリが内包するサブディレクトリやファイルを含めてアクセス権を変更する
- chown
- 概略 : 所有者変更
書式
- chown ユーザー ファイルまたはディレクトリ : 所有者を変更する
- chown ユーザー:グループ ファイルまたはディレクトリ : 所有者と所属グループを変更する
- chown :グループ ファイルまたはディレクトリ : 所属グループを変更する。グループ名の前に「:」をつけないとグループ名として認識されないことに注意
- clear
- 概略 : 画面のリフレッシュ
書式
- clear : 画面に表示されているものを消去する
- compress
- 概略 : gzipの普及以前にUnixで一般的だった圧縮コマンド
書式
- compress ファイル : ファイルを圧縮する
- compress -f ファイル : 圧縮後に帰ってファイルサイズが大きくなる場合でもとにかく.Zファイルにする
- configure
- 概略 : 関数やライブラリなどの有無をチェックしコンパイルに使うMakefileを生成する
書式
- ./configure : 展開したソースコードにはたいていconfigureというファイル名のスクリプトが入っており、それを実行する。システムが持つコマンドではないため、パスで指定する必要がある。
- cp
- 概略 : ファイル(のデータフォーク)のコピー
書式
- cp コピー元 コピー先 : コピー元をコピー先にコピーする。コピー元は複数指定できる
- cp -i コピー元 コピー先 : コピー先に同じファイル名のファイルがあった場合に上書きするかどうか確認する
- cp -R コピー元 コピー先 : コピー元がディレクトリである場合
- cp -f コピー元 コピー先 : ファイルのアクセス権を無視して強引に上書きコピーする
- cp -p コピー元 コピー先 : 修正日、所有者のID、所有者グループのID等の情報も含めてコピーする
- cp -RL コピー元 コピー先 : コピー元ファイルへのシンボリックリンクをコピー先に変更
- CpMac
- 概略 : リソースフォークも含めてファイルをコピーする。Developer Toolとともにインストールされる
書式
- CpMac コピー元 コピー先 : リソースフォークも含めてファイルをコピーする
- curl
- 概略 : ファイルのダウンローダ
書式
- curl -O URL : 指定したURLのファイルをダウンロードする
- curl -O "URL[開始番号-終了番号]" : 連番ダウンロード
- date
- 概略 : 日付けと時刻を表示
書式
- date : 日付けと時刻を表示する
- date -u : 日付けと時刻をグリニッジ標準時で表示する
- date yyyymmddhhmm : 日付けと時刻をyyyy年mm月dd日hh時mm分に設定する(要root)
- df
- 概略 : ディスクの空き容量を表示
書式
- df : ディスクの空き容量を512バイトのブロック単位で表示する
- df -k : 1kb(1024バイト)単位で表示する
- diff
- 概略 : ファイルの差分を表示、パッチの作成
書式
- diff ファイル1 ファイル2 : ファイル1とファイル2を比較し異なる部分を表示
- diff -c ファイル1 ファイル2 : 異なる部分の周囲も表示
- diff -u ファイル1 ファイル2 : 内容をまとめて表示し異なる部分だけ別個に表示
- diff -y ファイル1 ファイル2 : 内容を横に並べて表示
- diff -i ファイル1 ファイル2 : 大文字と小文字の違いは無視
- diff -B ファイル1 ファイル2 : 空白のみの行は無視
- diff -b ファイル1 ファイル2 : タブや空白の違いを無視
- diff -r ファイル1 ファイル2 : 比較対象がディレクトリである場合に、サブディレクトリも含めて比較
- diff 更新前のファイル 更新後のファイル > パッチファイル : パッチファイルの作成
- dig
- 概略 : ドメイン名とIPアドレスの対応を調べる
書式
- dig ドメイン名 : ドメイン名に対応したIPアドレスを調べる
- dig 逆順に並べたIPアドレス.in-addr.arpa ptr : IPアドレスに対応したドメイン名を調べる
- dig -x IPアドレス : IPアドレスに対応したドメイン名を調べる
- dirs
- 概略 : 現在のディレクトリスタックを表示
書式
- dirs : 現在のディレクトリスタックを表示する
- dirname
- 概略 : パス+ファイル名のうちのそのファイルを含むディレクトリまでのパスだけを表示する
書式
- dirname パス+ファイル名 : パスだけを表示させる
- diskutil
- 概略 : 統合ディスクユーティリティー
書式
- diskutil : 使用できるコマンドの一覧を表示する
- diskutil list : ディスクのパーティション情報を表示する
- diskutil info identifier : identifierで指定したディスクまたはパーティションの情報を表示
- diskutil mount identifier : identifierで指定したパーティションをマウントする
- diskutil unmount identifier : identifierで指定したパーティションをアンマウントする
- diskutil mountDisk identifier : identifierで指定したディスクをマウントする
- diskutil unmountDisk identifier : identifierで指定したディスクをアンマウントする
- diskutil eject identifier : identifierで指定したディスクを排出する
- diskutil enableJournal identifier : identifierで指定したパーティションのジャーナリングを開始する
- diskutil disableJournal identifier : identifierで指定したパーティションのジャーナリングを停止する
- diskutil verifyDisk identifier : identifierで指定したパーティションを検証する
- diskutil repairDisk identifier : identifierで指定したパーティションを修復する
- diskutil verifyPermissions identifier : identifierで指定したパーティションのアクセス権を検証する
- diskutil repairPermissions identifier : identifierで指定したパーティションのアクセス権を修復する
- diskutil rename identifier 新しいパーティション名: identifierで指定したパーティションの名前を変更する
- ditto
- 概略 : ファイルのコピー(リソースフォークにも対応)
書式
- ditto コピー元 コピー先 : ファイルをコピーする。ディレクトリのコピーも可
- ditto -v コピー元 コピー先 : コピー中に作業中であるとの表示を出す
- ditto -V コピー元 コピー先 : ファイル毎にコピー作業の状況を表示
- ditto -rsrcFork コピー元 コピー先 : リソースフォークの情報も含めてコピー
- dmesg
- 概略 : OSの起動時のメッセージを表示
書式
- dmesg : OSの起動時のメッセージを表示する
- du
- 概略 : 指定ディレクトリ以下のディレクトリのディスク使用量512バイトのブロック単位でを表示
書式
- du : カレントディレクトリ以下のディレクトリのディスク使用量を512バイトのブロック単位で表示する
- du -k : カレントディレクトリ以下のディレクトリのディスク使用量を1024(=1k)バイトのブロック単位で表示する
- du ディレクトリ : 指定ディレクトリ以下のディレクトリのディスク使用量を512バイトのブロック単位で表示する
- du -k ディレクトリ : 指定ディレクトリ以下のディレクトリのディスク使用量を1024(=1k)バイトのブロック単位で表示する
- echo
- 概略 : 文字列を標準出力に返す
書式
- echo 文字列 : 文字列をそのまま再度表示する
- echo -n 文字列 : 文字列を表示した後で改行しない
- echo 変数名 : 変数の内容を表示する
- echo 正規表現 : カレントディレクトリ内でその正規表現に合致するファイルを表示する
- emacs
- 概略 : 高機能なテキストエディタ
書式
- emacs : emacsを起動
- emacs ファイル : 指定したファイルをemacsで開く
- emacs上でesc x、ゲーム名 : emacsでゲームする
- export
- 概略 : bashの環境設定
書式
- export : 環境変数の一覧表示
- export 環境変数=値 : 指定した環境変数に値を代入する
- find
- 概略 : ファイル検索
書式
- find ディレクトリ -name "ファイル" -print : 指定したファイル名(正規表現可)のファイルを指定ディレクトリ以下から検索して表示
- find ディレクトリ -name "ファイル" -exec コマンド {} \; : 検索したファイルに対して-exec以下で指定したコマンドを実行する。-exec以下に指定したコマンドの引数として検索したファイルが入るべき適切な場所に{}を配置する
- finger
- 概略 : ログインしているユーザーの情報を表示
書式
- finger : ログインしているユーザーの一覧を表示する
- finger ユーザー名 : 指定したユーザーの情報を表示する
- for
- 概略 : 指定したファイルに対して一連のコマンドを繰り返す。(tcshでは使えない。bashのみ)
書式
- for 変数 in ファイル
> do
> 処理
> done : 変数の内容をその後のinの後のファイルで指定し、処理の中には変数名を置く。最後はdoneで閉じる
- foreach
- 概略 : 指定したファイルに対して一連のコマンドを繰り返す。(bashでは使えない。tcshのみ)
書式
- foreach 変数 (ファイル)
foreach -> 処理
foreach -> 処理
foreach -> end : 変数の内容をその後の()内のファイルで指定し、foreach -> 処理の中には変数名を置く。最後はforeach -> endで閉じる
- fstat
- 概略 : 開いているファイルを表示
書式
- fstat : 開いているファイルを全て表示する
- fstat -u ユーザー名 : 指定したユーザーのプロセスで開かれているファイルを表示する
- fstat -p プロセスID : 指定したプロセスで開かれているファイルを表示する
- fstat ファイル : 指定したファイルが開かれている場合、状態を表示する
- ftp
- 概略 : ファイル転送ユーティリティー
書式
- ftp : ftpを起動
- open サーバー名 : 指定サーバーに接続する
- cd : cdと同じ
- ls : lsと同じ
- !pwd : ローカル側のカレントディレクトリを表示
- lcd : ローカル側でcdする
- !ls : ローカル側でlsする
- ascii : 転送モードをascii(テキスト)に設定する
- binary : 転送モードをbinary(テキスト以外のデータ)に設定する
- get ファイル : ファイルをローカルにダウンロードする
- put ファイル : ファイルをローカルからアップロードする
- mget ファイル(正規表現可) : 複数のファイルをダウンロードする
- mput ファイル(正規表現可) : 複数のファイルをアップロードする
- prompt : プロンプトの表示切り替え
- close : 接続を閉じる
- bye : ftpを終了する
- GetFileInfo
- 概略 : ファイルの設定を表示
書式
- GetFileInfo ファイル : ファイルの設定を表示する
- grep
- 概略 : ファイルから特定の文字列を含む行を抜き出して表示
書式
- grep 文字列 ファイル : ファイルから特定の文字列を含む行を抜き出して表示する
- grep -i 文字列 ファイル : 大文字と小文字を区別しない
- grep -h 文字列 ファイル ファイル2... : 複数ファイルから抽出する場合に、結果にファイル名を表示しない
- grep -e 文字列1 -e 文字列2... ファイル : 複数の文字列を指定して、その「どちらか」を含む行を検索する
- grep -n 文字列 ファイル : 検索結果に行番号を表示させる
- grep -v 文字列 ファイル : 指定の文字列を含まない行を表示する
- grep '正規表現' ファイル : 正規表現を含む文字列を検索する場合は文字列をシングルクォートで囲む
- gzcat
- 概略 : gzipファイルの内容を表示
書式
- gzcat ファイル : gzipファイルの内容を表示する
- gzip
- 概略 : 圧縮ソフト
書式
- gzip ファイル : 圧縮して.gzファイルを生成する(ファイルは複数指定可)
- gzip -d ファイル : .gzファイルを解凍する
- gunzip
- 概略 : .gzファイルの解凍
書式
- gunzip ファイル : .gzファイルを解凍する
- halt
- 概略 : システム終了
書式
- head
- 概略 : ファイルの先頭の行を表示
書式
- head ファイル : ファイルの先頭の10行を表示する
- head -n 自然数 ファイル : ファイルの先頭の指定した行数分を表示する
- help
- 概略 : bashの内部コマンドの説明を表示
書式
- help : bashの内部コマンド一覧を表示する
- help コマンド : 指定した内部コマンドの説明を表示する
- hexdump
- 概略 : ファイルの16進dump
書式
- hexdump ファイル : ファイルの16進dumpを表示する
- history
- 概略 : コマンドの履歴を表示
書式
- history : コマンドの履歴を表示する
- !! : 直前に実行したコマンドを実行する
- !イベント番号 : 指定したイベント番号のコマンドを実行する
- !-自然数 : "自然数"個前のコマンドを実行する
- !文字列 : 指定した文字列で始まるコマンドを実行する
- !?文字列 : 指定した文字列を含むコマンドを実行する
- hostinfo
- 概略 : ホストの基本的な情報を表示
書式
- hostinfo : ホストの基本的な情報(Kernel、CPU、RAM等)を表示する
- hostname
- 概略 : ホストの名称を表示
書式
- hwprefs
- 概略 : ハードウェアの構成を表示、設定を変更
書式
- hwprefs パラメータ : 指定したパラメータの状態を表示する
- hwprefs パラメータ=設定値 : 指定したパラメータに値を設定する
- iconv
- 概略 : 文字コード変換
書式
- iconv -f 元の文字コード -t 変換後の文字コード 変換したいファイル名 : 文字コードを変換する
- iconv -s -f 元の文字コード -t 変換後の文字コード 変換したいファイル名 : エラーがあっても表示しない
- iconv -c -f 元の文字コード -t 変換後の文字コード 変換したいファイル名 : エラーがあっても停止せず、変換できるものだけ全て変換
- id
- 概略 : ユーザーのユーザーID番号、所属しているグループ名、グループのID番号を表示
書式
- id : 自分のユーザーID番号、所属しているグループ名、グループのID番号を表示する
- id ユーザー : 指定したユーザーのユーザーID番号、所属しているグループ名、グループのID番号を表示する
- ifconfig
- 概略 : ネットワークインターフェースの設定確認および設定変更
書式
- ifconfig -a : すべてのネットワークインターフェースの設定を表示する
- ifconfig -au : 使用可能なすべてのネットワークインターフェースの設定を表示する
- ifconfig -ad : 使用不可能なすべてのネットワークインターフェースの設定を表示する
- ifconfig デバイス IPアドレス netmask ネットマスク broadcast ブロードキャスト用アドレス : アドレスの設定を変更する
- ifconfig -l : 使用可能なすべてのネットワークインターフェースのデバイス名だけを表示する
- indent
- 概略 : Cのソースファイルを整形
書式
- indent ファイル : Cのソースファイルを整形する
- indent -bl ファイル : for文の後の{をfor文の後ろではなく次の行に
- indent -i自然数 ファイル : 字下げの字数をデフォルトの4文字から変更する
- ioreg
- 概略 : デバイスツリー(IORegistry)を表示
書式
- ioreg : IOServiceの内容を表示する
- ioreg -w 数字 : 表示する文字数を設定、0にすると切り落とさずに全て表示する
- ioreg -S : デバイスの状態を表示させない
- ioreg -p プレーン名 : 指定したプレーンのデバイスツリーを表示
- ioreg -n デバイス名: 指定したデバイスの状態を詳しく表示する
- ioreg -l : 全てのデバイスの状態を詳しく表示する
- jar
- 概略 : Java Archive(.jar)作成ツール
書式
- jar cf 圧縮ファイル名.jar 圧縮したいファイル : Java Archive(.jar)を作成する
- jar xf 圧縮ファイル名.jar : Java Archive(.jar)を解凍する
- java
- 概略 : javaプログラムを実行
書式
- java プログラムファイル名 : javaプログラムを実行する
- javac
- 概略 : javaプログラムのコンパイル
書式
- javac ソースファイル : javaソースファイルからjavaプログラムをコンパイルする
- kill
- 概略 : プロセス名で指定したプロセスを全て強制終了
書式
- killall プロセス名 : プロセス名で指定したプロセスを全て強制終了する
- killall -s プロセス名 : 指定のプロセス名でkillallした場合に終了することになるプロセスのIDを表示する
- killall
- 概略 : プロセスを名前で指定して強制終了
書式
- kill プロセスID : プロセスIDで指定したプログラムを強制終了する
- kill -9(or -KILL) プロセスID : 通常のkillに応答しない場合、割り込みをかけて強制終了する
- languagesetup
- 概略 : システムの言語設定を変更
書式
- languagesetup : システムの言語設定を変更するためのプロンプトを呼び出す
- less
- 概略 : テキストを整形して表示
書式
- less ファイル : テキストを整形して表示する
- less --help : lessのヘルプ画面を表示
- less -E ファイル : ファイルの末尾に到達した時点で自動的にlessを終了
- less -g ファイル : 検索した場合に最後に検索した結果だけをハイライトして表示
- less -G ファイル : 検索結果をハイライトしない
- less -i ファイル : 検索時に大文字と小文字の違いを無視
- less -N ファイル : 左端に行番号を表示
- less -n ファイル : 行番号を表示しない
- less +/文字列 ファイル : ファイルを開いて直ちに文字列を検索
- less -s ファイル : 改行だけの行が連続している場合に、その部分を1行にまとめる
- ln
- 概略 : リンク(Mac OSでのエイリアスに相当)の作成
書式
- ln オリジナル リンク先 : ハードリンクを作成する
- ln -s オリジナル リンク先 : シンボリックリンクを作成する
- lock
- 概略 : ターミナルをロックし入力を防ぐ
書式
- lock : ターミナルをロックし入力を防ぐ
- lock -p : ロック解除用のキーワードを設定せずにログインパスワードを使用する
- lock -t 自然数 : ロックがタイムアウトで自動解除される時間(分単位)を指定する
- look
- 概略 : 単語のスペル検索
書式
- look 単語 : 入力したスペルに対して前方一致で候補を表示する
- ls
- 概略 : ディレクトリの内容を一覧表示
書式
- ls : カレントディレクトリの内容を一覧表示する
- ls ディレクトリ : 指定ディレクトリの内容を一覧表示する
- ls -l : より詳細な情報を表示させる
- ls -a : 名前が「.」で始まる不可視ファイルも含めて一覧表示する
- ls -F : ディレクトリにはファイル名の後に「/」を付けて表示する
- ls -S : サイズ順にソートして一覧表示する
- make
- 概略 : ソフトウェアのコンパイル
書式
- make : ソフトウェアをコンパイルする
- make install : コンパイルしたソフトウェアを所定の位置にインストールする(要root)
- man
- 概略 : コマンドのマニュアルを表示
書式
- man コマンド : 指定したコマンドのマニュアルを表示する
- :
- :
- md5
- 概略 : MD5チェックサムを生成
書式
- MD5 ファイル : 指定したファイルのMD5チェックサムを生成する
- mdfind
- 概略 : Spotlightで検索
書式
- mdfind "メタデータの種類 比較演算子 検索内容" : 指定したメタデータで検索する
- mdfind -onlyin ディレクトリ "メタデータの種類 比較演算子 検索内容" : 指定したディレクトリ内で検索する
- mdls
- 概略 : ファイルが持つメタデータを表示
書式
- mdls ファイル名 : 指定したファイルが持つメタデータを表示
- mdls -name メタデータ項目 ファイル名 : 指定したファイルが持つメタデータのうち指定した項目だけを表示する
- mdutil
- 概略 : Spotlightの索引作成をパーティション単位で制御
書式
- mdutil -s パーティション : パーティションの索引作成を行う設定になっているかどうか調べる
- mdutil -E パーティション : パーティションの索引を破棄し、再構築させる
- mdutil -i on パーティション : パーティションの索引作成を行う設定にする
- mdutil -i off パーティション : パーティションの索引作成を行わない設定にする
- mkdir
- 概略 : ディレクトリ作成
書式
- mkdir ディレクトリ : ディレクトリを作成する
- mkdir -m アクセス権の設定 ディレクトリ : 指定したアクセス権の設定でディレクトリを作成
- more
- 概略 : テキストを整形して表示
書式
- more ファイル : ファイルを整形して表示する
- more -s ファイル : 改行だけの行が連続している場合に、その部分を1行にまとめる
- more +自然数 ファイル : 指定した行が画面の最上段になる位置を表示する
- more +/文字列 ファイル : 指定した文字列を検索し、その文字列を含む行が画面の最上段になるように表示する
- mv
- 概略 : ファイル(ディレクトリ)の移動
書式
- mv 移動元 移動先 : ファイルまたはディレクトリを移動させる
- mv -i 移動元 移動先 : 既に同じ名称のファイルがある場合に上書きするか確認する
- netstat
- 概略 : ネットワークソケットの状態を表示
書式
- netstat : ネットワークソケットの状態を表示する
- netstat -f inet : 外部との接続に使われているネットワークソケットの状態を表示する
- netstat -f unix : ローカルマシンのプログラム同士が通信に使っているソケットの状態を表示する
- netstat -a : サーバープログラムがListenしているソケットも含めて表示する
- nslookup
- 概略 : URLに対応するIPアドレスを調べる
書式
- nslookup URL : URL(www.apple.com等)に対応するIPアドレス(17.112.152.32等)を調べる
- ntpdate
- 概略 : ntpサーバーに接続して時刻を設定
書式
- ntpdate ntpサーバーのアドレス : 指定したntpサーバーに接続して時刻を設定する
- open
- 概略 : ファイルを開く
書式
- open ファイル : ファイルをデフォルトアプリで開く
- open -a アプリケーション(パスで指定) ファイル : 指定したアプリでファイルを開く
- open -e ファイル : TextEdit.appでファイルを開く
- patch
- 概略 : diffで作成したパッチを適用する
書式
- patch < パッチファイル : diffで作成したパッチを適用する
- passwd
- 概略 : パスワードを変更
書式
- passwd : 現在のユーザーのパスワード変更する
- passwd ユーザー : 指定したユーザーのパスワード変更する
- pbcopy
- 概略 : 標準出力をクリップボードにコピー
書式
- pbcopy : パイプで渡された標準出力をクリップボードにコピーする
- pbpaste
- 概略 : クリップボードの内容をペースト
書式
- pbpaste : クリップボードの内容をペーストする
- Perl
- 概略 : 大変広く普及しCGIにもよく使われているスクリプト言語
書式
- perl -v : rubyのバージョンを表示
- perl -e "スクリプト" : 記述したスクリプトを実行する
- perl -le "スクリプト" : 記述したスクリプトを実行し、最後に改行を入れる
- perl ファイル : ファイルに記述したスクリプトを実行する
- ping
- 概略 : ホストの応答を確認
書式
- ping URLまたはIPアドレス : 指定したホストの応答を確認する
- ping -c 自然数 URLまたはIPアドレス : 指定した回数だけ応答確認を行う
- popd
- 概略 : ディレクトリをディレクトリスタックから削除
書式
- popd : カレントディレクトリをディレクトリスタックから削除する
- popd +自然数 : ディレクトリスタックの中でカレントディレクトリの右側「自然数」番目を削除する
- printenv
- 概略 : 環境変数の内容を表示
書式
- printenv : 全ての環境変数の内容を表示
- printenv 変数名 : 指定した環境変数の内容を表示する
- ps
- 概略 : プロセス一覧
書式
- ps : 現在のユーザーのプロセスを表示する
- ps -a : 他のユーザーのプロセスも含めて表示する
- ps -x : 端末を持たないプロセス(Mac OS X用GUIアプリ)も含めて表示する
- ps -u : ユーザー名等、より詳しい情報を表示する
- ps -w : プロセスのパスを132文字まで表示する
- ps -m : メモリの使用率でソートする
- ps -r : CPUの使用率でソートする
- pstopdf
- 概略 : PostScriptファイルをPDFに変換
書式
- pstopdf PostScriptファイル : PostScriptファイルをPDFに変換する
- pstopdf PostScriptファイル -o PDFファイル : PDFへの変換の際に、出力ファイル名を指定する
- pushd
- 概略 : ディレクトリをカレントディレクトリに追加、ディレクトリスタック中のディレクトリに移動
書式
- pushd ディレクトリ : 指定したディレクトリに移動し、ディレクトリスタックに追加する
- pushd +自然数 : ディレクトリスタックの中でカレントディレクトリの右側「自然数」番目に移動する
- pwd
- 概略 : 現在の作業中のディレクトリを表示
書式
- python
- 概略 : オープンソースのオブジェクト指向スクリプト言語
書式
- python : pythonを対話モードで起動する
- python ファイル : ファイルに記述したプログラムを実行する
- reboot
- 概略 : 再起動
書式
- rm
- 概略 : ファイルやディレクトリの削除
書式
- rm ファイル : ファイルを削除する
- rm -dr ディレクトリ : ディレクトリを削除する
- rm -p ファイル : 復活できないように無意味なデータで上書きしてから削除する
- rm -i ファイル : 削除する前に確認する
- rm -f ファイル : アクセス権を無視して削除する
- rmdir
- 概略 : ディレクトリを削除する
書式
- rmdir ディレクトリ : ディレクトリを削除する
- ruby
- 概略 : 日本で開発されたオブジェクト指向スクリプト言語
書式
- ruby -v : rubyのバージョンを表示
- ruby -e 'スクリプト' : 記述したスクリプトを実行する
- ruby -le 'スクリプト' : 記述したスクリプトを実行し、最後に改行を入れる
- ruby ファイル : ファイルに記述したスクリプトを実行する
- ruby -l ファイル : ファイルに記述したスクリプトを実行し、最後に改行を入れる
- screencapture
- 概略 : スクリーンショット
書式
- screencapture ファイル : スクリーンショットを撮る
- screencapture -i ファイル : インタラクティブにスクリーンショットを撮る(マウスで範囲選択等が可能)
- screencapture -c : スクリーンショットを撮りデータをクリップボードに転送する
- script
- 概略 : 出力をそのままテキストファイルに書き出す
書式
- script : 出力をそのままテキストファイルに書き出す
- script ファイル : 出力をそのまま指定したファイルに書き出す
- exit : 書き出しを終了する
- sed
- 概略 : 行単位でのテキスト編集
書式
- sed s/対象文字列/置換文字列/ ファイル : 指定したファイルの各行から文字列を検索して最初に一致した文字列を置換する
- sed s/対象文字列/置換文字列/g ファイル : 指定したファイルの各行から文字列を検索して一致した文字列を全て置換する
- sed 's/対象文字列/置換文字列/' ファイル : 検索文字列に正規表現を含む場合
- sed y/対象文字/置換文字/ ファイル : 対象文字を置換文字で置き換える(一文字単位)
- setenv
- 概略 : 環境変数を設定
書式
- setenv : 環境変数を一覧表示する
- setenv 変数名 変数の値 : 環境変数を設定する
- SetFile
- 概略 : ファイルの設定を変更
書式
- SetFile -a 変更したい属性値 ファイル : ファイルの設定を変更する
- shutdown
- 概略 : システム終了
書式
- shutdown オプション1 オプション2 : このコマンドの実行には両方のオプションが必須
- オプション1 :
- -h : システムを終了する
- -r : 再起動する
- -k : root以外を強制的にログアウトさせる
- オプション2 :
- now : すぐに実行する
- +自然数 : 「数字」分後に実行する
- yymmddhhmm : yy年mm月dd日hh時mm分に実行する
- softwareupdate
- 概略 : ソフトウェアアップデート
書式
- softwareupdate : インストール可能なアップデータを表示する
- softwareupdate アップデータ : 指定したアップデータをインストールする(要root)
- sort
- 概略 : テキストの並べ替え
書式
- sort ファイル : ファイルのテキストを昇順で並べ替える
- sort -n ファイル : 数字については数字としての大小で並べ替える
- sort -r ファイル : ファイルのテキストを降順で並べ替える
- sort -u ファイル : 重複している場合は1つだけ表示する
- sort -f ファイル : アルファベットの大文字と小文字を区別しない
- sort +フィールド番号 ファイル : ファイルの内容が半角スペースでフィールドに区切られている場合に、指定したフィールドを基準に並べ替える
- srm
- 概略 : ファイルやディレクトリの確実な削除
書式
- srm ファイル : ファイルのデータを確実に削除する
- srm -dr ディレクトリ : ディレクトリを削除する
- srm -p ファイル : 復活できないように無意味なデータで上書きしてから削除する
- srm -i ファイル : 削除する前に確認する
- srm -f ファイル : アクセス権を無視して削除する
- srm -n ファイル : ファイルを上書きするだけで削除はしない
- srm -s ファイル : ファイルの上書き回数を既定値の35回ではなく1回にする
- srm -m ファイル : ファイルの上書き回数を既定値の35回ではなく7回にする
- srm -z ファイル : ファイルを上書き後データを0で埋める
- ssh
- 概略 : 安全なリモートログイン
書式
- sssh ログイン先でのユーザー名@ホストのアドレス : リモートホストに指定したユーザー名でログインする
- su
- 概略 : 別のユーザーに変更
書式
- su : ユーザーをrootに変更する
- su ユーザー名: 指定したユーザー名に変更
- sudo
- 概略 : 指定したユーザーとしてコマンドを実行
書式
- sudo コマンド : rootとしてコマンドを実行
- sudo -u ユーザー名 コマンド : 指定したユーザーとしてコマンドを実行
- sw_vers
- 概略 : OSのバージョンとビルド番号を表示
書式
- sw_vers : OSのバージョンとビルド番号を表示する
- tar
- 概略 : 複数ファイルまたはフォルダをまとめて1つの.tarファイルを生成
書式
- tar -cf 圧縮後のファイル名.tar ファイル... : .tarファイルにまとめる
- tar -xf ファイル : .tarファイルを解凍する
- tar -czf 圧縮後のファイル名.tgz ファイル... : tarでまとめてgzip圧縮し.tgzファイルを生成する
- tar -xzf ファイル : .tgzファイルを解凍する
- tar -cjf 圧縮後のファイル名.tar.bzip2 ファイル... : tarでまとめてbzip2圧縮し.tar.bzip2ファイルを生成する
- tar -xjf ファイル : .tar.bzip2ファイルを解凍する
- tail
- 概略 : ファイルの終わりの行を表示
書式
- tail ファイル : ファイルの終わりの10行を表示
- tail -n 自然数 ファイル : ファイルの終わりの指定した行数分を表示
- tail -r ファイル : ファイルの最後の行から先頭の行まで逆順に表示する
- tail -c 自然数 ファイル : ファイルの最後から指定したバイト数文を表示する
- tail -b 自然数 ファイル : ファイルの最後から指定した512バイトブロックの数だけ表示する
- tail -n(or -c or -b) +自然数 ファイル : ファイルの先頭から指定した行/バイト/ブロック進んだところからファイルの最後まで表示
- textutil
- 概略 : テキストユーティリティ(文字コード、ファイルフォーマット変換、ファイル結合など)
書式
- textutil -help : ヘルプを表示
- textutil -convert ファイルフォーマット ファイル名 : 指定したフォーマットに変換する
- textutil -cat ファイルフォーマット 結合したいファイル名 : 指定したファイルを結合し指定のフォーマットで保存する
- textutil -info ファイル名 : ファイルの情報を表示する
- textutil [-convert fmtまたは-cat fmt] -encoding 文字コード ファイル名 : 指定の文字コードで変換または結合
- textutil [-convert fmtまたは-cat fmt] -output 生成するファイル名 ファイル名 : 変換または結合したファイルを指定の名前にする
- tiffutil
- 概略 : TIFF画像を扱うユーティリティー
書式
- tiffutil -info ファイル : ファイルの情報を見る
- tiffutil -lzw 元ファイル -out 圧縮ファイル : TIFFをLZW圧縮する
- tiffutil -none 元ファイル -out 非圧縮ファイル : 圧縮されているTIFFを非圧縮にする
- top
- 概略 : CPUやメモリの使用状況を表示
書式
- tr
- 概略 : 文字の置換
書式
- tr 元の文字 置換後の文字<ファイル : 文字を置換する
- 概略 :
書式
- type
- 概略 : コマンドのパスを表示
書式
- type コマンド名 : コマンドのパスを表示する
- uncompress
- 概略 : compressで圧縮されたファイル(.Z)を解凍
書式
- uncompress ファイル : compressで圧縮されたファイル(.Z)を解凍する
- whoami
- 概略 : 自分のユーザー名を表示
書式
- whois
- 概略 : インターネットドメインの登録情報を検索
書式
- whois ドメイン名 : インターネットドメインの登録情報を検索する
- パイプ
- 概略 : コマンドからの標準出力を別のコマンドに渡す
書式
- コマンド1 | コマンド2 : コマンド1の標準出力をコマンド2に渡す
- リダイレクト
- 概略 : コマンドの標準出力をファイルに書き込む
書式
- コマンド > ファイル : コマンドの結果の標準出力をファイルに書き込む(上書き)
- コマンド >> ファイル : コマンドの結果の標準出力をファイルに書き込む(追記)
- コマンド一覧表示
- 概略 : bashでコマンドの一覧を表示
書式
- 「esc」キーを3秒以上押し続ける : コマンドの一覧を表示させる
- 概略 :
書式
- 概略 :
書式
- 概略 :
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- 概略 :
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- 概略 :
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