9月20日から休みを自分で取っておいて、オランダとスペインに行ってきました。初めてのヨーロッパはとてもきれいなところでした。少しずつ写真を載せてみようと思っています。まずはオランダに着いた日と次の朝の様子です。
   
オランダの夕暮れはサマータイムのせいと緯度が高いせいで8時半頃か。荒巻さんのお宅の表で。
近くの港町のレストランでシーフードを。海辺なので新鮮でおいしい。ムール貝は貝殻でつまんで食べます。みんなで食べるとおいしいですね。
左から荒巻さん、鈴木さん、荒巻さんのお嬢さんのリサさん。彼女はプロゴルファーで大柄なすこぶる美人。
次の日の朝です。荒巻さんのお宅は運河のほとりの白い邸宅。運河は水もきれいで小さな魚が泳いでいます。
オランダは家がガラスを多く使って外から丸見え、だから家の中はいつもきれい。フェンスも中が見えるようになっている。
だからなかも明るくてお花も嬉しそう。日の光が家の中までいっぱい
僕の愛猫だった次郎吉によく似ているオランダの猫。オランダの人は男も女も大きい人が多い。猫だって雌なのに大きい。
ブレックファーストは10時過ぎ。その前にちょっとサックスを。外で吹くのは気持ちいいですね。
朝ご飯は野菜がいっぱいで嬉しいオランダのソーセージは抜群。鈴木さんはソーセージを切る手つきもすばらしい。僕は食べるだけ
お使いに出かけました。途中、ジャガイモのいろいろなフライを売っている店でソフトクリームを こいつはうめえ!
いろいろ鋳物フライが。すぐあげてくれるらしい。ちょっと食べたかったけれどおなかがいっぱいでパス。ちょっと心残り。
果物買ったらとてもおいしいメロンをくれました。嬉しい!店の外も中も新鮮な果物でいっぱい。
一緒にお使いをしたオランダに長くいらっしゃる荒巻夫人。鈴木さんの妹さんです
なんだかわかんないけれどおもしろい入口のお店。
スペインから迎えに来てくださった路子さん。サックスも吹けるんです。
買い物の帰りに運河の水門のところで。ネザーランドとは海面より低い国という意味だそうな。オランダの正式な国名です。
オランダといえば風車。丘の上に立っていて大きい!
この日は快晴で無風、風車は休憩中。ドンキホーテはこんなでかいのに戦いを挑んだ。
風車小屋から見た景色。美しい緑の中に運河が映える。東京人には心の栄養になります。
水車小屋のなかは製粉工場おじいさんが働いていた。
前に写真の階段を上ると大きな石臼が、風車で動く。京都議定書が泣いて喜びそうな省エネです。
どんなに大きいか背比べ。風車は風の向きで方向を変えます。