05,09,24 マラガに行く
マラガ市はベナルマデナから近い大きな町です。ピカソが生まれたところとして知られています。闘牛も名物らしいのですが血なまぐさいのは嫌いなので行きませんでした。

   

9月24日(土) 歩いて8分くらいのベナルマデナの駅から電車でマラガに。きれいな電車で混んでもいなくて快適。
マラガの駅を出ました。駅も派手です。ボーダフォンの色みたい。
マラガで最初に入ったところはワインセラー。試飲のワインでまずは乾杯。
ワインはトロッとして甘いのでびっくり。マラガのワインは甘いらしいです。
縦に長いワインセラー。大きな樽も並んでいる。甘いので飲んだのは一杯だけ。
ピカソ美術館に行く途中にカテドラル(大聖堂)が。由緒正しいだけあって貫禄十分。
カテドラルの遠景 そういえば此処のカテドラルじゃないけれどウィンチェスター・カテドラルという唄をシナトラやディジー・ガレスピーが歌っている。
ピカソミュージアムの外側。中にはいるときカメラや飲料水は預けなければ入れてくれません。中のコレクションは主にピカソの妹の寄贈によるもの...
そこからちょっと歩くとピカソの生家のあったところ。改修されているらしいけれどドアのノッカーが手の形をしているので握手。
8時頃ようやく夕暮れになってきました。夏時間はなかなか暮れません。
にぎやかなストリートの街路灯も光を増してきます。
ライトアップされた建物は美しい。前の広場は若者のカップルが一杯。
スペインはからっとして気持ちがいい。ちょっと一休みしても気分がよい。
帰る前デパートをのぞいてみました。闘牛もここの名物。黒牛のぬいぐるみがかわいい。タクシーでベナルマデナに帰る。