花をかき、花に聞く

冬を彩るシクラメン

日時:12月19日(毎月第3火曜)
19:00ー21:00
会場:オープンフォーラム早稲田
講師:加藤庸子、佐藤公俊
参加費:2000円(材料費込み)
申込先:フォーラム・スリー
     Tel.03-5287-4770 / Fax 4771
     E-mail satokk@netscape.net

12月は冬を彩るシクラメンです。冬の花としてシクラメンの花を描いてみましょう。シクラメンは花の姿に特徴があるので、それを観察してみたいと思います。そして葉がどのように花に変態しているのか、確かめたいと思います。

11月はリンドウを調べて、パステルで描きました。

10月に、イネ科のいろいろな植物を見ました。ジュズダマを見るのは子ども時代以来だと言う人もいました。ススキに月は見事に映えます。

秋の空は高く澄みわたり、月見に最適ですが、その月見にススキはかかせません。どこにでもあってありふれている植物ですが、形から見てもイネとの関係が見えてきて、興味はつきません。月とススキの関係を人智学からも探究し、加藤庸子さんの指導でススキを描いて、秋の夜長を楽しみましょう。ダンゴが振る舞われるという話もあります。

9月はペチュニアでナス科の葉序の特徴を復習。それからヒガンバナの由来や形態の特徴などを調べ、加藤庸子さんの指導で赤い花を描きました。

ヒガンバナは不吉な花と言われますが、それでも私たちの季節感と切っても切り離せない関係があります。彼岸の存在たちとその動きを意識しながら、ヒガンバナを描きたいと思います。加藤庸子さんは水彩、クレヨン、パステルと、材料も考えてくれます。今度は何を用意してくれるでしょうか。

8月はヒマワリ、7月はナス、6月はドクダミ、5月はクローバーとやってきました。

マメ科の植物は葉にも花にも特徴があります。また土壌に窒素分をもたらし、大地を豊かにする植物です。先月のアブラナ科の植物と大きな対極をつくる植物でもあります。「ジャックと豆の木」の物語を楽しみ、豆の花を楽しみます。加藤庸子さんの指導でマメを描いてみましょう。


菜の花や月は東に日は西に

日時:4月18日(毎月第3火曜)
19:00ー21:00
会場:オープンフォーラム早稲田
講師:加藤庸子、佐藤公俊
参加費:2000円(材料費込み)
申込先:フォーラム・スリー
     Tel.03-5287-4770 / Fax 4771
     E-mail satokk@netscape.net

4月は「菜の花」です。菜の花や月は東に日は西に(蕪村)。菜の花は花が美しいだけでなく、油が絞れるし、食べても美味しい。菜の花に代表されるアブラナ科の宇宙的特徴を楽しみ、パステルで描いてみましょう。ナズナの話もしたいと思います。


ジェラニウムの変幻

日時:3月21日(毎月第3火曜)
19:00ー21:00
会場:オープンフォーラム早稲田
講師:加藤庸子、佐藤公俊
参加費:2000円(材料費込み)
申込先:フォーラム・スリー
     Tel.03-5287-4770 / Fax 4771
     E-mail satokk@netscape.net

前回花被とは何か? という質問が出ました。この問いとからめて、植物の姿をじっくりと見つめましょう。ジェラニウムには多くのヴァリエーションがあります。さらに水生植物に近いキンポウゲ科の植物と比較して、それぞれの特徴を楽しみたいと思います。4月は「菜の花」です。菜の花や月は東に日は西に(蕪村)


水仙の陶酔

日時:2月21日(毎月第3火曜)
19:00ー21:00
会場:オープンフォーラム早稲田
講師:加藤庸子、佐藤公俊
参加費:2000円(材料費込み)
申込先:フォーラム・スリー
     Tel.03-5287-4770 / Fax 4771
     E-mail satokk@netscape.net

水仙は初春を彩る花で、ヒガンバナの仲間です。つまりユリと関係があります。水仙の清冽な美しさ、その陶酔を誘う香りを楽しみながら、ユリの仲間の特徴も経験してみましょう。

前半に、水仙をめぐる神話伝説フォークロア、形態と生長の特徴を話し合って、そのイメージを元にして、後半に、芸術療法家、加藤庸子の指導で各自描きます。身近な水仙をより深く経験しましょう。

3月は、「ゼラニウムの変幻」。水生植物と深い関係のあるゼラニウムから、エレメントの経験、メタモルフォーゼの経験へ進んでみましょう。


第4回(ヤドリギの光)

日時:1月17日(毎月第3火曜)
19:00ー21:00
会場:オープンフォーラム早稲田
講師:加藤庸子、佐藤公俊
参加費:2000円(材料費込み)
申込先:フォーラム・スリー
     Tel.03-5287-4770 / Fax 4771
     E-mail satokk@netscape.net

講師プロフィール
加藤庸子、ヨーロッパ滞在時に人智学芸術療法に出会う。帰国後も共同作業所で病気をかかえる人々と仕事を続ける。朝日カルチャーセンター、大学などでワークショップやレクチャーを行っている。

宮澤賢治も注目した「ヤドリギ」を取り上げます。人智学医学ではガンの薬の原料として重要です。西洋の降誕節では、日本のヒイラギのように、めでたい植物として飾り付けに使われます。北欧神話はヤドリギが重要な役目を果たしています。これらには何か関連があるのでしょうか? ヤドリギの形態に親しみながら、その神秘に触れたいと思います。ヤドリギは冬に植物全体が花のように輝くのです。

前半に、特定の植物のイメージを芸術療法家、加藤庸子の指導で各自描きます。そのイメージを元にして、後半に、その植物の形態と性質が人間性に示すものをみんなで探りましょう。前回は水彩でなくパステルクレヨンで、また前半に菊の形態の意味するものを探りました。

第3回(菊の契り)

日時:12月20日(毎月第3火曜)
19:00ー21:00
会場:オープンフォーラム早稲田
講師:加藤庸子、佐藤公俊
参加費:2000円(材料費込み)
申込先:フォーラム・スリー
     Tel.03-5287-4770 / Fax 4771
     E-mail satokk@netscape.net

講師プロフィール
加藤庸子、ヨーロッパ滞在時に人智学芸術療法に出会う。帰国後も共同作業所で病気をかかえる人々と仕事を続ける。朝日カルチャーセンター、大学などでワークショップやレクチャーを行っている。

前回はユリを描いて、ユリがバラとどれだけ対照的かを探った。バラへの洞察を深めながら、ユリの特徴を探った。なぜマリアに告知する天使の手にユリがあるのか? なぜユリは萼も色づいて、花被となるのか? 懐疑的な目には、ユリの球根が花のつぼみに似ていることから展開する夢想にすぎないと見えるだろうが、私たちが発展させているのは、外界に現れた叡智に相応する内的感覚なのだ。

12月は菊を描いて、そこに現れる英知を探りましょう。黄金比に関する質問も出ましたが、それはキク科にふさわしいもので、興味深かった。たぶん、そうしたアプローチにも触れることになるでしょう。

1月は医療関係者に途中まで話した「ヤドリギ」を取り上げます。

植物の開示する神秘を経験するシリーズです。

前半に、特定の植物のイメージを芸術療法家、加藤庸子の指導で各自描きます。そのイメージを元にして、後半に、その植物の形態と性質が人間性に示すものを みんなで探りましょう。

1月の第4回は「ヤドリギ」です。

初めての参加、飛び込み参加も拒みません。ご来場ください。


第2回(ユリの純潔)

日時:11月15日(毎月第3火曜)
19:00ー21:00
会場:オープンフォーラム早稲田
講師:加藤庸子、佐藤公俊
参加費:2000円(材料費込み)
申込先:フォーラム・スリー
     Tel.03-5287-4770 / Fax 4771
     E-mail satokk@netscape.net

講師プロフィール
加藤庸子、ヨーロッパ滞在時に人智学芸術療法に出会う。帰国後も共同作業所で病気をかかえる人々と仕事を続ける。朝日カルチャーセンター、大学などでワークショップやレクチャーを行っている。

前回はバラを描いて、バラの姿、振る舞いのすべてが人間とどのように関係するのかを探りました。第2回は、バラと対照的な性質があるユリを画いてみましょう。前回の経験を生かして、バラへの愛と知を深めながら、ユリとユリ科の植物の神秘を探ってみましょう。

植物の開示する神秘を経験するシリーズです。

前半に、特定の植物のイメージを芸術療法家、加藤庸子の指導で 水彩で各自描きます。そのイメージを元にして、後半に、その植物の形態と性質が人間性に示すものを みんなで探りましょう。

12月の第3回は「菊」です。「菊の契り」と題して、菊の不思議を経験しましょう。

初めての参加、飛び込み参加も拒みません。ご来場ください。


第1回(バラの秘密)

日時:10月18日(毎月第3火曜)
19:00ー21:00
会場:オープンフォーラム早稲田
講師:加藤庸子、佐藤公俊
参加費:2000円(材料費込み)
申込先:フォーラム・スリー
     Tel.03-5287-4770 / Fax 4771
     E-mail satokk@netscape.net

講師プロフィール
加藤庸子、ヨーロッパ滞在時に人智学芸術療法に出会う。帰国後も共同作業所で病気をかかえる人々と仕事を続ける。朝日カルチャーセンター、大学などでワークショップやレクチャーを行ってきた。

なぜ青いバラが地上に存在しないのか? 青黒く輝くヒマワリがないのは単なる偶然でしょうか? 遺伝子情報の配列のせいにすぎないのでしょうか? 私たちはそう思いません。

そうした植物の開示する神秘を経験するシリーズです。

前半に、特定の植物のイメージを芸術療法家、加藤庸子の指導で 水彩で各自描きます。そのイメージを元にして、後半に、その植物の形態と性質が人間性に示すものを みんなで探りましょう。

第2回は(ユリの純潔)です

初めての参加、飛び込み参加も拒みません。ご来場ください。

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