J2農場、児山弥香さんからの便り、11月1日


今日、野菜を送りました。ビンの中は、トマトソースです。どうでしょうか。同じものはつくれませんが、いい感じでできました。

卵は、もちろんピーちゃんのです.

大根は、根と葉の割合をみてほしかったので葉もいれときました。

サトイモは元肥を入れなかったので親芋をみてもらうとわかるけどすごく小さいです。でも味は山でつくったサトイモです。

私は、野菜は人間がつくったものとはどうしても思えずよく、最近は農業者が職人のごとく誰々さんのつくった野菜だとうたっていますが、人間は種を蒔くとかはしますが大根の種が大根の形をつくりあげていくのは、自然の力であり、人参の種を蒔いて大根ができたらすごいと思うけど・・・

でも実際は私のところであれば、山の風であり、花崗岩の粒であり、そういうことを最近思います。

自然のすごさ、素晴らしさ、こういうことを経験できて、この鈍感な私にも自然に感謝する気持ちが芽生えつつあります。それで佐藤さんたちにも一度きてほしかったわけです。ここで、できた野菜だという空間を体験して味わってほしかったわけです。

ほんとに遠い所をありがとうございました。他に質問したいこともあるのですけど、もうこのパソコンの前にいるのは限界なので、また今度。

では。


註:文中の「ピーちゃん」は、烏骨鶏のピーちゃん。

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