記念館内部

河井寛次郎記念館開館30周年記念


寛
河井つね夫人

2003年


2月1日(土)・2月2日(日)
2月4日(火)・2月5日(水) 演奏者/河井 須也子・鷺 珠江・荒川 素子・鷺 佳保里
寛次郎の妻、河井つね(故人)の歌声と演奏もテープでお聴きいただけます。

時 間/演奏は午前11時と午後15時から(約1時間弱)
入館料/一般 900円 高大生 500円 小中生 300円
   (通常料金と変わりありません)
ごあいさつ

昭和48(1973)年2月1日の開館以来、本年で当館は30周年を迎えさせていただくこととなりました。これもひとえに皆様のお蔭と深く感謝いたしております。

かつて河井家におきましては、お客様の御来訪時などに、音楽好きの寛次郎が妻や娘(私)にお琴や三弦のもてなしを促し、本人もそれをとても楽しんでおりました。

今回、30周年を迎えさせていただくにあたり、皆様にも往時の河井家を偲んでいただきたく、つたないながら遺族の私共で、音のおもてなしをさせていただくことになりました。何分素人の私たちにて、お耳よごしになるかとは存じますが、このひとときを共にお過ごしいただければ幸いでございます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

河井寛次郎記念館館長 河井須也子


河井寛次郎記念館
605−0875京都府京都市東山区鐘鋳町
電話とファクス 075−561−3585
開館時間:10AM~5PM (入館は午後4時30分まで)

アクセス:

地図
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