星座の学習その7(プラネタリウム「HANDYSTAR」) '06.12.12公開
博士のプラネタリウム遍歴もHOMESTARでやっとゴールを迎えたのか? さとう研では時々寝る前にプラネタリウム上映をして楽しんでいました。 後はドームの自作くらい? ...と思っていたら、出張先の八重洲ブックセンターでHANDYSTARに出会ってしまいました。 前々から興味はあったんですよね。 他の本を清算していたらレジの上においてあったで、良く見もせずに買ってしまいました。

【HANDYSTAR】
買ってから気がついたのですが、面白いパッケージですね。 箱に入ったまま試し見ができるようになっています。 そう、試し見していれば買わなかったかも。 レンズがしょぼいのか、無理矢理小さくしすぎたのか? まともに見えるのは中心付近だけ(北極星を中心にしておおくま座くらい、視野固定)。 ともかく視野が狭い、端のコマ収差がひどいでたいへん。 とても大平貴之さんプロデュースとは思えません。 星見のお供に持っていき、星座早見板の代わりに使おうと思っていたのですが、とてもとても。

【鑑賞中】
でも、サラダちゃん達の受けは良いですよ。 「何で二つ買ってきてくれなかったの!」って、そこまでは安くありません。 確かに「大平貴之ブランド」と思うからこそ辛口になるけど、何も先入観なしに見れば素直に奇麗、と思えます。
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その4:マイスター(2)へ
その5:HOMESTAR(1)へ
その6:HOMESTAR(2)へ
その7:HANDYSTAR へ
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★JAC教材自作プラネタリウム→HANDYSTAR→マイスター→HOMESTARと徐々にグレードアップすれば素直に感動できたかも。