星座の学習その3(プラネタリウムの自作)
−「大人の科学マガジンVol.09」教材より− '05.10.5公開

 大人の科学心をくすぐる、その名も『大人の科学マガジン』。 Vol.9の教材はなんと、「究極のピンホール式プラネタリウム」。 しかも、あの大平貴之さんプロデュースです。 自作プラネタリウムの限界に突き当たっていた博士にとっては、まさにわがさとう研のための企画のようにも思えました。 発売日にさっそく近くのジャ○コに買いに行きましたが ..... まだありません。 次の日も、その次の日も .... 。 気になってWEBで調べてみたらどこも品切れ。 アマゾンでは中古にプレミアムがつく始末です。 とは言ってもいずれ増刷するだろうし、.... 。 と、思っていたら発売日から数えて4日目、店頭に並んでいました。 田舎なもので、デリバリーが遅れていた様です。 5〜6册あったので買い占めてヤフオクに .... なんてことはしませんよ。


【大人の科学Vol.09】

 週末は地区の盆踊り、小学校の運動会と盛り沢山でしたが、夕方ぐっすりと昼寝をして、体力回復。 やっと製作に移ります。 WEBを見ていたら工作が「結構大変」という声が多かったので覚悟しましたが、自作1号と比べるとホイホイホイ!ですね。 「作る楽しみ」と「誰でもできる手軽さ」のバランスが良くとれています。


【自作プラネタリウム】
左:『大人の科学マガジンVol.09』教材  右:NASDA HPの教材

 さっそくサラダちゃん達と試写会を。 わーっ! 自作1号と比べると星の数がまるっきり違います(比べるなって?)。 もちろんピンホール式なので星が点像にならず、円になったり、しかも角度によっては楕円になったりはします。 でも、やっぱり感動すると思いますよ。


【投影の図】

 写真の右やや下に本体が写っているのが分りますか? それ以外の星は投影されたものです。 圧倒的な数の星にたじろくこと請け合いです。 上述したように星が点で無い事、歪みが生じる事はピンホール型+壁面(平面)投影の宿命です。 それよりも気になるのは「星が多すぎて星座が分らない事!」。 冗談みたいですが本当です。 博士が唯一分かったのはオリオン座とおうし座。 もっともおうし座は「オリオン座の上にあるはずだから .... 」と眼をこらしたから分かった次第。 上の写真でオリオン座とおうし座が分りますか? 良く見るとV字型のヒヤデス星団と、やや潰れたすばるが分るはずですが .... 。

 夜、サラダちゃん達が寝静まってからグラス片手にプラネタリウムの星空を眺めるのもいいものです。 ... しかし。 やっぱり本当の星空が恋しくなりますね。 やれやれ、今日も曇りか .... 。


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その4:マイスター(2)へ
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その6:HOMESTAR(2)へ
その7:HANDYSTAR へ

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★教材のプラネタリウムを見ていると、まず本当の星空、しかも満天の星空が見たくなります。 しかし、何故か今年の夜は晴天に恵まれません。 となると、やはり大平さんの関わった「ホームスター」が欲しくなりますねぇ。