おまけのコーナー「Macmini(その5)」ウーハー
その3に続き、スピーカーネタです。 大枚をはたいて買ったスピーカーPUTIO、デザインは気に入ったのですがやはりこんな小ちゃな径では .... 。 夜間、音をしぼったら全く低音が聞こえません。 やはりウーハーが必要ですね。 まぁ、もともと「音」に対してたいしたこだわりのない博士の事、ヤフオクで格安の出物を探しました。

【IBMのウーハー】
MULTI-MEDIA AUDIO COMPONENT
MODEL: J-905AV Input: 120VAC 60Hz, 0.5A
落札額は500円でしたがモノが大きいせいか、送料+送金手数料がその3倍もしました。 それにしても何故IBMがウーハーなど出したのでしょうか? 博士にとってはIBMは一昨年までの会社の標準パソコン、つまりお仕事パソコンのイメージしかないのですが巷では趣味用途にも使われていたんですね。
さっそく使ってみましょう。 PTIO+IBMウーハーでCDを聞くと当たり前の音です。 あれ? ウーハーを外すと .... いきなり音が薄っぺらに。 そう、やっとラジカセ並みの音になったんですね。 しかし、.... 。 真っ黒のウーハーのおかげで机の上はますますカラーバランスが悪くなりました。 どうしたものでしょうね。

【色がちぐはぐ...】
しかもあちこちケーブルが這い回って見苦しい。 次に買うときは(少なくともキーボード&マウスは)絶対ワイヤレスにしましょう。 それはともかくウーハーは ... 結局机の下段に設置した。 ウーハーの受け持つ低音部は指向性が低く設置の自由度は高いはず? これで音に関しては満足? 「Mac Fan」の記事によればMacminiのヘッドホン端子から出力される音声信号はノイズが入ったりして「酷い」そうです。 えーっ? そうかなぁ。 ....(さらに改良編があるかも)
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★前回の欄外コメントの続きです。 大学院を修了し、就職するとこんどはPC98と一太郎が博士を待っていました。 再びPC88(&JET-8801)で覚えた古典的な日本語ワープロに逆戻り。 しかし半年くらいでPC98はPC9821seriesへと進化し、職場にもWindows3.1が本格的に導入されます。 Macとはだいぶ違うもののGUIやネットワーク、さらには欧米系のワープロの数少ない経験者としてずいぶんとインストラクターみたいなことをやったものです。 しかし、その頃のWindowsは外見こそMacに似せてありましたが実態はMS-DOSのままでひどく使いづらいものでした。 そんなおり、叔父からMacintosh SEをもらうことに。(続く?)