おまけのコーナー「Macmini(その3)」外付けスピーカーPUTIO
博士にとってのパソコン(Mac)の使い道は? 初めてPM7500を買ったときはゲームと年賀状くらいでしたね。 この頃(10年以上前ですよ!)既にMacは家庭でのビデオ編集を提案し、ソフトも付属していました。 Mac上で自由に編集できるのは画期的ではありましたが .... いかんせん当時のマシンパワーで実現できる画質&サイズではアナログ編集にかなうものではありませんでしたね。 USB端子しかなかったiBook(初代SE)でも関係なし。 ところが、博士の買った歴代Macで最もチープなMacminiは実用的にビデオ編集が出来るんです!(世間ではずっと前から当たり前だったんでしょうけど)。 まぁ、ものぐさな博士のこと、自分で編集することはないにしてもネットで曲やビデオクリップを買ったり、DVDを見たりすることもあるかもしれない、ならばステレオスピーカーを .... と急に思い立ってベスト電器に行ってきました。

【スピーカーPUTIO】
選んだのはROCKRIDGESOUND社のPUTIO。 3W×2の出力、小さなスピーカーの割には割高な気がしますが .... やはりメーカーが「i-White」と呼ぶ、Appleの純白カラーに合わせた外観に負けました。 しかし、なおさらディスプレイのベージュ色が浮いてしまいましたね。 なんとかせねば。
肝心の音質は? うーん、やっぱりスピーカーが小さいせいか? 音楽を聴けば低音が足りなくてシャカシャカした感じだし、DVDで映画を見るとセリフが聞こえづらいですね。 やっぱりウーハー付きのセットじゃないと駄目なのかな?
といいつつも結構使っています。 もともとラジオ好きな博士、インターネットラジオが気に入りました。 iTunesに最初から登録されているのも良いのですが、洋楽だけでなく邦楽も楽しみたいですね。 WEBで検索してみると .... 「Stuio Ponytail」なるブログ?に参考になるレポートがありました。 ふむふむ、「Live365.com」か。 扉のページから「JPOP」で検索すると、たくさんありますね。 この「Live365.com」は個人でインターネットラジオ局を開設する人をターゲットにしたサイトらしいです。 商業ラジオと違ってDJの語りがなく、延々と曲が流れます。 まぁ、有線放送みたいなもんですな。
だいぶMacminiの環境に慣れてきました。 そんな訳でPM7500は再び予備役ですが、iBookはどうましよう。 壊れたままでは持っていても仕方ないけど .... 。 最後のあがきとして電源を投入すると ... なんと、起動するじゃありませんか(CDブートですけど)。

【iBookからMacminiへデータの引っ越し】
また壊れる前に慎重にバックアップを。 CDブートではUSBは使えませんが幸いにもイーサネットは使えるようです。 『Mac Fan』7月号を参考にMacminiにつなげます。 Macminiに若干の設定変更は必要なもののなんとか認識できました。 ここ最近は滅多にパソコン雑誌など買いませんが、虫の知らせか? 何故か買っていた『Mac Fan 7月号』。 特集が旧Macから新Macへのデータ移し替え。 これがなければここまですんなりとは行かなかったでしょう。 バックアップが終了したら思い切ってHDを初期化し、OSを再インストールすると元通り。 ありゃりゃ。
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★2003年の「デジタルARENA」には「Live365.com」はJPOPはダメと書いてあるけど、解決したのかな?
★歌詞が聞き取れないのはiTunesを使う限りにおいてはイコライザで「Vocal Booster」、あるいは「Spoken Word」に設定すればなんとか聞けるレベルにはなります。 それでもラジカセの音にさえ遠く及びません .... 。
★デジカメ写真などのデータをバックアップ用の外付けHDからiBook経由でMacminiに流し込みましたが、なにぶんHD→iBookはUSB接続です。 データ転送だけで4時間もかかりました。
★それにしても苦戦したのが「ファイル共有」。 すったもんだの末、Macminiを再起動させてやっと接続できました。 2回行いましたが、1回目は『Mac Fan』の記事の通りに「ドロップフォルダ」が現れ、iBookからは一方通行で転送のみ可能。 2回目は親しくなったのか?MacminiのHDの中身が見えてしかも読み書きも出来ました。 うーん、優しいと言われるMacOSでも奥が深いものですね。