おまけのコーナー「雨の日の工作」

 夏休みの宿題、懐かしいですね? 「さざえさん」のカツオ君ほどではないけど、やっぱり苦い思い出の人が多いでしょうね。 さて、そんな宿題の中でも「工作」はなんとなく楽し気です。 夏休みに入るとホームセンターなどで「夏休みの工作セット」コーナーが設けられ、工作の好きな博士は思わず足をとめてしまったものです。 さて、そんな工作セット、最も売り上げのあるのは8月後半、下手したら残り2〜3日というきわどい間と予測されますがそれでも売れ残ったらどうなるのでしょう?



いきなり原物の写真です。 この「コリントゲーム」(ようはパチンコですな)、¥598→¥500と来て、さらにそこから半額になっていました。 これを教室に持って行ったら大人気! 休憩時間には順番待ちになるでしょうね。 それが¥250です。





さて、こちらは木切れのセット。 結構ボリュームがありますが発売当初は¥498、たかが木切れに.... これも→¥300→半額(¥150)です。 ¥150となるとお買得な気がしますね。



最後は木とんぼ。 ¥150→¥100→50です。 そもそも¥150という値付けもどうかと思いますが¥50とくれば二人分でも¥100か、とついサイフのヒモが緩みます。 (博士は安物買いの銭失いなのです)

 他にもいろいろな動物の風見鶏(クジラ、とか)や粘土セットなどおおむね半額以下です。 しかしそれでも買い物客の興味を引く事は出来ていない様でした。 賢い消費者は例え安くても必要のないもの(「もう夏休み終わってるじゃん」)にはお金を出さないと言う事でしょうか。
 ..... まんまとジャスコのワナにはまった博士達ですが、失ったお金以上に楽しめばいいのだ! 雨続きでやる事もないし、午後は工作の時間にしました。


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