宮島水族館(生物の観察)
博士の実家は広島市です。 夏に帰省すると「涼しそうなところ」である水族館に行ったりします。 広島で有名なのは宮島水族館ですが.....ここで注意! 宮島に渡るまでは車、JR、路面電車→フェリーと楽々ですが、宮島のフェリー乗り場から宮島水族館までは歩いて15分(公式HPより)。 15分? 駅前15分とか言ったらけっこう近いように感じますが真夏の広島で子供&ばあちゃん連れでは途方もない距離です。 迷わずにシャトルバス(ごくごく小さなマイクロバスで乗るのに気が引けてしまいそうになりますが)に乗りましょう。 この選択さえ間違えなければ快適なお出かけになります。

宮島にはフェリーで渡ります。待ち時間にもみじまんじゅうを買い、船中で景色を眺めながら食べているとあっという間に到着します。船に酔う暇もありません。(もみじまんじゅうについて:興味ある方は「もみまん通」を。写真だけでもお腹一杯)

大きな目玉があるわけではありませんがボリュームがあり、十分満足感が得られます。写真はおねえさんに連れられて散歩をしていたペンギンと交流しているところです。定番のアシカショーや、ステンドグラス風のかざりの工作教室もありました。(工作好きのはるさめサラダ君はアシカショーは無視して工作教室に没頭しました)

宮島島内には当たり前の様に鹿が闊歩しています。博士は子供の頃、鹿に遠足のお菓子を食べられてしまったことがありあまり好きではありませんが、ともかく子供には受けが良い様です。因に島内の弥山(みせん)という山にのぼればサルをたくさん見ることができます。こちらもあまり行儀が良い方ではないので御注意を。
船、水族館、鹿、と田舎育ちのはるまきサラダ君とあすぱらサラダちゃんには色々楽しめました。宮島を訪れる観光客も往時とくらべると少なくなりました。フェリーに待たずに乗れるのは驚きです(博士が子供の頃は待たされた挙げ句、立すいの余地がないほどの満員運転でした)。逆に考えれば宮島は今、お勧めのスポットと言えます。
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「もみまん通」のUSAKOさんから弥山についての情報を頂きました。最近ではロープウェーで登ってもサルを見かける事は無くなったそうです。餌付けをしなくなったためとの事でした。餌付けを止めて餓死でもしたらかわいそう? いえいえ、もともとサルは野生生物です。人が下手に関わるべきではないと博士は考えます。