静電気の実験(電気クラゲ)

 NHK「天才テレビくん」で電気クラゲが紹介されたそうで、サラダちゃん達が作って欲しいとせがんで来ました。 そう言えば大島さんの「天文と科学のページ」にやり方が載っていたっけ。 さっそく作ってみました。 作り方は大島さんのHP(リンク先)を御覧ください。


【材料】
近所のホームセンターで簡単にそろう材料です


【まずは風船から】
この風船に付属していたポンプでは膨らますのが大変 もちろん、吹いて膨らますのは(曲芸師ならいざしらず)もっと無謀です 博士は機械(コンプレッサー)の力に頼りました


【クラゲ作り】
ひたすらビニールヒモを裂いていきます


【準備完了】


【実験中】

 
 見事、電気クラゲです。 これまで敢えて「電気クラゲ」について説明しませんでしたが、写真で分りますか? 細かく裂いたビニールヒモが静電気に帯電して膨らみ(=クラゲ)、同じく帯電した風船と反発します。 この時、風船を上手く操作するとクラゲを飛ばし続ける事ができる訳です。 でも操作が大変。 すぐに静電気であちこちにくっついてしまいます。 それでもあすぱらサラダちゃんは大喜び。 何度も何度もやらされました。(あすぱらサラダちゃん一人ではクラゲを浮かす事ができないので、まず静電気を起こし、次いでクラゲを投げてやる必要があるのです)

 ちなみにはるさめサラダちゃんはそうそうに諦め、風船細工にトライしました。

 
【オリジナルのオブジェときりんさん】

 やや湿度が高かったせいか、なかなかクラゲが浮かず、苦労しました。 もっともオペレーターの技量に問題があったのかもしれません。 URLを失念してしまいましたが操作棒に塩ビパイプを使う例もありました。 そちらの方が帯電には有利かもしれません。(安全性には問題がありそうですけど)


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★もっと広い場所でやったらより面白いでしょうね。 子供会の集まりでやってみようかな。
★サラダちゃん達の格好が随分と涼し気ですが、実験を行ったのは12月中旬です。(部屋にクリスマスツリーがあるでしょ?) このページを作製しているのは1月中旬ですが、わずか1ヶ月前がこんなに暖かだったなんて信じられませんね。