鉱物の観察(その1)モルガナイト、クリード石の観察
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またまた(博士の大好きな)東急ハンズで面白いものをゲットして来ました。 鉱物・化石コーナーでほこりをかぶっていた「モルガナイト」と「クリード石」です。 助手達が興味を示すかどうかわからなかったので試しになるべく安いものを、と物色。 今回は見た目の可愛さからピンク色のモルガナイトを、小さな水晶の集団みたいで実体顕微鏡で見たら美しそうなクリード石の2つをセレクトしました。 さぁ、助手達はどんな反応を示すのでしょうか。
まずはパッと見。 人気はモルガナイトです。 これはピンク色がかわいいな、と思ったらアクアマリンなどの仲間でれっきとした宝石だそうです。(例えば「工房アンジュ - モルガナイト」を参照) もちろん500円しかしないくらいですから宝石としては「クズ石」なのでしょうがそれでも女の子のハートを掴みました。 さすが!。 一方クリード石は結晶のひと粒ひと粒が小さすぎて良く分らずあまり良い印象ではありませんでした。

【モルガナイトとクリード石】
東急ハンズ扱い、400〜500円。 透明ケースの長辺(wide)は38mm。
では、実体顕微鏡でクローズアップしてみましょう。 モルガナイトは拡大してもやっぱりモルガナイト。 表面に変化が無いのでピンク色がアップになっただけです。 やはりこれはちゃんとカットして指輪なりにするものなのでしょう。 ではクリード石は?

【実体顕微鏡にて観察の図】「見せて、見せて」
おっ! 反応が良いですね。 話はずれますが、寝る前に観察したものですからパジャマ姿です。 ごめんなさい。(助手達がおきている間に帰ってくる事自体が稀ですから)

【クリード石】
オリンパス実体顕微鏡SZ40にて観察・撮影
これには助手達もびっくりしました。 「ダイヤモンドみたい!」 ..... いや、水晶みたい、と言って欲しい。 まぁ、ともかくびっくりするくらい綺麗でした。 なかなか鉱物も面白いですね。 できれば自分で採取してみたいものです。
実は今回買って来たのはこの2つだけではありません。 続きは「その2」でのお楽しみ。
