金属融解の実験(その3) 〜 始末記
「ミラクル合金実験キット(富士コスモサイエンス発売)」シリーズの始末記です。 このページは科学とは殆ど無縁です。 BGMは「ヘッドライト・テールライト」で、プロジェクトXのおしまい部分の雰囲気でどうぞ。

型取り用の小麦粘土。 柔らかくてなかなかいい感触です。 捨てずにサランラップで包んでおきましょう。 2.5週間たってもほら、この通り。

あすぱらサラダちゃんにはこっちの方がいいのかも知れません。 これ、なんだか分かります? 言われてみれば「なるほど」、と思いますよ。

はるさめサラダちゃんも実験が終わるとなにやらコネコネと。

何かの部品を作っているのかと思いましたが本人も「わからない」との事です。 当然、完成しませんでした。
ちゃんと読んでくれた方、ごめんなさい。 結局粘土遊びで終わってしまいました。 でも、幼稚園児はもちろん、小2もこんなものです。 未だに粘土遊びが好きかと思えば朝から晩まで化学実験をしたりします。 まだ「科学と名のついた勉強(教科)」を知らない彼女らにとっては「科学」も「粘土遊び」も楽しい遊びであって区別はないのです。 「勉強」と名がつくと何故か暗記ものばっかりになってしまい、「理科嫌い」が養成されていく気がしてなりません。 成長しても「科学」が楽しいものだという事を忘れないでほしいと願う博士でした。
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