自然観察 望遠鏡(2006年:4年の科学8号教材)その2  06.8.6公開

 博士の時代の望遠鏡、見つけました。 といってもイラストですけどね。 風来坊さんのHPで今回のはるさめサラダちゃんの望遠鏡のそっくりさん共々紹介されています。 いやー、もう一度覗いてみたいなぁ。  それにしても風来坊さんの紹介している現代(1999年)の望遠鏡、外観はほとんど違いが無いのにはるさめサラダちゃんの18倍に対して30倍と倍近いですね。 どれくらい見えるのでしょうか? その答えはなかをさんの「ちょっとそこまで,星を見に…」にありました。 レポートを見てみると .... うーん、辛口のコメントですね。 まぁ、私自身は覗いた訳ではありませんがこれだけふにゃふにゃした架台です。 18倍でも物足りない(風が吹いただけでで視野がぶれてしまう)のに30倍ともなれば使いこなしが難しそうです。 しかしなかをさん、あるいはこの時代の望遠鏡を覗いて失望された貴兄、御安心ください。 皆さんの声が届いたのか?今回の望遠鏡は結構良いですよ。

 
【数キロメートル先の煙突(左:学研望遠鏡、右:デジカメ)】

 いつもの煙突です。 本当はもっとシャープに見えるのですがこのへんで勘弁してください。 接眼レンズの径が小さくてコリメート撮影ではすぐブラックアウトする上にわずかな振動で視野がぷるぷる震えるもので .... 。 自作架台でデジカメを固定したからなんとかなりましたが手持ちではまず撮影不可能でしょう。 ちなみに写真はリサイズしただけで画質はいじっていません。 画質をいじると ....

 
【数キロメートル先の煙突(左:学研望遠鏡、右:デジカメ)】

 まぁ、こんなもんですな。 博士のレタッチ技術の稚拙さがばれてしまい、恥ずかしい限りです。 そこのところはおいといて、... 望遠鏡の実力に着目すれば色収差も抑えられており、大したもんです。 ほぼ同じコストで作られている(はず)望遠鏡でも倍率を控えめにする事により「良心的な」望遠鏡になることが良く分りました。  おや、今夜も晴れですね。 月が綺麗です。 どれ、月の写真のリベンジといきますか。 こんどは手持ちコリメートは諦めて架台を使いましょう。 ...... (苦戦!)...... 


【月】

 いやほんと、このへんで許してください、といった所です。 当たり前の事ですがこの望遠鏡は写真撮影には向いていませんね。 前回も書きましたが眼視ではクレーターはともかく海はハッキリと見えます。 眼視で見える事と、写真として写せる事は全く異なるのだな、と改めて実感しました。

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★ちょっとこれだけでは内容として物足りないので他にもWEBで探したのですが .... 。 おばけえび(=ブラインシュリンプ=アルテミア)などと違い、殆ど検索に引っ掛かってきませんね。 何故?
★とうちゃんが興味を示したせいか? 長い間望遠鏡をほったらかしにしていたはるさめサラダちゃんがその価値に目覚めた様です。 なにやらベランダから庭を観察しています。 この時期、蝉や蝶、小鳥などいろいろいますからね。
★そういえばこの煙突、前も紹介した事がありました。 ルビーコート双眼鏡の研究レポートの時ですね。 うーん、改めてみるとひどい見え味だなぁ。 ともかく赤目双眼鏡に手を出すのは止めましょう。