回てんけんび鏡(2006年:1年の科学8号教材)
8号は「ライトつき回てんけんび鏡」なる顕微鏡です。 さとう研にはあんなに顕微鏡があるのに .... 。 といってもそれは大人の考えで、あすぱらサラダちゃんはマイ顕微鏡をゲットして大張りきりです。
顕微鏡と言ってもいわゆる複式顕微鏡(すくなくとも対物レンズ(群)と接眼レンズ(群)の2つのレンズ(群)からなる顕微鏡、たいがいの人が想像する形です)ではなく、単レンズ(群)式、というかようは虫眼鏡の高級なものといったイメージです。 あすぱらサラダちゃんは一人で難無く組み立てました。

【回てんけんび鏡】
LED照明を内蔵し、倍率はレンズ交換により5倍と10倍を選択できます。 さらにサンプルの下側からは3倍レンズで観察する事もでき、5個のシャーレにサンプルを入れてステージを回転しながら連続観察する事も可能と盛り沢山の仕様になっています。 いやー、近ごろの子供は恵まれていますね〜。

【枝豆の観察】
さっそく使ってみましょう。 手始めに博士が食べていた枝豆を。 高輝度LED照明のお陰で視野が明るく、枝豆のヒゲを迫力満点で楽しめました。 他にもふりかけや食卓塩、などなど。 「虫眼鏡の高級なもの」と言いましたが訂正します。 やっぱりこれは顕微鏡ですね。 虫眼鏡とは一線を画しています。 あすぱらサラダちゃんの研究環境がまたひとつ充実しました。
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★この顕微鏡はアウトドアを強く意識した設計になっています。 つまりサンプルを入れるシャーレは虫などを生きたまま入れるのに適しているし、LED照明のお陰で観察に場所を選びません。 さすが「夏休み特別号」ですね。