ハムぴか(2006年:1年の科学4号教材)

 いよいよあすぱらサラダちゃんも小学校1年生。 念願だったマイ『学研の科学』もゲットできました。 4号は「ハムぴか」。 レンズ式の投影機です。 プラネタリウムにもなりますが、レンズ式といえば「ホームスター」と同じ形式じゃないですか。 いやー、大したものです。

 「ハムぴか」の名前の通り、ハムスターを意識した外観です。 本紙にもハムスターっぽいキャラクターの活躍で投影機を使った実験を紹介しています。


【ハムぴか】

 では組み立ててみましょう。 といってもやることと言えば「目」のシールを貼る事と電池を入れる事だけ。 あっけない反面、子供だけでも出来ます。


【組み立て】

 暗い場所を求めて博士の机の下に潜りこんだあすぱらサラダちゃん。 まずは「うちゅう」から。 ピンホール式と違ってかっちりした絵ですね。 あすぱらサラダちゃんも大満足。




【ハムぴかによるプラネタリウム】

 写真のはちょっとマンガっぽい星空ですが、もっと本当のプラネタリウムっぽいものもありますし、迷路もあれば人の顔に投射して「へんしん」できるものもあります。 あすぱらサラダちゃんも熱中したし、「つかみ」としてはばっちりだったのではないでしょうか。


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★これまでずっとはるさめサラダちゃんの『学研の科学』を見つめてきたあすぱらサラダちゃん。 マイ『学研の科学』に感慨もひとしおです。