2年の科学教材 (学研の科学:2004年度)

はるさめサラダちゃんの「2年の科学」を紹介します。 定期購読でなく、書店で購入しているので買い忘れた月もありますがご了承ください。

-- Index --
4号「テレビ石実験セット」  
5号「びっくりしょくぶつさいばいセット」 
6号「カブトエビしいくセット」  
7号「アリのすかんさつセット」  
8号「色がわりかんきょうしらべセット」  
9号「水中モーターじっけんセット」  
10号「立体コピーキット」  
11号「ウォーターゲーム」  

1号「人工筋肉ロボット マイクロ・ソーラーカー」 光のつぶ  
2号「マジックミラーハウス」  
3号「ふしぎ物体ブリット」   



【4号「テレビ石実験セット」】
ファイバースコープを束ね、下の絵が上面に写る「テレビ石」、「高性能ルーペ」、ようはビー玉か?の「テレビ玉」がセットです。 しばらく遊んでいましたがどこへいってしまったのでしょうか? 他の物はともかく、ルーペは後々役に立ちそうなのですが。 あすぱらサラダちゃんがルーペを欲しがったので「写ルンです(R)」のレンズとフィルムケースでルーペを作ってあげたのも懐かしい思い出です。
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【5号「びっくりしょくぶつさいばいセット」】
タマゴのような実をつける「タマゴナス」、ふかふかの綿を実をつける「綿」、とげとげの「サボテン」と個性的な3種類の植物の栽培セットです。 小学2年生でも十分に育てられるはず ..... なのですが、後半はばあちゃんが育てるハメに。 それでもタマゴナスは立派に育ちました。 ハデさはないものの息長く楽しめる教材です。(写真をクリックするとレポートページへ)


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【6号「カブトエビしいくセット」】
「ペットができる」と楽しみにしていたのですが ..... 。 少なくとも1匹は孵化したのですがいつの間にかいなくなってしまいました。 なにしろ小さくて良く見えないし、..... 。 全滅が確定した時点で水槽はベランダに放置されましたが数週間後、カブトエビとは似ても似つかないものが泳ぎ回っていました。 「ホウネンエビ」というもので教材のタマゴ(入のおがくず)に紛れ込んでいたものです。 しかし見た目が良く無いので博士夫人により処分されていました。
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【7号「アリのすかんさつセット」】
うす型の透明容器に砂を入れ、アリの巣作りを観察しよう、というセットです。 さとう研ではアリが捕まらない、捕まえたアリもすぐ脱走してしまう、.... 。 と、実験になりませんでした。 大人が本気で捕獲作戦をすればいいのかもしれませんが2年生くらいにそんな忍耐力を期待する方がどうかしている気がします。
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【8号「色がわりかんきょうしらべセット」】
酸・アルカリによる色変わり実験セットです。 「環境測定」とあわせる所が今風ですね。 「色の変化」とわかりやすいためか、大ウケで、あっというまに薬品を使い尽くしました。(写真をクリックするとレポートページへ)


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【9号「水中モーターじっけんセット」】
博士も子供の頃、よく遊んだ「水中モーター」です。 でも、「科学」なのかな? 水中モーターを存分に楽しむ為には広い水面が必要ですね。 それと、立派な船体も。 さとう研のお風呂では狭すぎてだいご味が味わえませんでした。 来夏に河川プールにでも持っていって遊びましょう(それまでに行方不明にならななければ)。(写真をクリックするとレポートページへ)


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【10号「立体コピーキット」】
石膏の型取りセットですが、型に(おそらく)歯医者さんで使われている弾力の有る素材が採用されているのが特徴です。 その為、比較的複雑な形状の物でも型を分割しなくてすみます。 ただ、3回分というのでは手軽に何でもコピーと言う訳にはいきませんね。(写真をクリックするとレポートページへ)


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【11号「ウォーターゲーム」】
うーん、正直これはどうか?と思いました。 「水の力を体験する」というコンセプトはいいんですけど。 組み立てて最初の1回遊んだだけです。
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【1号「人工筋肉ロボット マイクロ・ソーラーカー」 光のつぶ】
さすが1月号。 大形教材(いえ、大きさじゃ無くて...)が3つも入っています。 人工筋肉ロボットははるさめサラダちゃんのペットとして愛想を振りまき、マイクロ・ソーラーカーはあすぱらサラダちゃんのかけっこの練習相手として活躍しました。 しかし、いずれも現在行方不明。(写真をクリックするとレポートページへ)


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【2号「マジックミラーハウス」】
ハーフミラーを使ったマジックが出来ます。 上手く練習すればなかなかのマジックになると思いますけど ...... 。 しかしマジックと言うのはある意味1回やればお終いです(タネが分かってしまうから)。 せっかくのハーフミラー。 もっと何度も遊べるコンセプトは無いものか。


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【3号「ふしぎ物体ブリット」】
「ブリット」? ふしぎな名前ですね。 正体は科学実験の定番、スライムです。 幾つかの薬品を混ぜるだけで不思議な感触のスライムが出来上がり。 コネコネと2人で遊びました。 ただ、なんと言うのでしょうか。 もうちょっと科学らしい工夫が欲しかったような .... 。(写真をクリックするとレポートページへ)


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★はるさめサラダちゃんにとっては始めての、博士にとっては久しぶりの「学研の科学」でした。 本文のコメントでは少々辛口の部分も有りますが、博士の記憶しているのは「6年の科学」であって、今回の「2年の科学」が昔と比べて物足りない、と思うのは当然です。(博士自身は「3年の科学」から購読させてもらいました) なんだかんだと文句を言いつつもやっぱり楽しみな学研の科学。 次は「3年の科学」編に突入です。