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スタジアムに行こう!
ウーゴ・ヨンチェスさんによる
エスタディオ・ミゲル・イダルゴ「ウラカン」への行き方
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おことわり
このページは2004年8月現在の情報を元に書かれています。
初めてエスタディオ・"ウラカン"・ミゲル・イダルゴを訪れようという旅行者を念頭にして
多少の参考になればという意図で紹介しています。
この情報を元に行動して、何らかの不都合があったとしても
責任は負えませんので、ご自身の責任と判断で行動して下さいね。
(ヨンチェスおよびのり)
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「Como puedo ir al エスタディオ・ミゲル・イダルゴ?」
(コモ・プエド・イル・アル・エスタディオ・ミゲル・イダルゴ?)
ミゲル・イダルゴスタジアムに行くにはどうしたらいいですか?
エスタディオ・ミゲル・イダルゴ「ウラカン」〜メキシコサッカー最古のクラブのスタジアム〜
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さて、久々の『スタジアムへ行こう』は、イダルゴ州パチューカにあるパチューカの本拠地です。クルブ・パチューカは1901年設立の歴史を誇りメキシコサッカー発祥の地とも言えるクラブですが、そのホームスタジアムであるEstadio Hidalgoは“ウラカン”の愛称でパチューカ市民に愛されており、サッカーによる町興しに一役かっています。
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「ウラカン」とはちなみに「ハリケーン」です。収容サイズは2万5000人だそうで、最上部にはスイートもついていたりします。
一応住所も載せておきますね。(のり)
住所: Boulevard Felipe Ageles S/n Col. Santa Julia C.P. 42080
電話 : (01 771) 7 18-56-59
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このスタジアムへの行き方は実に簡単です。メキシコシティからパチューカ行き高速道路をまっすぐ行くとパチューカ市の市街地に入る前に右手に小高い丘とスタジアムが見えてきます。自家用車ならそのまままっすぐ丘に上ってスタジアムの駐車場へ。バスならメキシコシティの北ターミナル(ピラミッドへ行くバスが出ているターミナルです)からパチューカ行きのバスに乗ると丘のすぐ下にあるバスターミナル“Central de Autobuses”に着くのでそこからスタジアム目指して歩きましょう。
今シーズン前に改装を終えた堀込式のスタジアムは、規模はそう大きくはないですが非常に機能的。観客席は全席独立シートとなっていて、通常の客用の座席は一般席のGENERALとやや値段の高いPLATEADAに分かれます。客席には柱もなくどの席からでもピッチが非常に近くて見やすいのですが、やはりよりハーフウェイラインに近く見やすいポジションのPLATEADAの方がベストでしょう。スタジアム内をコミュニティプラザにする計画も着着と進んでおり、クラブ・パチューカのオフィシャルグッツを扱うクラブショップやクラブの歴史を展示したミニ博物館もあります(04年8月現在建設中)。
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スタジアムを囲む塀もスタープレーヤー達のパネルが飾ってあったりして、非常にきれいです。サッカー専用スタジアムなのでピッチも非常に見やすいです。ちなみに「ラテンアメリカで一番モダンなスタジアム」を目指しているそうです(くすくす)。(のり)
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またスタジアムのそばからマイクロバス1本でパチューカのクラブショップがあるTuzo Plazaというプラザに行けます。クラブショップの品は全品市価の半額という出血大サービスぶりに加え、Tuzoタコスなどパチューカにこじつけたレストランもあり、まさにパチューカファンなら垂涎のプラザであること間違いなしでありましょう。
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郊外型ショッピングセンターが並ぶ一角にあります。
Tuzoというのは翻訳してみたところ「穴ネズミ」という動物なのですが、イダルゴ州は鉱山の街なので穴を掘る動物をマスコットにしたのでしょうね。なので、ここのショッピングモールも「穴ネズミプラザ」という名前です。こぎれいなタコスやTuzoTacoというレストランや日本料理店スシ・イットウ、ちょっと高級なパン屋El Globoといった食べ物やさんの他にTuzomaniaというクラブショップや携帯やさんなどが入ってます。
隣りには、5つ星のLa Joyaというホテルもあります。
(のり)
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こちらはクラブの紋章にもなっている、時計塔です。街の中心のプラザに建っています。スタジアムからではとても歩いていけないので、とりあえず街の中心Centroを目指しましょう。すると、Reloj monumentalという標識が見えてきます。それに従って進めばプラザの中心にでん!と建っている時計塔を目にすることになります。
実はそんなに大きなものを想像してなかったのですが、下に写っている人のサイズと比べて頂ければ分かるかと思いますが、かなり大きな時計塔です。背後に広がるのは郊外に広がる住宅地です。パチュカ近郊は開発が盛んらしく、スタジアムのある郊外辺りもどんどんと開発が進んでいました。(のり)
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さて、ここから先は全くの余談で、サッカーとも関係ないので興味ない人は読まなくて結構でございます。
イダルゴ・スタジアムは改装しただけあってトイレも新しくてきれいです。ですが、大の方がですな、便座がありません(男子トイレだけかもしれません)。まあ、メキシコでは公衆トイレに便座がないことはそう珍しくもないですし、そもそもメキシコに限らず公衆便所に便座が無いという国はかなりあるんではないかしらん。ネパールとかインドの公衆トイレなんて空港レベルでも目も当てらんない汚さに加え、やっぱ便座がなかったもんな。
便座がないと困るよん。例えば急に大きい方を催してしまった場合に、駆け込んだトイレに便座が無かったら、一体どうするでしょうか?
オプションその1。そのまま陶器の便器に腰掛ける。このオプションは便器が汚くなければまあいける。ちょっと冷たい上に水飛沫も大きいけどね。でも大抵の場合さ、この“汚くなければ”大前提は守られないのだ、公衆便所の場合。君子諸君はみんな大便器で立ったまま小もするから小の飛沫が当然飛び散ってるしさ、濡れてぐじゃぐじゃの紙が乗っかってたりさ。まあそれは悲惨なことが多いのよん。となれば、日本人的にはオプションその2、ということになって、これはすなわち、陶器のフタなし便器の上に足を乗っけて和式ウンチングスタイルを取るわけです。幅5cmくらいの便器の縁に足を乗っけて用を足す。が、やったことある人はわかると思うけれど、足場が細いからバランス取りづらい上につかまる場所も無いままにしゃがんだスタイルでリキむわけでかなり危険です。足場は飛沫やら何やらで湿ってツルツルしているし。以前メキシコの地方の高速の某S/Aの便所で急な下痢に見舞われた折りにこのスタイルでいって、やってる最中に足が滑って死にそうになったね、ワタシは。ズボンが邪魔で足が開かないしね。心臓バグバグだったよ。下手すると半ケツのままアタマから血を流して救急車なんてことになりかねんぞ。こうした悲劇からキミが逃れたいのならばだ、最後はオプション3、すなわち便器に座りもせず、跨ぎもしないで脱糞する、という方法になるわけだ。すなわち中腰になって座る寸前まで腰を下げつつも便器と接触をしない距離を保ちながらそのままいくわけ。が、これはこれでやってみるとわかるけれど、開き加減が今一つだし、失敗するとズボンにブツやおしっこが垂れてしまったり、便器の外に出てしまったりという悲劇が、、、。終わった後に拭くのもなんだか難しい。誰か『便座のない洋式便器での正しい用の足し方』について掲示板ででも教えてくださ〜い。
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ここの部分にコメント入れるのもなんなんですが〜。
ちなみにエスタディオ・ミゲル・イダルゴの女子トイレにも便座はありませんでした。でも、便座が無いという状況はメキシコ以南およびポルトガルではかなり遭遇する状況なので、驚きはしませんでした。ちなみに男性に比べて、女性の方がこの便座なしのトイレを利用する頻度は高い訳でして、私も他の人がどうやって利用しているのか知りたいところです。ちなみに、他の人の様子を覗いた訳ではもちろんありませんが、種々の状況証拠からするに、ヨンチェスさんの言う所のオプション2はまずないだろうと思います。多分オプション1が一番多いんじゃないでしょうかね。
え、私がどうしたって?…それはもちろん社外秘でございますとも〜。
掲示板にこの話題を書いて下さる皆様に於かれましては、余りに「具体的な記述」をされると、承諾なく消去する場合がありますのでご注意下さい(笑)。(のり)
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