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2003年旅行記

グアダラハラ (2003年6月28日〜7月4日)
6月28日
6月29日
6月30日
7月1日
7月2日
7月3日
7月4日

7月4日
グアダラハラからヒューストンを経由して帰路についたが、やはりヒューストンの空港は「不必要にでかい」と感じた。例によって乗り継ぎが1時間ちょっとしかなかったのに、グアダラハラからヒューストンへの飛行機の出発予定時刻が15分遅くなり、更に予定より飛行時間が長かった。
「あぁ、間に合わない」
と観念したが、巨大な空港を必死の早足で移動して(短距離走というよりマラソンの距離なのでダッシュすると持たないのだ)なんとか予定の飛行機に間に合った。
メキシコ方面でバケーションに出かけた人達がおそらく多数乗り遅れる事態が頻発したのだろう。チェックインの荷物を預ける場所もX−線の場所も「時間がない人」と「時間のある人」に分かれるようになってはいた。しかしながら、多数の人たちが乗り継ぎに失敗しているようだった。結局飛行機は10分出発を遅らせて、乗り遅れそうな人を多少は救済したがそれでも全員は拾い切れなかったようだ。
出発は遅れたが到着はなぜか予定より15分も早かった。


今回はグアダラハラに留まっての7日間だった。ハリスコスタジアムにも行ったし、トナラ、トラケパケ、サポパンにも出かけた。メルカドの熱気も楽しんだし、ご飯も非常に美味しかった。バス旅行はどこへ連れて行かれるかわからずスリリングだった。いろいろ楽しかったが、結局最後に「一つ最も印象に残っているものは?」と聞かれたら、結局は「プラサの幸せそうな人々と過ごしたひと時」と答えるだろう。