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このホームページについて

「メキシコとのであい」
遊びに来ていただいてありがとうございます。このホームページは、私 のり のメキシコサッカーのページです。私はメキシコではなくて、お隣のアメリカ合衆国に住んでいます。もともとサッカーが好きで、日本にいた頃は週末をJリーグのスタジアムで過ごし、家には衛星放送のアンテナを並べていました。メキシコのサッカーに出会ったのは1994年のワールドカップのことでした。友達が「今年のワールドカップ全試合見る」と大会前に高らかに宣言したのに触発されて、私も全試合とりあえず「録画」して見られるだけ見ようという気になったのです。そこで何の前知識もなしに見たメキシコ代表の試合に非常に魅力を感じたのでした。当時隆盛を誇っていたJリーグ、昇り調子だった日本代表に対して「いつの日かメキシコ代表みたいなサッカーをしてくれたらいいなぁ」と思ったものです。同じようにメキシコにとりつかれた人はすくなくなかった様で、メキシコ代表がキリンカップに呼ばれたり、カンポス選手が有名になったりしましたが、それ以降得られる情報は減りこそすれ増えることはなかったのです。それと比例するように私のメキシコサッカーに対する情熱も薄らいでいき、試合の見られるヨーロッパへ興味がシフトしていきました。

「空白の98年」
仕事の都合から日本を離れ、アメリカで暮らし始めたのに伴って、サッカー全般を見ること自体が難しい状態になっていきました。一般家庭で見られるテレビ局で放送するサッカーの試合はほとんどなく、ケーブルテレビを引いてもメジャーリーグサッカーがたまに放送されるだけ。また当時のMLSは独自のルールがあって(今でもあるのかも知れませんが)それにどうしても馴染めなかったのもあり、サッカー観戦とは無縁の生活を送ることになりました。時折日曜日にチャンネルを回すとUnivisionでメキシコリーグに遭遇することがあったのですが、アメリカのテレビ番組表のいい加減さは日本のスタンダードからすると驚愕もので、放送時間と対戦を「予知する」のは至難の技でした。その結果、98年のフランスワールドカップは1試合も観ずに終わり、今でも「あの98年に活躍した〜」と言われても、「そうらしいですね」としか言えないのです。

「そして2000年夏」
私はグアダラハラの3月3日スタジアムにいました。別に試合を狙って行った訳ではありません。観光のついでにやっていた試合を見に行ったのです。のどかなスタジアムで繰り広げられる熱い試合にいつしか引きずり込まれていきました。そして、私は94年の情熱を取り戻したのです。帰るなり、私は行動を開始しました。「どうしたらサッカーを観られるのか?」この調査を一から始めたのです。今回は以前アメリカに来た当初と違うオプションが許されました。「衛星放送」そしてその中でも「スペイン語衛星放送」が受信可能だったのです。これはとりもなおさず「メキシコサッカーが観られる」ということを意味しました。そして、幸いなことにメキシコサッカーは毎節全試合を放送していたのです。

満遍なくメキシコリーグを観るうちに、お気に入りのチームも出てくるし、選手についての知識もついてくる。そうして、このホームページが誕生しました。


このホームページの執筆陣とサポーターさんについて

このサイトは現地在住のライターさんと留守番をしてくださるサポーターさんに支えられています。リンク先はご本人によるプロフィールです。
ウーゴ・ヨンチェスさん メキシコシティ在住の覆面ライターさん。メキシコ代表への愛は深く、サイトの管理人がリーグ命なのと対照的。鋭い代表レポートを執筆してくださいます。また、スタジアムへの行き方や、サッカー関連スポット潜入レポート等現地ならではの情報もくださいます。そして、私がメキシコシティに出かける時は、いつも観戦仲間として遊んでくださいます。お世話になってます(ぺこり)
亀さん 文章で食べて行く事を目標にされている亀さんに、私は図々しくも、タダで観戦記を書いてくださいとお願いし、快諾してくださいました。リーグ、代表、そしてクラブの対外試合も含めて様々な観戦記を書いてくださる予定です。観戦記の端々に登場されるダンナ様もなかなかチャーミング(笑)
Kr!さん 日本にお住まいで、メキシコファンを続けられるのはかなりな根性とパッションが必要ですが、2002年より真摯にメヒコのサッカーを追いかけていらっしゃるサポーターさんです。私の出張等で不在の折には結果を掲示版に結果をあげてくださっているので、大番頭さんとたよりにしております。
パラグアイ代表も応援されていらっしゃるので、パラグアイ代表選手の所属するチームがクルス・アスルと対戦する時は、ホームページのトップの背景を賭けた仁義なき戦いをサイト管理人と繰り広げて来た強者でもあります。そして、2005年の開幕シーズンのリギージャでは、リーグを実際に目で見ている我々を差し置いて、「スーペルリーデルの呪い」を予言し、それを見事にあてて我々を驚愕させてくれました。ご本人はサントス・ラグーナのファンで、時に隠れクルス・アスルだったりパチュカだったりします。
のり そして私の自己紹介はこちらからどうぞっと

最終更新日12/27/05