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ニュースいろいろ アーカイブ 2002年5月分

カレンダー式日記帳には90日しか溜められないので、それ以前の古い過去はこちらにまとめてあります。



2002/05
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No.1
2002/05/01(Wed)
ブランコが代表に合流
スペインのヴァジャドリにローンでプレーしていたブランコ選手が代表の合宿に合流するために、本日メキシコに戻ってきたそうです。空港で記者達に囲まれたブランコ選手は「クロアチア戦に間に合うように、体調を整えて万全の状態で臨みたい。ひざの怪我は手術で完全に治っているし、大丈夫」とコメントしたと伝えられています。スペインリーグはまだ続いていますが、ブランコ選手はポジションを確立することが出来ずにいました。そして、メキシコ代表の方からは「合流できるのなら早めに合流してほしい」と希望が出ていたので、ブランコ選手がクラブと話し合って一足先に代表に合流することになった様です。
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No.1
2002/05/02(Thu)
レペチャヘ始まる
代表はセントロ・ペガソに缶詰めで一日3セッションの練習をこなしているということですが、本日練習試合の最中に突然、マニュエル・ヴィドゥリオ選手が倒れた模様です。過労からきたものの様で、アギレ監督は練習を中止して選手達に小休止を与えた様です。寝食を共にしている選手達は大分仲良くなって来ているらしく、連係はどんどん高まっていると選手達は感じている様です。
リギージャ進出をかけたレペチャヘ2試合は、モレリアが2ゴールでクルス・アスルを一歩リードしました。ティグレスvsサントス戦は日陰でも40度という猛暑の中行われ、後半のロスタイムにティグレスにペナルティが与えられ、それをきっちり決めて2-2の引き分けに持ち込んでいます。第2戦はいずれも日曜日に行われます。

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No.1
2002/05/21(Tue)
ネカクサ エクアドルを怒らせる
メキシコと対戦するエクアドルのキャプテン、アギナガ選手はメキシコのネカクサというチームのキャプテンでもあります。ネカクサがリギージャに残り、遂に決勝戦迄辿り着いたことで、アリアス監督が「アギナガ選手は戦略上非常に重要な選手。アメリカとの対戦の為に戻って来られないだろうか?」と思ったことから、ネカクサがこっそりとアギナガ選手に連絡を取り、その次にエクアドルのサッカー協会に内々にその可能性を打診したということです。エクアドルのサッカー協会は「既にFIFAの指定した日程に入っているから、いかなる所属先の希望であろうと、それを飲む訳にはいかない」と激しい調子で突っぱねたということです。
この件はエクアドルサッカー協会の方が正しいと思いますし、逆のことされたらメキシコサッカー協会も激怒すると思います。特にエクアドルはメキシコと直接対決するだけに、こんな神経を逆なでしそうなことよくやったよなぁ…というのが正直な感想です。まぁ、神経を逆なでしたかったのかも知れませんけど…。

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No.1
2002/05/22(Wed)
練習初日
メキシコ代表は三国でのトレーニングを開始したそうです。(って日本の皆さんの方が良く知ってますね。きっと)
アギレ監督は「14時間の時差を克服しなければいけないのが一番最初だけれど、一挙に解決できるものではないから、少しづつやっていくしかないね。」とコメントしたそうです。そして、監督は「私の選んだ選手達が、今度立ち向かわなければならない困難に対して、恐れずに向き合うだけの肉体的にも精神的にも強さを持っていることが誇りだ。」と続けたということです。マニュエル・ヴィドゥリオ選手は「自分の行うべき責務をきちんと果たし、刻々と変わる状況に立ち向かっていかいといけない。状況に我々が左右される訳にはいかないんだ」と強い気持ちを語ったそうです。また、ガブリエル・カバイエロ選手は「今日ここに立っている選手達は皆、これから起こることを分かっていたし、アギレ監督が信頼してくれていることも十分に承知している。我々にはこれからの困難に立ち向かって行けるだけの強さを持っている。」と意気高く語ったということです。
トレーニングメニューによれば、最初の二日は軽い練習にとどめるということだそうです。そして、選手達には午前11時迄に起床できれば、それまではいつ迄でも寝ていていいということになっているそうです。(普通眼が覚めちゃってねてられないと思うのですが…)その目的は「疲れを取り除く」ことだそうです。今日明日練習見に行っても、選手を見ることは難しそうですね。

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No.1
2002/05/05(Sun)
レペチャヘ終了 ティグレスアウト
代表は10日間の缶詰めでのフィジカルトレーニングメニューを終了して、金曜日に一時解散しました。再び月曜日に集合してトレーニングが続けられます。練習が終わった時には、トレーニングセンターのセントロ・ペガソには選手の家族やともだちが多く迎えに来ていたということです。
日曜日はレペチャヘ2試合が行われ非常に白熱した展開になりました。いかにもリギージャの前哨戦に相応しい展開となりました。サントスvsティグレスはサントスのホームでティグレスがゴールを決め、リギージャに近づきましたが試合終了間際に、ティグレスのペナルティエリアで、サラテ選手のファウルでサントスがペナルティを得ました。ブラジル人のグット選手が蹴ったボールは、ティグレスのダウット選手に弾かれてゴールにはなりませんでしたが、その数分後、今度はサントスのロドリゴ・ルイス選手が放ったシュートがティグレスの選手の手にあたってしまい、再びペナルティが宣告されました。今度はアルタミラノ選手がきっちりと決めて、2試合合計得点が3-3と同点になりました。その結果、リーグの時の結果が高かったサントスが辛くもリギージャ進出を決め、ティグレスは涙を飲むことになりました。

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No.1
2002/05/07(Tue)
パラグアイ代表を発表
パラグアイがワールドカップの代表を発表しています。メキシコリーグで活躍中の4選手が含まれます。トルーカのカルドソ選手、ティグレスのアルヴァレンガ選手、テコスのガヴィラン選手、そしてサントスのカニサ選手です。パラグアイは予選の時とうって変わって絶不調ですが、大会迄には調子を整えて南米予選の時の勢いをとりもどしてもらいたいものです。
リベルタドーレス杯メキシコのクラブどうしの対戦となってしまいましたが、現在後半でモレリア1-2アメリカとアメリカが一歩リードしている模様です。この試合Pay-per-viewなら生放送があるのですが、1週間待たずに放送があるので、まだ試合は見てません。さすがにレペチャヘを戦ったモレリアには疲れが出ているのかも知れませんね。

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No.1
2002/05/12(Sun)
コロンビア戦は勝利 準決勝決まる
アステカスタジアムで行われた壮行試合コロンビア戦はボルゲッティ選手とマルケス選手のゴールでコロンビアを2-1でくだしました。この試合交代無制限だったのか6人ぐらい交代しました。次の選手達の集合は水曜日ということで、木曜日にボリビア戦をアメリカ合衆国で戦います。試合が終わるや否や記者を振り切って飛び出して行ったのは2選手、アレジャノ選手とカンポス選手だったそうです。走りながら発したコメントはアレジャノ選手が「飛行機に間にあわないからごめんなさい」というもので、カンポス選手は「家でまってる人がいるので」というものだったそうです。2点目を決めたマルケス選手は記者のインタビューに答える余裕を見せて、「アステカスタジアムで1点決められたのはとてもうれしい。でも、ワールドカップに行く前に、ここで勝てたと言うことの方が重要だよね。」というコメントを残したということです。また、前半プレーしたラファエル・ガルシア選手は「もっともっと試合が必要。これから3試合あるから、それでもっとコンビネーションが良くなって行くはず。」とチームの連係は出来てきているけれど、まだ向上の余地があるとコメントしたそうです。また、今日の試合については「フ?ジカルトレーニングの疲れがまだ残っていて、ボールを精確に蹴れなかったんだ。もう少したったら、もっと良くなるよ」ということです。観衆は五万人ということで、アステカスタジアムにしては、ちょっと寂しい人手でした。
リギージャも準決勝進出4チームが決まりました。スーパーリーデル(リーグ首位)だった、ラ・ピエダドがアメリカに6-2と惨敗して、早々に姿を消し、リベルタドーレス杯との掛け持ちで疲れが出て来ていたモレリアもUNAMに破れました。最も劇的だったのはサントスvsアトラスです。アトラスが1点勝ち越して迎えた今日の試合でしたが、サントスが1点あげて、合計で同点とし(同点の場合はサントスの勝ち抜け)サントスが勝ち抜けか?と思われた、38分アトラスがゴールを決めて、アトラスが勝ち越しました。このままアトラスが行くか?と誰もが思ったと思うのですが、終了間際、サントスのコーナーキックからリリングストン選手が劇的なゴールを決め、サントスが辛くも逃げ切りました。満場のお客さんの大声援のおかげか、サントスはホームでは非常に強いのですが、今日もそれを裏付ける結果となりました。

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No.1
2002/05/15(Wed)
代表出発
コスタリカが1番乗りで、キャンプを始めたという記事を読みましたが、メキシコ代表も今日ワールドカップに向けて旅立ちました。しかし、日本へ直行ではなくて、明日と日曜日に親善試合を行い、その後福井に向います。本日メキシコシティの空港は、その代表達を見送ろうというファンと報道陣でごった返したということです。余りに人手が多かったので、直前になって「選手の通る通路が変更になるかも知れない」といううわさが流れて、一層混乱に拍車がかかったということです。選手たちがまずは警備員にぎっちりと守られて進むと、次に監督、コーチ陣が警護されて入って行ったということです。

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No.1
2002/05/19(Sun)
アメリカでの日程終了
アギレ監督率いるメキシコ代表はついに、アメリカ合衆国での練習試合を消化しました。明日一行は日本へと向います。本日ロサンゼルスで行われたACミランとの試合では10分にルナ選手が12分にブランコ選手がそれぞれゴールを決めました。ペナルティを取られて1点返されましたが、ミランはそれ程勝ちに行こうという気迫もなく、そのまま90分を消化して終わりました。
メキシコリーグの方もいよいよ大詰めで、決勝進出チームが決まりました。11年ぶりに決勝進出を果たしたアメリカとネカクサが対決します。来週の日曜日には2002年夏期リーグのチャンピオンが決まります。

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No.1
2002/05/20(Mon)
いよいよ日本へ
本日メキシコ代表御一行様はロサンゼルスより日本に出発しました。代表は石川県の小松空港まで飛び、そこから福井のキャンプ地に移動です。いよいよですね。
それからフジテレビの22日お昼のニュースでメキシコサッカーが取り上げられます。要チェックです。

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No.1
2002/05/23(Thu)
ネカクサニ歩リード
代表ニュースは見かけなかったのですが、今日はリギージャの決勝第1戦アメリカvsネカクサが行われています。
Telefuturaという放送局(受信出来ない!)で放送のため、試合は見てないのですが、81分で現在ネカクサが2点リードです。ネカクサはエクアドルから「アギナガは返さない!」と激怒されましたが、まだ望みを捨て切れないでいるそうです。でも、ルナ選手もアギナガ選手もいなくても、絶好調アメリカに勝ってる(それも間違いなく、アウェー状態で)というのは凄いですね。…あ、試合終了しました。ゴールはヴィクトル・ルイス選手とルイス・アルヴェス(サゲ)選手だったみたいです。

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No.1
2002/05/24(Fri)
アルベルト・ロドリゲス選手が怪我
本日の代表ニュースは「アルベルト・ロドリゲス選手が怪我」というショッキングなニュースです。思いきりシュートした時に、足が芝生に引っ掛かり、ひざの古傷が再発して炎症を起こしたということです。(号泣)5日程は安静にしている必要があるため、ヴェルディ川崎との対戦には欠場の見込みです。けが人は他に、ラファエル・ガルシア選手とオスカル・ペレス選手がいるということですが、彼等は川崎戦は大丈夫ということです。ロドリゲス選手もクロアチア戦迄には回復の見込みということですが、ロドリゲス選手はアギレ監督のクロアチア戦のメンバーの構想に入っており、「ロドリゲス選手の回復具合によって戦術は臨機応変に対応することになるだろう」というコメントをしたということです。
本日TV Aztecaのスポーツニュース番組Protagonista en vivoで、スポーツアナウンサーのアンドレ・マリン氏が、フランシスコ・ガブリエル・デ・アンダ選手をインタビューしていました。ピッチの上からの放送でしたが、後ろを振り返り「あれがホテルです」とデ・アンダ選手。マリン氏は「食事の方はどうですか?」と質問して、デ・アンダ選手は、「セントロ・ペガソの時にはもちろんメキシコ料理を食べていました。ここでも我々はメキシコ料理を食べてます。でも、その味の中にほのかに日本のフレーバーが感じられます。我々に課された課題はきちんと食事を取り、休むことです。」と、からだの調子を整えることが一番重要だと強調しました。マリン氏が「練習のない時はどのような余暇を?」と質問すると、デ・アンダ選手は「インターネットもあるし、映画も見られますよ」と答えました。

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No.1
2002/05/25(Sat)
日本のメキシコ料理に満足
あと1時間ぐらいで、日本ではヴェルディとの対戦が行われます。この試合にアルベルト・ロドリゲス選手が欠場するというのは昨日お知らせしましたが、ラファエル・”チキス”・ガルシア選手もまだ万全な状態ではないとして欠場の見込みだそうです。彼等も焦ってるでしょうが、アギレ監督も頭痛いでしょう。そのアギレ監督は「エクアドル、イタリア、クロアチアの仕上がり次第で、楽勝にもなれば、非常に厳しい戦いにもなりうる。だか我々の準備は万全だ。」として、安易に決勝トーナメントへの可能性をコメントすることについては控えた模様です。
昨日デ・アンダ選手が「メキシコ料理食べてるよ」とコメントしたことをお知らせしましたが、今日はサッカー協会の会長が「選手達はここでもトルティージャ、フリホーレス、などメキシコ料理を食べており、みんなその味に満足している」とコメントしたというニュースが流れています。選手を預かってっらっしゃる皆さんは慣れないことで大変でしょうが、選手および協会の皆さんは満足の模様です。そして、会長は「選手達がインターネットをしたり、家族と話したいとおもったら、それがどんな深夜であろうが、何時間はなしたいのであろうが、許可している。」と精神的なケアも怠っていないことを協調していました。家族を非常に大事にする人たちなので、家族との電話は生命線ですよね。

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No.1
2002/05/26(Sun)
アメリカが優勝
ヴェルディとの試合に2-0と勝利したメキシコ代表ですが、アギレ監督は試合内容には満足していないと語りました。前半のメンバーはアメリカ合衆国とメキシコで行った試合から予想されている「最終メンバー」と違うメンバーでした。後半は怪我で出られなかった3選手(ペレス、ガルシア、アルベルト・ロドリゲス)を除いて残りの選手全部を出しました。すなわち、クロアチア戦の「予行」というよりは、ピッチにて試合で体を動かすという「練習」の色合いが強かったようです。
メキシコリーグプリメラA(2部リーグ)の決勝サンルイスvsヴェラクルスはサン・ルイスが勝って1部昇格を決めました。1部にもヴェラクルス(ティブロネス・ロホス)がありますが、一応別扱いです。ヴェラクルスと1部から降格が決まっているレオンの降格/昇格決定戦が6月6日および9日に行われます。
なんとアメリカが延長戦で逆転勝ちしてしまいました!13年ぶりの優勝だそうです。(私はクルス・アスルを応援しているので、アメリカが優勝しちゃうのは、あんまり面白くないんですが…)ファンは感無量でしょう。
アメリカとアメリカのサポーターの皆さんおめでとう!

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No.1
2002/05/27(Mon)
ドーピングテストが行われる
今日のメキシコ代表ニュースはFIFAからドーピングのテストが抜き打ちでやって来たという話題です。ブランコ、ヨハン・ロドリゲス、カンポス3選手が対象だったそうです。これはもちろんランダムに選んだものですが、アギレ監督は「メキシコで代表選手を選ぶ時の身体検査で同じ種類の検査をしており、みんな陰性だということが分かっているので、こういった抜き打ち検査でも全く心配するに及ばない」とコメントしたそうです。
またアメリカに所属のエルナンデス選手とヴィジャ選手は仲間の快挙(ですよね。13年ぶりの優勝ですから)に喜びの声を上げているということです。
サントスはキラルテ監督と契約の更新について折り合いがつかず、結局キラルテ監督との更新を断念したそうです。キラルテ監督が次にどこの監督になるのかもサントスが誰を次期監督に招聘するのかも決まっていないということです。また、サントスはロドリゴ・ルイス選手とヨハン・ロドリゲス選手を除いた残りの選手と契約を更改する必要があるそうで、最悪のケースでは来シーズン全く新しい顔ぶれで新しい監督を迎えるということもあり得るそうです。(個人的にはキラルテ監督のサントスは好きだったので、変わってしまうのは残念です)

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No.1
2002/05/28(Tue)
スタメン非公式に発表
アギレ監督は記者会見に臨み、「選手達は『誰がプレーするのだろう』という気持ちで落ち着かない状態だ。クロアチア戦のスターティングメンバは水曜日に発表する。しかし、これは選手に対して発表するだけで公にはしない」と発言したそうです。本日の練習についてはアギレ監督は大変満足しているとコメントし、「選手達は出せるもの全てを出し切って、戦いに向けて準備を着々と進めている」ということです。記者達が予想しているスターティングメンバーは、キーパーにオスカル・ペレス、ディフェンスはメルビン・ブラウン、ラファエル・マルケス、マニュエル・ヴィドゥリオ、両サイドのアタッカーにアルベルト・ロドリゲスとラファエル・ガルシア、守備的中盤にヘラルド・トラド、攻撃的な中盤にガブリエル・カバイエロとブラウリオ・ルナ。そして、攻撃にカウテモック・ブランコとフランシスコ・パレンシアということだそうです。
6月3日に対戦するクロアチアの監督は、「メキシコ代表を調査している協会のメンバーからの情報によれば、メキシコは細かいパスを繋いで来て、常に局地的に数的優位を保つサッカーのスタイルを堅持している。非常に危険な相手だということだ。」とメキシコが強敵であると語ったそうです。まぁ、この時点でそういう発言をするのは、非常に政治的なので裏で別のことを考えていても、驚くに値しませんね。なんだかんだ言おうと試合で全てが決まる訳です。選手の皆さんにはがんばってもらいたいですね。