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ニュースいろいろ アーカイブ 2003年3月分
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カレンダー式日記帳には90日しか溜められないので、それ以前の古い過去はこちらにまとめてあります。
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2003/03
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No.1
2003/03/24(Mon)
パラグアイ戦に向けて練習始まる
メキシコ代表は水曜日にパラグアイと親善試合を行います。練習に集まったティグレスのオラルデ選手は「アルゼンチン、コロンビア、ボリビア戦と徐々にコンビネーションが良くなって来ているからパラグアイ戦もよい試合ができると思う。パラグアイはヨーロッパで活躍している選手達がこないけれど、侮れない相手だよね。それに、メキシコリーグで大活躍しているカルドソ選手もいるし、カニサ選手もいるから簡単にはいかないと思う」といったコメントをしたそうです。
またグアダラハラのオマール・ブラボ選手はパラグアイ戦に出場する機会を得たいと抱負を語ったそうです。
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No.2
2003/03/25(Tue)
トルーカが親善試合
トルーカは創立50周年を迎えますが、その記念にスペインのバレンシアと親善試合を明日行います。バレンシアのメンバーは代表に呼ばれた選手達が参加しておらず、監督も助監督だけの参加ということです。迎えるトルーカにしても、明日のメキシコvsパラグアイ戦に多数代表選手として選手を出しているので、両チーム若干メンバーに華やかさが欠ける模様です。それでもトルーカの監督は「とても大事な試合」と50周年に華を添えることを誓っているということです。
代表のラボルペ監督は明日のスターティングメンバーとして、マルケス選手をオマール・ブリセーニョ選手の変わりに使うことを公表したそうです。マルケス選手はインタビューに答えて「イラクとの戦争から、テロリストの攻撃が心配だけれど、それよりも国の代表として自分が呼ばれてプレーできることの方が大事だ」とコメントしたそうです。
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No.3
2003/03/28(Fri)
勝ちか死か
そろそろ残り試合が少なくなって来て、降格の危機が迫ってくるのを聞いているチームは焦り出しています。コリブリエス(元セラヤ)もそんなチームの一つで、明日のサントス戦には「勝たなければ死が待っている」といった風に深刻に受け止めて、死ぬ気で頑張ると選手もコーチ陣も気合をいれているそうです。
またベラクルスもそういったクラブのひとつですが、今シーズン合流したルイス・エルナンデス選手が怪我のため出場できない見込みだそうです。
それから週の半ばにボリビアの高地へ出向いていたUNAMが明日ティグレスと試合を行います。UNAMは土曜日の試合を延期する様に要請していましたが、協会側が聞き入れなかったといういきさつがあります。UNAMがわは激怒していますが、明日はどうなりますか…。
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No.4
2003/03/30(Sun)
12節終了
「勝つか死ぬか」という気合の入っていたコリブリエスでしたが、ディフェンス陣のマークが甘くボルゲッティ選手に3ゴールを許してしまいました。しかし、オロスコ選手が途中交代で入って来てから一転してコリブリエスのペースになり、PKも含む2点で追い上げました。しかし、追撃もそこまででコリブリエスは勝ち点を得ることが出来ませんでした。今の所降格リストのトップに君臨しています。
ハグアレスvsトルーカはハグアレスが先制しましたがトルーカもサンチェス選手のゴールで辛くも追い付きました。ティグレスvsUNAMはリベルタドーレス杯のためボリビアに出かけていて戻って着たばかりだったので、試合日程の変更を要求していた試合でした。しかし、結局それは聞き入れられず予定通り土曜日に行われました。ボリビアで酸欠状態になって来たUNAMをティグレスは終始圧倒しました。しかし、UNAMの選手達もなんとか勝ちたいと執念でボールを追い掛けまわしました。そして試合の終わりにティグレスが2-1と先制していたのですが、UNAMのゴールが決まり引き分けに終わりました。ティグレスは試合終了直前に勝ちを逃すという負けにも等しい終わり方で4万人あまりのファンをがっかりさせました。サンルイスvsネカクサはテレビサ系の兄弟分のようなチーム同士です。サンルイスには「元アメリカ」や「元ネカクサ」といった選手が多数在籍し、お互いに気合が入る要素が沢山あります。その気合を反映してか試合は終始熱い戦いが繰り広げられ、試合終了後にも掴み合いの喧嘩に発展しそうになりました。試合はサンルイスがヘディングシュートの1点を守りきり勝ち点3を得ています。チリとペルーの代表戦に二人の選手を出しているモレリアはパチュカのホームに乗り込んでの1戦となりました。モレリアは週の半ばにCONCACAFチャンピオンカップのコムニカシオン戦を戦った後で疲労が溜まっていたのかも知れません。試合は終始パチュカのペースでしたが、パチュカもフィニッシュの形になかなか持ち込めず結局両チーム無得点の引き分けに終わりました。パチュカのヴィドゥリオ選手が警告2枚で退場になっています。
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No.5
2003/03/30(Sun)
12節終了
「勝つか死ぬか」という気合の入っていたコリブリエスでしたが、ディフェンス陣のマークが甘くボルゲッティ選手に3ゴールを許してしまいました。しかし、オロスコ選手が途中交代で入って来てから一転してコリブリエスのペースになり、PKも含む2点で追い上げました。しかし、追撃もそこまででコリブリエスは勝ち点を得ることが出来ませんでした。今の所降格リストのトップに君臨しています。
ハグアレスvsトルーカはハグアレスが先制しましたがトルーカもサンチェス選手のゴールで辛くも追い付きました。ティグレスvsUNAMはリベルタドーレス杯のためボリビアに出かけていて戻って着たばかりだったので、試合日程の変更を要求していた試合でした。しかし、結局それは聞き入れられず予定通り土曜日に行われました。ボリビアで酸欠状態になって来たUNAMをティグレスは終始圧倒しました。しかし、UNAMの選手達もなんとか勝ちたいと執念でボールを追い掛けまわしました。そして試合の終わりにティグレスが2-1と先制していたのですが、UNAMのゴールが決まり引き分けに終わりました。ティグレスは試合終了直前に勝ちを逃すという負けにも等しい終わり方で4万人あまりのファンをがっかりさせました。サンルイスvsネカクサはテレビサ系の兄弟分のようなチーム同士です。サンルイスには「元アメリカ」や「元ネカクサ」といった選手が多数在籍し、お互いに気合が入る要素が沢山あります。その気合を反映してか試合は終始熱い戦いが繰り広げられ、試合終了後にも掴み合いの喧嘩に発展しそうになりました。試合はサンルイスがヘディングシュートの1点を守りきり勝ち点3を得ています。チリとペルーの代表戦に二人の選手を出しているモレリアはパチュカのホームに乗り込んでの1戦となりました。モレリアは週の半ばにCONCACAFチャンピオンカップのコムニカシオン戦を戦った後で疲労が溜まっていたのかも知れません。試合は終始パチュカのペースでしたが、パチュカもフィニッシュの形になかなか持ち込めず結局両チーム無得点の引き分けに終わりました。パチュカのヴィドゥリオ選手が警告2枚で退場になっています。
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No.7
2003/03/31(Mon)
プエブラの危機
降格の影におびえているプエブラが更なる危機を迎えていると報道されています。プエブラはカペティージョ選手とヴァスケス選手を成績不良により解雇する方針を固めました。それに不満を持ったレギュラークラスの選手達17人が今日の練習をボイコットしたというのです。練習場に残ったのはほとんど経験のない若手だけだったということです。
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