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ニュースいろいろ アーカイブ 2003年6月分
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カレンダー式日記帳には90日しか溜められないので、それ以前の古い過去はこちらにまとめてあります。
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2003/06
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No.38
2003/06/01(Sun)
準々決勝終了
リギージャの準々決勝カードが決まりました。準々決勝の最後の試合だったアトランテvsヴェラクルスは、アトランテのマリオ・エルナンデス選手がペナルティエリアでファウルをとられて、ヴェラクルスにペナルティキックが与えられました。元代表のルイス・エルナンデス選手がペナルティキックを決め、この1点を守り切ったヴェラクルスが準決勝に進むことになりました。
これに寄り、準決勝はヴェラクルスvsモレリア、ティグレスvsモンテレイとなりました。
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No.40
2003/06/02(Mon)
スケジュールが決まる
リギージャの準決勝のスケジュールが決まりました。Ida(第1戦)は水曜日、午後5時よりヴェラクルスvsモレリアで始まります。そして8時半よりティグレスvsモンテレイがあります。Vuelta(第2戦)は土曜日、モンテレイvsティグレスが午後5時より、モレリアvsヴェラクルスが8時半よりとなります。楽しみですね。
失意のリギージャ敗退でシーズンを終えたアメリカが新しい監督を発表したということです。オランダ人のレオ・ベーンハッカー氏がアメリカの新しい監督として2年間の契約で就任することになったそうです。一時期はマリオ・カリージョ氏が監督に就任するのではないかと噂されていましたが、一転してヨーロッパよりの招聘となりました。
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No.39
2003/06/04(Wed)
準決勝第1戦終了
ヴェラクルスvsモレリアはヴェラクルスのアルゼンチン人「マテュテ」・モラレス選手のパスを受けた、ウルグアイ人のマルティン・ロドリゲス選手が技ありのゴールを決めて先制し、スコアはそのまま動かず1-0で第1戦を終わっています。モレリアは引き分け以上で決勝進出なので、ホームで1点差を付けて勝てば決勝です。ヴェラクルスは虎の子を守りきるか、敵地で引き分ければ決勝進出です。
ティグレスvsモンテレイは予想外のスコアになりました。1-4でモンテレイが勝っています。ティグレスは4点差をつけてモンテレイのホームで勝たないといけないので、これはほぼ絶望的です。オープニングスコアはティグレスでした。モンテレイのカストロ選手のミスからブラジル人のミネイロ選手がボールを得て、ブラジル人のクレヴェル選手に絶妙なパス。それをクレヴェル選手がしっかりと決めてティグレスが先制しました。その後ティグレスのペースでしばらく試合が運びましたが、モンテレイのコーナーキックからアルゼンチン人のフランコ選手がヘディングシュートを決めて同点としました。その後、再びモンテレイのコーナーキックからフランコ選手のヘディングシュートが決まり(アレックス選手の手助けもあり)1-2となりました。後半になって、守るモンテレイ、攻めるティグレスという勢力関係になっていきましたが、モンテレイのカウンターアタックからアレジャノ選手がゴールを決めて、1-3となりました。そのリプレーをやっている間に、ティグレスのGKダウット選手がバックパスのボールの処理をしている最中にモンテレイのアヴィラン選手が突っ込んで、ボールを奪取ゴールへ押し込むというティグレスにとっては「痛恨」以外の何ものでもないゴールが生まれました。ティグレスも終了まぎわ、モンテレイのカストロ選手のファウルからPKを得ましたが、ペナルティーショットは一瞬で外れたと分かるボールで、高々と飛んでいき反撃のチャンスをものにすることはできませんでした。
決勝の1チームはモンテレイでほぼ決まりですね。残りの1チームがヴェラクルスになるかモレリアになるかは土曜日の8時半からのゲームで決まります。
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No.41
2003/06/05(Thu)
調子の悪いガイタン選手
準決勝から一夜開けて、ティグレスのアルゼンチン人のガイタン選手は「第2戦でティグレスを決勝に導く手助けをしたいけれど、体調は万全ではない」と、第2戦に出場の見込みが余り無い事を示唆したそうです。ガイタン選手は昨日の試合をスタンドから観戦していましたが、「自分達のスタジアムで自分達のファンに囲まれながら、屈辱的なスコアで破れるのをただ見ているだけしか出来ないっていうのは本当に辛いことだった」と語ったそうです。
アメリカのドゥイリオ・ダビーノ選手が来期絶望と伝えられています。ダビ−ノ選手は左ひざのリハビリで来シーズンを費やすことになるとアメリカのドクターが語ったということです。おお怪我で心配ですが、しっかり治して早い回復をお祈りしてます。
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No.42
2003/06/07(Sat)
決勝決まる
決勝の対戦カードが決まりました。モンテレイvsティグレスは1-2でティグレスが勝ちましたが、第1戦モンテレイが4-1で勝っていたので合計5-3でモンテレイが勝ちました。準決勝もう一試合のモレリアvsヴェラクルスは非常に白熱した試合でした。モレリアの得点はいずれもバウティスタ選手のスーパーゴールでした。1試合めがヴェラクルスの1-0の勝利だったので、合計で2-1でモレリアが勝ち、決勝に駒を進めました。
モレリアはスーペルリーデルだったので、この決勝に勝てばこのシーズンの完全制覇となります。決勝戦は水曜日の第1戦がモンテレイのホームゲームで、第2戦が土曜日のモレリアのホームゲームとなります。決勝戦だけは通常リーグの勝ち点は関係なく、引き分けの場合延長戦に持ち込まれ、それでも雌雄が決しない場合はPK戦になります。
シーズンオフを迎えているチームはそろそろ来シーズンに向けての移籍の話が出て来ています。UNAMは移籍可能者リストを発表したそうです。その中にはキャプテンを務めていたホアキン・ベルトラン選手をはじめとして、マリアノ・トルヒージョ選手、オラシオ・サンチェス選手、ルイス・イグナシオ・ゴンザレス選手が入っているそうです。そしてウルグアイ人のロドリゴ・レモス選手及びアルヴァロ・ゴンザレス選手との契約を更新しないということです。ベルトラン選手についてはトルーカが興味を持っているということです。トルーカのディフェンスのぜい弱さはかねてより指摘されてきましたが、アルゼンチン人のマキシミリアノ・クヴェラス選手が去る事になるようなので、そのポジションにベルトラン選手を考えているのかも知れません。
またトルーカは、トルーカからアトラスに移籍していた二人、オマール・ブランコ選手とカルロス・マリア・モラレス選手を再びトルーカに迎える様です(う〜ん、いいかなぁ?)またモンテレイからアトラスに移籍していたブラジル人のアルジェミロ・ヴェイガ選手にパチュカが興味を持っているということです。(確かにパチュカはカバイエロ選手を放出してからパサーがいなくて困ってるんですよね)
パチュカは新監督にブセティッチ氏を発表しています。
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No.43
2003/06/12(Thu)
第1戦はモンテレイがリード
決勝戦第1戦がモンテレイのエスタディオ・テクノロヒコで行われました。結果は3-1でモンテレイが先勝しました。得点は1点めがアルゼンチン人のエルヴィッティ選手、2点めが同じくアルゼンチン人のフランコ選手でした。また3点めはPKでカストロ選手が決めています。追い掛けることになったモレリアは終了間際にバウティスタ選手のスーパーゴールで1点を返しています。決勝戦2戦めは土曜日の午後8時半よりキックオフです。
(最終戦にあわせてチャットを開く予定でおります。日本時間の日曜日朝10時半より、ぜひ御参加ください)
ネカクサに14年間在籍したエクアドル代表のアギナガ選手がネカクサを去る決意をしたそうです。ネカクサは来シーズンよりアグアスカリエンテスに引っ越しますが、アギナガ選手はアグアスカリエンテスへの引っ越しをためらっていました。アギナガ選手はメキシコシティのクラブあるいはアメリカのMLSのクラブへの移籍を考えているそうです。ネカクサの会長は会見を開き「我々はアギナガ選手の決意を尊重することにした。彼がもしもこのままサッカー界でのキャリアを続けるのであれば、それが幸多いことを祈りたい。また、彼の永年のネカクサへの貢献を讃えて、彼の背番号である7番は今後10年間は欠番にすることに決めた。ネカクサは彼のホームであり、いつでもドアは開いている。もしも彼がここに戻ってくる決意をしたらいつでも戻ってきて欲しい」とコメントしたそうです。
(お金とスターダムを夢見てクラブを転々としていくのも一つの生き方ではありますが、こうして一つのクラブに長く暮らして円満にクラブを去るのも、サッカー選手の生き方の一つのあり方ですよね。)
先日主力選手に変更はないとお伝えしたサントス・ラグーナですが、「移籍可能リスト」にエドゥアルド・リリングストン選手とパラグアイ人のロメロ選手が加わることになりそうだということです。他にはブラジル人のグット選手、ミゲル・ガルシア選手、スペイン人のマンハリン選手といった名前が連なっているということです。
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No.44
2003/06/15(Sun)
モンテレイが2度めの栄冠
モンテレイ優勝おめでとう
満員のモレリアのスタジアムでモンテレイが0-0とモレリアの猛攻を凌いで、合計で3-1として、20年ぶりに優勝を果たしました。今日のマン・オブ・ザ・マッチはモンテレイのアルゼンチン人ロッチェン選手で満場一致だと思います。バウティスタ選手、チリ人のナウ゛ィア選手などモレリアの強力なフォワードをきっちりとカバーし続け、90分間たえ凌ぎました。
モレリアは2シーズン続けて決勝進出しましたが、今回も優勝をものにすることはできませんでした。準優勝のメダルとトロフィーを授与される際に選手達は悔し涙に目を赤くしていました。ファンはモレリアの健闘を讃えていましたが、彼等の目にも涙が光っていました。優勝はできませんでしたが、2シーズン連続で決勝に進出できるというのは非常にすばらしいことだと思います。今シーズンは特にスーペルリーデルで、シーズン通じて攻撃的なサッカーを展開し続けてくれました。来シーズンも迫力のある攻撃的なサッカーでファンを魅了し続けて欲しいと思います
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No.45
2003/06/17(Tue)
移籍のうわさ話
優勝チームが決まると次は新シーズンへ向けて移籍の噂に花が咲きます。確実性の高い噂からまゆつば物までいろいろ噂が出てきましたので、まとめておきたいと思います。
アメリカは「移籍可能リスト」をまだ発表していませんが、会長の談話として90%程度は固まったということです。現在レンタルでアメリカから出している選手を呼び戻す予定は今のところないそうです。チリ人のエスタイ選手はアトランテに自ら移籍先を探して移籍しましたが、そのままアトランテで活躍してもらいたいということです。またブラウリオ・ルナ選手に関してはネカクサに完全に移籍しており、ルナ選手のアメリカ復帰もなければネカクサ以外への移籍も関与しないということです。トルーカに移籍しているヴァルデス選手を呼び戻すつもりもないということです。放出確実なのはウルグアイ人のリパティン選手とブラジル人のマルシオ・デルヴィ・ダ・コスタ選手の2名だそうです。また新シーズンにやってくるのが確実なのはウルグアイのセバスティアン・アブレウ選手です。獲得の噂が流れているのはボカのギジェルモ・シュロット選手です。
ヴェラクルスはルイス・エルナンデス選手がクラブを去ると発表している様です。また旧「ペガソ系」時代からの選手を全員放出する様です。フェルナンド・アルセ選手はアトランテへ、ヘスス・グティエレス選手はトルーカへ、マルティン・ロドリゲス選手はUNAMかハグアレスに移籍の様です。
優勝したモンテレイはパチュカにセルヒオ・サンタナ選手とアルジェミロ・ヴェイガ選手を交換しようと持ちかけている様ですが、ヴェイガ選手の現在の移籍先のアトラスはヴェイガ選手を来期も使いたいという意向の様ですので、この話がどうなるかは分からないですね。
絶不調で降格リストのトップに立ってしまったテコスはホンデュラス人のカルロス・パヴォン選手を雇う様です。またリーベル・プレートからマキシミリアノ・ルカス選手を補強する様です。
アトラスの控えのGKナヴァレッテ選手はティグレスに移籍しそうだということです。(ティグレスのダウット選手ここぞと言う時のミスが余りに派手で印象悪すぎますもんね)トルーカはパラグアイよりパウロ・ダ・シルバ選手とマルドナド選手を獲得したい意向だそうです。UNAMのマリアノ・トルヒージョ選手とトルーカのカルモナ選手がグアダラハラに移籍しそうな気配ということですが、トルーカグアダラハラから選手を獲得の意志はないそうですが、グアダラハラは交換で交渉したいらしいです。サントスはアルゼンチンのインディペンディエンテのパブロ・グイニャス選手を獲得したい様です。それからアトランテはセバスティアン・ゴンザレス選手を3年契約でコロコロより買い取った模様ですが、もう一人チリ人のギジェルモ・キンテロス選手を獲得したいらしいです。
こうしてみると外国人のレベル高いですね。
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No.46
2003/06/18(Wed)
ゴールドカップメンバー決まる
ラボルペ代表監督がゴールドカップのメンバーを発表しました。
GK:オスワルド・サンチェス(グアダラハラ)、オスカル・ペレス(クルス・アスル)
DF:サルバドール・カルモナ(トルーカ)、オマール・ブリセーニョ(ティグレス)、マリオ・メンデス(アトラス)、パベル・パルド(アメリカ)、マリアノ・トルヒージョ(UNAM)、メルビン・ブラウン(クルス・アスル)、リカルド・オソリオ(クルス・アスル)、ラファエル・マルケス(モナコ)、
MF:オクタヴィオ・ヴァルデス(トルーカ)、エドゥアルド・レルヒス(アトランテ)、フアン・パブロ・ロドリゲス(アトラス)、ラファエル・ガルシア(トルーカ)、フェルナンド・サラサール(アトラス)、ルイス・ペレス(モンテレイ)
FW:ミゲル・セペダ(クルス・アスル)、ヘスス・アレジャノ(モンテレイ)、
ハレ・ボルゲッティ(サントス)、ダニエル・オソルノ(アトラス)、イルヴィン・ルビロサ(アトランテ)、ダニエル・オソルノ(アトラス)
(妙にアトラスの選手が多いです。リギージャで活躍したバウティスタ選手とかも入ってないのに、ほとんど使い物にならないオソルノ選手だのサラサール選手だのが入ってるのは納得できないですねぇ。これって自分の古巣の「すげ〜依怙贔屓」と違いますかねぇ。)
代表が発表されて、ブランコ選手が切れ掛かっている様です。「ラボルペ監督とは最初に召集されたときに、お互いに理解しあっていたと思ったのに、どうやら理解は得られていなかったようだ」とコメントした模様です。(確かにメディアの人たちもこのメンバーには疑問がある様で、ブラジルやホンデュラスといった強い相手と戦うのに、ブランコパレンシアもいないというのはどうか?と思っている様で、ブランコ選手をけしかけて記事を書きたかったみたいな風情です)
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No.47
2003/06/18(Wed)
移籍の噂
さて、まだまだ続く移籍の噂。ギジェルモ・シェロット選手獲得に今度はアトランテが名乗りを上げた模様です。アトランテには、モンテレイよりイグナシオ・イエロ選手、ヴェラクルスよりフェルナンド・アルセ選手が戻ってくる様です。UNAMはアルゼンチンのベテランエステヴァン・フエルテス選手を獲得する様子です。また、ヴィジャレアルにレンタルで移籍していたアントニオ・デ・ニグリス選手が加入しそうだということです。トルーカはウルグアイのフェニックスより代表のマルティン・リグエラ選手を獲得したそうです。
パチュカはトルーカでプレーしていてアメリカがパスを持っているオクタヴィオ・ヴァルデス選手を買い取ったらしいです。(もともとパチュカの選手だったんですよね。トルーカはほんとうにディフェンス一新するんでしょうか。)そして、「意見の食い違い」という理由からキーパーのコロンビア人カレロ選手を含むディフェンス全員(ヤクタ選手、デ・アンダ選手、ヴィドゥリオ選手、アルベルト・ロドリゲス選手)を「移籍候補リスト」に追加したそうです(涙。ブセティッチのばかぁ〜)アグアスカリエンテスに引っ越すネカクサはアルゼンチン選手二人を補強する様です。インディペンディエンテよりアリエル・モンテネグロ選手とパリ・サンジェルマンからマルティン・カルデッティ選手と契約を結びたいらしいです。アメリカは先日アブレウ選手をお披露目しましたが、もう一人ウルグアイ人のブランコ選手を獲得した模様です。「移籍候補リスト」には、チリ人のエスタイ選手、ブラウリオ・ルナ選手らが載っているそうです。エスタイ選手は、クルス・アスルのメサ監督がほしがっているそうで(汗)、アメリカはアスルがパスを持っているマシアス選手をほしがっているので、トレードになりそうな気配です。ヴェラクルスを去ると発表されていたルイス・エルナンデス選手がプエブラに移籍しそうだということです。また、プエブラにいたマウリシオ・セルナ選手はプエブラを離れることになる様です。
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No.48
2003/06/19(Thu)
違法帰化人発表、アギナガ選手にパスをプレゼント
シーズン終盤に、コリブリエスの帰化ブラジル人バティスタ選手の帰化が「違法だ」ということが判明し、騒ぎになりました。それを受けてサッカー協会が帰化外国人のステータスを調査し、7人の外国人が本当は帰化していなかったことが判明したそうです。彼等はメキシコでの就労を禁止される可能性があるということです。残念なニュースです。ちなみに、正当な帰化メキシコ人は現在12人1部リーグで活躍しているそうです。
もう一つ非常に残念なニュースがアルゼンチンから流れました。元クルス・アスルで現在ヒムナシアでプレーしているクリスティアン・レイバ選手がマリファナ所持でブエノスアイレスで逮捕されたそうです。過度に品行方正である期待はしませんが、サッカー選手は少年達のロールモデルになることが多いので、社会的なインパクトも考えて行動してもらいたいです。
ネカクサは14年間の功績を鑑みて、アギナガ選手のパスをアギナガ選手にプレゼントすることにしたそうです。これで、アギナガ選手はどこのクラブともネカクサの介在無しに契約を結べる様になったということです
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No.49
2003/06/22(Sun)
イラプアト昇格おめでとう
2部リーグに当たるプリメラAの昇格試合がイラプアトとレオンの間で行われました。2003年夏期リーグチャンピオンのレオンと2002年冬期リーグのチャンピオンイラプアトのホーム&アウェーの試合が行われました。第1戦めレオンvsイラプアトは1-3でイラプアトが先制し、2戦めもイラプアトが1-0で勝ち、昇格を決めています。(去年は1部リーグの降格チームと一騎討ちがあったのですが、どうも今年は無いみたいでそのままコリブリエスが落ちてイラプアトがあがってくる様です)この昇格決定戦が始まってからイラプアトのホームでは暴力が絶えず、決勝戦の2戦めがキャンセルされるという異例の事態がおきましたが、警備を万全にしてやっと開催が許可されました。そもそも、イラプアトは1部リーグにいたのですが、「1部リーグでプレーする権利」をペガソグループに売り自ら2部リーグに落ちて行ったという過去があります。(その権利を買ったペガソグループはヴェラクルスにクラブを作り、ヴェラクルスとしてプレーしましたが、本物のヴェラクルスが自力で1部にあがってきたので、最終的にハグアレスとして落ち着きました。今回本物のヴェラクルスは契約更改に関してペガソグループが連れてきた選手達を全員解約した模様です。)イラプアトのファンは1部リーグで応援していたのに、いきなり自分のチームが2部に落ちて行くという不条理を経験していますので、この昇格は感無量でしょうね。おめでとうございます。
ネカクサから出て行きたい(アグアスカリエンテスに行きたくない)ブラウリオ・ルナ選手を巡ってモンテレイとティグレスが熱い火花を飛ばしていると伝えられています。ルナ選手にはセルタという噂もありますからどうなりますやら。
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No.50
2003/06/24(Tue)
ドラフト終了
ドラフトが終了しました。260人程度のリストが出され、99人の移籍が決まったそうです。決定者のリストはこちら。話題になったのは、今シーズンスペインのヴィジャレアルにいたアントニオ・デ・ニグリス選手がモンテレイから放出され、降格争いをやっているプエブラに移籍することになったというのと、エスタイ選手が噂を覆し、サントスに決まったことです。(本人はメキシコシティから離れたくないはずなので、どうなりますやら)。またモレリアにローンで移籍していたバウティスタ選手がパチュカに移籍になったのも意外でした。
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No.51
2003/06/29(Sun)
アメリカの13番
アメリカのウルグアイ人アブレウ選手が、「大したことじゃないんだけど、パベルに相談してみるつもり」とこっそりと打ち明けたのは、背番号の話だそうです。パベル選手は98年のワールドカップに背番号13番で出場しました。アトラスでデビューし、テコスに移った後、アメリカに来たパベル・パルド選手は、最初こそ13番ではありませんでしたが、次のシーズンから13番を背負ってプレーを続けています。アブレウ選手にとっても実は13番が思いの深い番号なのです。代表で13番を得たアブレウ選手は、クルス・アスルに来た時は他の選手が13番を使っていたので、17番を背負っていましたが、次のシーズンにはさり気なく13番に代わりました。
この話を記者から聞いたパルド選手は「え?そうなの、ロコからは聞いてないけど、別に気にしてないから13番代わってもいいよ」とインタビューに答えたそうです。アブレウ選手も「パベルが13番に愛着があるのなら、まぁ違う番号にするだけのことなんだけどさ」と控えめですが、「相談してみる」と言っているところを見るとやっぱり愛着がある様ですね(笑)。来シーズン、アメリカの13番は誰が背負っているでしょうか?
同じ様なことがブランコ選手がヨーロッパから戻ってきた時にもおきました。アメリカの10番はアルゼンチン人のウーゴ・カスティージョ選手が背負っていたのですが、ブランコ選手が10番をほしがって、カスティージョ選手が譲ったといういきさつがあります(笑)。
ネカクサに行くことになってしまったブラウリオ・ルナ選手はネカクサの経営陣のやり方に憤慨していると伝えられています。ルナ選手はアグアスカリエンテスに行きたくないと言う理由で、ネカクサの経営陣に他のクラブに行きたいと意思表示をしていました。このニュースを受けてティグレスがルナ選手に興味を持っていると伝えられていましたが、ネカクサは大金を積んでティグレスの興味を削ぎ、ネカクサにルナ選手を確保したということです。ルナ選手は「ネカクサの経営陣は自分の意志を知っていてこういうことをするのはひどい」と怒りを隠せないでいるそうです。もしも、これがどうしても不服の場合、メキシコリーグの他のクラブとは契約できないので、国外に出て行く以外ルナ選手に残されたオプションはありません。アグアスカリエンテスで嫌々プレーするルナ選手を見ることになるのか、あるいは海外に脱出するか…しばらく動向に目が離せません。
今日2部リーグにあたるプリメラAのドラフトが終了しました。チリ代表常連だったクラウディオ・ヌニェス選手がプリメラAのコレカミノスに移籍することになった様です。リストはこちらから。
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