What's up, Rayados?
本日の一枚
テレビでも生でも
-応援しよう!-
過去の記録
初めての方へ

ニュースいろいろ アーカイブ 2003年1月分

カレンダー式日記帳には90日しか溜められないので、それ以前の古い過去はこちらにまとめてあります。

No.1
2003/01/24(Fri)
ボルゲッティ奇跡の復活?

代表の練習を怪我から辞退したサントスのボルゲッティ選手が、来る3節の試合に出場出来そうな見込みがたったということです。メディアには「サントスの『奇跡』」と若干揶揄されていた様ですが、とりあえず怪我が軽くて良かったですね。(リリ出番かと思ったのに 残念ですね。)




No.1
2003/01/25(Sat)
3節始まる

節が始まっています。2節終了で首位に立っていたコリブリエスがベラクルスに破れています。両チームとも降格の影におびえるポジションですので、優勝戦線以外でも両チームは注目です。

昨シーズンの決勝戦のカードとなったモレリアvsトルーカはカルドソ選手のPKでトルーカが先制し、そのまま逃げ切るかと思われましたが終了直前にモレリアのアルミロン選手のミドルシュートが決まって引き分けとなりました。

今シーズンゴールを量産しているティグレスのアルゼンチン人ガイタン選手が今日もゴールを決めました。それが決勝点となってティグレスは3勝目をあげています。

アメリカとサンルイスはアフィリエートの関係にあります。(あからさまには言えませんが、アメリカで活躍できなかった選手達が多くサンルイスへ流れていっています。)そこで今日の対戦はお互いに負けられない試合となりました。後半半ばまでお互いに決め手のない試合でしたが、アメリカのリパティン選手がゴールを決めてからサンルイスのディフェンスの集中力が切れ、瞬く間に4点失点してしまいました。最後は険悪なムードが流れ、サッカーと言うより喧嘩になりそうな気配でした。この試合の主審はブリシオ氏が引退したのに伴ってFIFAの国際審判に昇格したアブラモ・リラ氏が勤めました。







No.1
2003/01/26(Sun)
3節終了

3節が終了しました。 怪我で代表練習を辞退した3選手:ブランコ、ボルゲッティ、アレジャノ選手はいずれも3節の試合に出場しました。ボルゲッティ選手は後半途中からの出場でしたが、ブランコ選手およびアレジャノ選手は怪我をしていたことを思い出させない程軽やかにプレーしていました。とりあえず皆様の怪我が軽くて良かったです。

サントスはホームにプエブラを迎えました。サントスが9割ぐらい攻め続けていたのですが、フィニッシュの形にならずフラストレーションのたまる試合を続けていました。後半に途中出場したグット選手がプエブラの選手の自殺点を呼びサントスが先制しました。しかし、カニサ選手のファウルからプエブラのフリーキックとなり、それをサントスのマルティネス選手がゴールへ押し込む形になってしまい、引き分けに終わっています。

ネカクサvsケレタロは元代表のサゲ選手のスーパーゴールでネカクサが勝っています。ネカクサは3戦3勝と幸先良い出だしです。

アトラスに遂に光が見えた模様です。2節チャンピオンのホームで勝ったアトランテは意気盛んでしたが、アトラスがアトランテのホームで4点を決め、アトランテを破りました。

グアダラハラはハグアレスを迎えて2ゴールを決めて快勝しました。グアダラハラの応援をしていた青年がどうやら高い所から落ちて怪我をした様です。熱くなる気持ちはわかりますが、安全には気をつけてもらいたいです。





No.1
2003/01/02(Thu)
マニェス選手亡くなる

アブレウ選手の事故で「気をつけないと…」と思った矢先にとても哀しいニュースが流れました。ベラクルスのキーパーだったサムエル・マニェス選手が12月26日に交通事故で亡くなりました。マニェス選手は同行者の運転するミニバンに乗っていて、この事故にあいました。ミニバンには8人の同乗者がいたそうですが、運転者とマニェス選手を含む3人が亡くなったそうです。この知らせを受けたベラクルスは急遽クラブに集合。スタジアムでお別れのミサを開いたということです。ミサには生前友達だった選手達も駆け付けていました。マニェス選手はクルス・アスル・イダルゴ(クルス・アスルの2部リーグのチーム)から1部リーグのイラプアトに移籍し、活躍しました。イラプアトがベラクルスに引っ越したのに伴いマニェス選手もベラクルスに移籍。正キーパーとして活躍していました。マニェス選手、安らかに。

モンテレイとアメリカでトレードが成立しました。モンテレイは弱点の攻撃を補強する為、フォワードの中では一番高い価格のつくデ・ニグリス選手を放出して新たな攻撃の要を獲得すべく動いていました。その結果、モンテレイはアメリカからヘスス・メンドーサ選手を獲得しています。契約は半年で、半年後その後の契約を再交渉することになっている様です。インタビューを受けたデ・ニグリス選手は「モンテレイを離れるのは少し寂しいけれど、新たなチャレンジと思って頑張る」と、小さな荷物を下げてメキシコシティに旅立って行きました。一方モンテレイに来ることになったメンドーサ選手はアメリカから何の説明もなく、いきなり報道陣からその知らせを聞いて大いに憤慨したと伝えられています。しかし、結局このトレードに合意、モンテレイの練習に参加しています。またモンテレイはモレリアからブラジル人のアレックス・フェルナンデス選手を獲得。良く走るタイプのフォワードを取り揃えて次のシーズンの躍進を目指している様です。また、モンテレイはネカクサからメキシコのU-23のルイス・ペレス選手を獲得すべく動いているというニュースもあり、これも交渉締結まで秒読みの段階といわれています。



No.1
2003/01/04(Sat)
モンテレイに帰りたい…デ・ニグリス選手

モンテレイからアメリカに移籍したデ・ニグリス選手は報道陣に対して「移籍の条件は半年で、アメリカが自分のパスを買い取るオプションはないんだ」と明かしたと伝えられています。デ・ニグリス選手はモンテレイのパサレラ監督と関係が悪化していることを否定していません。「今シーズンはアメリカでプレーする。プレーに最善を尽くす。それだけだよ」とコメントし、暗にモンテレイにその後帰りたいという意思表示をしているということです。

モンテレイにあるもう一つのチーム、ティグレスのアイドルだったチリ人のクラウディオ・ヌニェス選手も構想外と宣告されて波紋を呼んでいるひとりです。インタビューを受けたヌニェス選手は「まさか自分が構想外と言われようとは思いもしなかった」と、納得いかない様子です。しかししばらく悶着のあった後プエブラに移籍が決まった模様です。

アメリカはサモラノ選手が去った後フォワードを探しています。デ・ニグリス選手をメンドーサ選手とのトレードで獲得したものの、サモラノ選手の替わりというにはちょっと頼り無いのも事実です。今出ている噂はアルゼンチン人のバティストゥータ選手を獲得しようというなかなか眉唾ものの噂です。この噂に対してどう思うかと報道陣に質問されたキャプテンのパルド選手は「眉唾だよ」と取り合わなかったそうですがブランコ選手は「あるかも知れないよ」とコメントしたそうです。確かにサモラノ選手が来る時もだれしも「眉唾もの」と思った訳ですから、まぁひょっとするとあるかも知れません。バティゴルがアステカで見られるでしょうか(笑)。



No.1
2003/01/06(Mon)
トルーカ大統領に招待される

トルーカはApertura2002シーズン優勝の功績からフォックス大統領官邸に招待されて面会したということです。カルドソ選手はその際に報道陣に「トルーカの会長になりたい」という発言について質問されたそうです。カルドソ選手は「サッカーは何がいつ起こるか分からないものだから、予定は未定。それに今自分がやっていることに満足している。でも、2004年には徐々に引退後の生活についての準備を始めるつもりだ。まずはコーチの資格をとりたい。2004年の終わりにはスペインに行って資格をとるかも知れない。ゆくゆくはトルーカの会長だよね。ま、先の話だけど…」と答えたそうです。

バティステュータ選手を獲得するのではないか?とうわさされているアメリカの会長は、そのうわさを否定しなかったということです。しかし、実際に話し合いが進展しているのかどうかは未だ明らかになっていない様です。

グアダラハラは二人の補強を発表したそうです。モレリアからラモン・エリベルト・モラレス選手とオマール・ロドリゲス選手の移籍が決まった模様です。どうでもいいことですが、これでグアダラハラにはラモン・モラレス選手が二人になってしまいました。




No.1
2003/01/07(Tue)
マシアス選手アトランテへ

昨シーズン、メサ監督が成績不振でアトラスから解雇された直後二人の選手もいきなり解雇されるというショッキングな一件がありました。そのうちのひとりアルベルト・マシアス選手がアトランテと契約したと伝えられています。マシアス選手は「新たな挑戦のチャンスを得られてとてもうれしい」とコメントしたそうです。マシアス選手のアトランテへの移籍の影には、かつての僚友エスタイ選手の推薦があったそうです。サモラノ選手がヨーロッパからアメリカに来たのもエスタイ選手の推薦であったことは有名ですが、エスタイ選手はお友達を自分のクラブに紹介してあげる心優しい選手なのかも知れません。

そのメサ元監督ですが、トルーカの栄光の幕をあけた監督としてトルーカでは一目おかれています。メサ氏がメキシコ代表の監督に就任したのもそのトルーカの大躍進の立て役者として認められたからです。アトラスから更迭され、トルーカのラボルぺ監督が代表監督に替わった時、トルーカにはメサ監督からのアプローチがあったと噂されています。しかし、後任にはアルゼンチン人のホルヘ氏が就任しました。一説では、メサ監督のアプローチを退けてラボルぺ監督の強力なプッシュがあったということです。

選手にしても監督にしても少ないポジションを争うわけですから大変ですね。



No.1
2003/01/11(Sat)
シーズン始まる

2003年閉幕シーズンが開幕しました。(なんだか変ですが…)オープニングゲームとなったティグレスvsハグアレスはアルゼンチン人のガイタン選手の個人技で2点を奪取、3点目は新加入のペレイラ選手の挨拶ゴールでした。ガイタン選手は3点目もアシストとして活躍し、ようやくメキシコサッカーに馴染んで来たのかも知れません。

大量にレギュラー選手を放出したモレリアはフレッシュなメンバーでベラクルスを迎えました。ベラクルスのウルグアイ人キャプテン、マルティン・ロドリゲス選手の技ありゴールで先制されましたが、カルロス・モラレス選手、インニゲス選手のゴールで逆転しました。シーズンオフ中にキーパーのマニェス選手を失ったベラクルスは全員喪章をつけてプレーしました。ロドリゲス選手はゴールの後、ベンチに駆け寄り、ベンチの選手からマニェス選手の写真をプリントしたTシャツを受け取って、冥福を祈りました。Tシャツには「君のために頑張る」とプリントされていました。

サン・ルイス対ケレタロの試合は発煙筒だのごみだのがいろいろ飛んでくるなかなか熱い雰囲気の中行われました。ロングボールを絶妙のタイミングで受けたサン・ルイスのシルヴァ選手のループシュートで先制したサン・ルイスでしたが、ケレタロのマルガリート・ゴンザレス選手のパワフルなフリーキックをとめることが出来ず、ケレタロに得点を許してしまいました。

リベルタドーレス杯の補強に自ら立候補していたカルドソ選手でしたが、「トルーカを優先する」とコメントしてリベルタドーレス杯への出場の見込みはないと意思表示をした模様です。クルス・アスルの一員として参加した年はたまたまトルーカが絶不調でリギージャにすら残れないという状況が幸いして、カルドソ選手のシーズンがあっさり終わってしまっていたというファクターもありました。まぁ今シーズントルーカが沈んだら(無さそうですが)また考え直してくれるでしょうね。



No.1
2003/01/12(Sun)
1節終了

1節が終了しました。この節の「意外な展開」といわれたのはセラヤ改めコリブリエスがUNAMをUNAMのホームで1-3で破ったことでしょう。コリブリエスのクラウディーニョ選手が大活躍した模様です。

グアダラハラは新監督の元での初ゲームでしたがプエブラを2-1と下しました。そして、なんと言っても去年の3月3日以来ホームで勝ったことがなかったパチュカが遂にその不名誉な記録をストップすることに成功しました。アメリカを2-1と下しています。

サントスはアトラスに対してホームでの強みを存分に見せつけ3-0で勝ちました。

また昨シーズンのチャンピオントルーカがネカクサに3-0で破れるという波瀾もありました。未だかつてメキシコでは2連破したチームはないということなのですが、今シーズンのトルーカはどうなのでしょうか。



No.1
2003/01/13(Mon)
良い年にしたいとラボルペ代表監督

久しぶりに代表の話を…。
ラボルぺ監督は今日「良い年にしたい」と抱負を語ったそうです。ラボルぺ監督は代表候補を探していろいろな試合を視察に行っているところですが、木曜日にアルゼンチンとの親善試合のメンバーを発表する予定です。ヨーロッパ組のマルケス選手とトラド選手については2月12日はFIFAが代表の試合の日に設定しているので、その機会を利用したいということです。対戦相手はコロンビアと決まっているということです。

今年はゴールドカップとU-23の大会がありますが、その前に4〜5週間の練習機感を持ちたいということです。また他の親善試合についても、アルゼンチン、コロンビア、日本、アメリカとの試合を予定していて、対戦相手に不足はないということの様です。

日本との対戦が決定だったら日本の皆さんも新生メキシコ代表を御覧になれますね。




No.1
2003/01/19(Sun)
Fecha 2

2節が終わりました。2節の予想外の結果は、昨シーズンのチャンピオン、トルーカがホームでアトランテに対して不覚をとったという点でしょう。カルドソ選手のゴールで先制し、2-0としたにも関わらず、アトランテのチャマゴルことセバスティアン・ゴンザレス選手に2点決められ、最終的には3点目も許して負けてしまいました。トルーカはまだ勝ちがありません。また、セラヤ改めコリブリエスの快進撃が続いています。急造突貫工事の末に出来たホームスタジアムのお披露目となった2節の試合、コリブリエスは3-0とテコスを下し、ハチドリとふくろうの一戦はハチドリに軍配があがりました。

悩みが深いと言えばアトラスの悩みも深い様です。1節の完敗の後、キラルテ監督はアトラスの問題は深刻だとコメントしていましたが、その問題はまだ解決されていない様です。1失点に抑えましたが、効果的な攻撃の組み立てが出来ておらず得点力不足を露呈しています。

そしてアステカスタジアムをほぼ埋め尽くしたスーペルクラシコ、アメリカvsグアダラハラの1戦は1-1でお互いに譲らず引き分けに終わっています。



No.1
2003/01/21(Tue)
アメリカに風邪が流行る

アメリカでは伝染病(風邪)が流行っているそうです。2節のスーペルクラシコ、グアダラハラ戦の最中ブランコ選手は発熱していたそうで、その他にも数人の選手がふらふらだったということです。パティーニョ選手は「引き分けを病気のせいにできる様なやわなクラブじゃないけどね」とコメントしたそうです。

2節ケレタロに良い所なく破れたサントスですが、主砲ボルゲッティ選手の足首にケレタロの選手がケリを入れてしまい、ボルゲッティ選手は非常に痛がっていました。結局その怪我が深刻な模様で、ボルゲッティ選手は代表の練習からサントスに戻って来ていました。サントスの医師は3節の出場も危ぶまれるとコメントしているそうです。(リリ 出番だよ〜)

フランスリーグのモナコから移籍先を探しているマルケス選手ですが、レアル・マドリッドが「マルケス選手は良い選手だが、うちではとらない」とマルケス選手の獲得を否定したそうです。スペインのセビージャにいるトラド選手はおじいさんがスペイン人だった事からスペインの国籍をとったそうです。メキシコの国籍は失っていないので、引き続きメキシコ代表としてプレーできますが、スペイン国籍をとったことで、ヨーロッパでの移籍が非常に楽になることでしょう。

メキシコリーグの外国人選手の顔として一時代を築いたアルゼンチン人のディエゴ・ラトーレ選手がメキシコを去ったと伝えられています。ラトーレ選手はセラヤ改めコリブリエスにいましたが、このシーズンオフにセラヤとの契約を終了し、移籍先を探していました。新たなクラブはグアテマラのコムニカシオンと伝えられています。(新天地でもがんばってくださいね。そのうちメキシコでお会いできることを祈ってます)



No.1
2003/01/22(Wed)
代表練習終了

ラボルぺ監督の最初の代表合宿が終了したそうです。ラボルぺ監督は今回のメンバーでアルゼンチン戦とコロンビア戦を戦うことにしています。今回の合宿でポイントとなったのは、ワールドカップの主力が3人怪我から練習を辞退したことと初招集の若手の頑張りだったということです。ラボルぺ監督は選手達に「クラブで要求されていることと、ここの代表チームで要求されていることは同じではない。君たちには賢く各々の役割を果たしてもらいたい」とコメントした様です。ラボルぺ監督は特にブラウリオ・ルナ選手の名前を挙げて、「クラブでは9番のポジションでプレーしているが、代表ではサイドバックあるいはセンターバックの役割をやってもらうことになるだろう」と大胆なポジションチェンジを示唆したということです。(バックの選手だったら良い選手が幾らでもいると思うんですが…)

若手とベテランが噛み合った良いチームになるといいですね。



No.1
2003/01/23(Thu)
さようならヴァレンズエラ

アトラスがチリ人のバレンズエラ選手を2部リーグのレオンに放出したと発表されています。(涙およよ)バレンズエラ選手は元々レオンの選手でしたがレオンが降格した際にアトラスに移籍しました。今回の移籍はアトラスの資金繰りの為だと説明されています。(確かにカバイエロ選手とポジションが冠ってはいましたが。好きな選手なので早く1部リーグに帰って来てほしいです。)

ネカクサのアリアス監督は「ルナ選手もマルティネス選手も適応性の高い代表に値する選手だ」とコメントしたということです。これは昨日のラボルぺ代表監督の「ルナ選手をセンターバックに使う」というコメントを受けてのコメントで、アリアス監督は「ネカクサでやっているポジションしか出来ないと言う訳ではなく、両選手とも適応性は十分ある」と選手達に太鼓判を押したということです。



No.1
2003/01/29(Wed)
代表練習終了

ラボルぺ監督の代表練習その2が終了した模様です。ボルゲッティ選手とラモン・モラレス選手が怪我から欠場し、アメリカの5選手がクラブの要請でクラブに戻るという欠席率の非常に大きなトレーニングになりました。(アメリカはアメリカ合衆国でエルサルバドルのチームと親善試合を行っているそうです。)

記者会見に臨んだラボルぺ監督は「アルゼンチン戦では何も得るものがないだろう」と練習不足を認め、コンビネーションに不安があることを認めたそうです。「本当の試合はFIFAの国際試合であるコロンビア戦だ」と2月12日のコロンビア戦に照準をあわせてアルゼンチン戦は流す模様です。(クラブも選手もど〜もやる気が感じられないですよね。代表監督をサポートしてない様に感じます)



No.1
2003/01/30(Thu)
セキュリティの強化を

3節にはハリスコスタジアムとオリンピコスタジアムで傷害事件が起きました。ハリスコスタジアムはファンが別チームのファンに花火を投げ付け、それが元で投げ付けられた人が片目を失明したということです。またオリンピコではUNAMのファンがパサレラ監督にものを投げ付けるという事件が起きました。これを重く見たサッカー協会は緊急に会議を開き、セキュリティーの強化及び爆竹等の持ち込みを禁止、また違反者の処罰を重くする等の対策を発表したそうです。違反者を通報した人には報奨金が出される他、クラブには監視カメラを設置させ、事件の現場を録画して犯人を突き止めるようにするということです。

メキシコのスタジアムは家族イベントで平和なことで有名ですが、たまにこういった不幸な事件が起こることがあります。エスカレートしない内にしっかりとした態度で臨んでもらいたいですね。






No.1
2003/01/31(Fri)
警備を強化

3節にはハリスコスタジアムとオリンピコスタジアムで傷害事件が起きました。ハリスコスタジアムはファンが別チームのファンに花火を投げ付け、それが元で投げ付けられた人が片目を失明したということです。またオリンピコではUNAMのファンがパサレラ監督にものを投げ付けるという事件が起きました。これを重く見たサッカー協会は緊急に会議を開き、セキュリティーの強化及び爆竹等の持ち込みを禁止、また違反者の処罰を重くする等の対策を発表したそうです。違反者を通報した人には報奨金が出される他、クラブには監視カメラを設置させ、事件の現場を録画して犯人を突き止めるようにするということです。

メキシコのスタジアムは家族イベントで平和なことで有名ですが、たまにこういった不幸な事件が起こることがあります。エスカレートしない内にしっかりとした態度で臨んでもらいたいですね。