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ニュースいろいろ アーカイブ 2002年2月分
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カレンダー式日記帳には90日しか溜められないので、それ以前の古い過去はこちらにまとめてあります。
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2002/02
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No.1
2002/02/28(Thu)
アメリカリバープレトを破る
本日行われたリベルタドーレス杯リバープレートvsアメリカはアメリカのコロンビア人オビエド選手のゴールでアメリカがリバープレートのホームで勝ちました。これでアメリカは3戦全勝となり、トーナメント戦への出場を手堅いものにした様です。
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No.1
2002/02/01(Fri)
ロマノ監督の問題ようやく解決
アルゼンチン人でテコスの元監督ルーベン・オマール・ロマノ氏は昨シーズン中にテコスから成績不振を理由に解雇されました。元監督によれば経営陣が自分の子息をプレーさせるように強要、ロマノ氏が断ったことからこじれたということでした。これだけでもいかに最終的に関係が悪化していたかわかるというものですが、実はロマノ氏が去った後も、契約していた給料が未払いで、それを巡ってロマノ氏とテコスの間で争いが続いていたのです。サッカー協会が仲介に入って、結局ロマノ氏が要求していた金額の30%テコスが支払うようにという合意がなされました。ここに至るまでの経緯がロマノ氏にとっては悲惨としか言い様がなかった様で、「30%というのは納得出来ないがこれで、テコスとの関係がきれいさっぱりきれると思うと嬉しい」ということをコメントしたそうです。テコスとの問題があったために、レオンのバビントン監督が辞任した時にロマノ監督の名前が後任としてあがりましたが、実現しませんでした。
現在は浪人中のロマノ氏ですが、今後のことを訪ねられて氏は「ヨーロッパのクラブをいくつか見てまわって来て、ほとぼりが覚めたらメキシコに戻ってくるよ」というコメントをしたそうです。
モレリアとアメリカはリベルタドーレス杯に参加しています。その都合から昨日モレリアの5節の試合とアメリカの9節の試合が行われました。モレリアとアメリカが勝っています。今週末アメリカはお休みです。
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No.1
2002/02/02(Sat)
第5節
降格レース最先端を走っているセラヤはなんとしても勝ち点とゴールを増やして降格順位首位の座を降りたいところです。第5節セラヤは「アウェーのチームには非常に難しい」と言われているトルーカのホームにやってきて値千金の1ゴールを上げて逃げ切りました。昨シーズンの準優勝ティグレスは今シーズンまだ勢いに乗れないでいますが、5節はヴェラクルスのホームで勝ち点を獲得しています。また、まだ勝ち点のないアトランテはホームを同じくするクルス・アスルと戦いましたが、チームとしてのまとまりを欠いた上守護神グロッソ選手を退場で早い時点で失ったこともあり、クルス・アスルを圧倒することは出来ませんでした。
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No.1
2002/02/03(Sun)
5節 その2
今シーズン好調のUNAMは盛り返しを図るサントスをホームに迎えました。UNAMはレアンドロ選手のスーパーゴールで先制したものの、UNAMのキーパー、カンポス選手の判断ミスが続き、あっという間に1-4にされてしまいました。これで安心したサントスの選手が今度は注意力散漫な試合はこびをして、UNAMの反撃にあい、最終的にUNAMは3-4まで追いあげました。お互いにお粗末な試合でしたが、サントスは念願の1勝をあげています。
エスタディオ・アステカでは人気チームグアダラハラがネカクサと対戦しました。スタジアムが9割方埋まる(それもグアダラハラのファンで)というネカクサには気の毒な環境でした。前半20分グアダラハラのラモン・モラレス選手の左サイドからのクロスを若手のサバァ選手があわせて1点獲得。ネカクサが追撃しましたが、得点を得ることが出来ませんでした。
成績不振から監督が変わったテコスとレオンはシーズン初勝利を期して戦いましたがお互い無得点におわっています。リーグ首位はアトラスの勝ち点13。現在最下位はアトランテの勝ち点0です。降格争いの首位はいぜんとしてセラヤで、その後をレオンがつけています。
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No.1
2002/02/05(Tue)
ティグレスの3選手抱負を語る
ゴールドカップに代表として呼ばれた3選手-サンチョ、オチョア、バルデラス-選手はアギレ監督がまた彼等に機会を与えてくれて、ワールドカップに参加できるといいと思っているとアピールしたそうです。インタビューは5節のヴェラクルス戦の後に行われた様ですが、サンチョ選手は「ゴールドカップで負けちゃったのは悔しいけど、代表に呼ばれてプレー出来たのはとても良い経験だった。これからクラブでがんばって、アピールしたい。アギレ監督は我々のクラブでのプレーをきちんと見て評価しているから」というコメントを残したそうです。一方バルデラス選手は「クラブでもきちんと認められ、それが元になって代表に呼ばれて、本当に登り調子でいうことないね」と自分が力をつけて来て、認められて来ていることが嬉しいと語ったそうです。オチョア選手は「どんどん自分の運が上向いて来ていて、力を認められて来てる。ゴールドカップの経験は本当に得難いいいものだった」と答えたそうです。呼ばれた選手達のコメントを読むと、アギレ監督が送りたかったメッセージ「誰にでもチャンスがあるんだ。頑張れ!」というのがうまい具合に選手達に伝わっているなぁと感じます。これで、今迄呼ばれていない選手でもクラブで頑張ろうという気持ちになりますね。ワールドカップ迄に誰が華開くか楽しみです。
水曜日にいよいよリベルタドーレス杯が始まります。アメリカはアルゼンチンのタジェレスと対戦することになっています。ラプエンテ監督はホワイトボードを使って選手達に細かい戦術を伝授したと伝えられています。ラプエンテ監督によれば「相手は守備的にやってくるだろう。」ということです。そのアメリカですが、サモラノ選手とダビーノ選手が怪我から出場が危ぶまれています。
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No.1
2002/02/06(Wed)
ウーゴ カンポスを擁護
5節にミスを連発して批判されているUNAMのホルヘ・カンポス選手に対してUNAMの監督は「カンポス選手以外使うつもりはない」と擁護する発言をしたと伝えられています。また、カンポス選手の資質について「現在のメキシコのキーパーではオスカル・ペレスの次にくる選手だろう。代表に呼ばれてしかるべきだ」とも発言したそうです。メサ監督の時に、ちょっと派手なミスを犯して以来、カンポス選手は代表に呼ばれていません。
そのUNAMのスタジアムの芝生が病気にかかってしまい、この前のサントス戦もピッチの状態は非常に悪いものでした。選手が走ると粉埃が舞い飛ぶ状況でした。サンチェス監督は「この前の試合は、我々のプレーが悪かったのであって、ピッチのせいにはしない。」と前置きしながらも「ピッチの状態が非常に悪いので、芝生が回復する迄アステカかアスルのスタジアムを借りることを検討している」ということを発表しました。
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No.1
2002/02/07(Thu)
ユーゴスラビア戦発表
メキシコ代表は2月13日にユーゴスラビア代表とアメリカ合衆国のアリゾナ州フェニックスで対戦します。本日アギレ監督がその代表メンバーを発表しました。このメンバーがワールドカップに一歩近付いたメンバーと言えそうです。注目されるのは久しぶりに呼ばれたアトラスのダニエル・オソルノ選手と、ゴールドカップに招集されながら怪我で出場出来なかったアメリカのヘスス・メンドーサ選手です。
キーパー:オスカル・ペレス(クルス・アスル)、オマール・オルティス(セラヤ)
ディフェンス:マニュエル・ヴィドゥリオ(パチュカ)、イグナシオ・イエロ(アトランテ)、クラウディオ・スアレス(ティグレス)、シンデイ・ヴァルデラス(ティグレス)
ミッドフィールド:ガルシア・アスペ(プエブラ)、シギフレド・メルカド(アトラス)、ヨハン・ロドリゲス(サントス)、ラファエル・ガルシア(トルーカ)、ハヴィエル・サヴェエドラ(ティグレス)、ヘスス・アレジャノ(モンテレイ)、マルコ・ガルセス(パチュカ)
フォワード:ハレ・ボルゲッティ(サントス)、ダニエル・オソルノ(アトラス)、カルロス・オチョア(ティグレス)、ヘスス・メンドーサ(アメリカ)
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No.1
2002/02/08(Fri)
代表の結果 悲喜こもごも
昨日の代表発表がいろいろな波紋を呼んでいる様です。(ところで昨日発表したリストの中に、ラモン・モラレス(グアダラハラ)が抜けていました。訂正いたします。)
UNAMのキーパーのホルヘ・カンポス選手は「呼ばれなかったからといって、ワールドカップにでられないと決まった訳ではない。アギレ監督は非常に頭のよい優れた監督だから、メディアの批判を元に選択したりはしないはず」とコメントしたそうです。今回の選抜メンバーには98年に活躍したルイス・エルナンデス選手も入っていません。また若手のクルス・アスルのメルビン・ブラウン選手も呼ばれなかった一人ですが、「このメンバーで決まりという訳ではないから、落胆はしてない。アギレ監督が求めるレベルに少し足りないのかも知れない。そうだとしたら、クラブのプレーを頑張って、期待に応える活躍をして呼ばれるようになるしかないよね」ということです。
一方呼ばれた方の選手、セラヤのオマール・オルティス選手は「ワールドカップに呼ばれる可能性があるとして呼ばれた訳だけれど、これで有頂天になったりしないで頑張らないとね。絶対ワールドカップに行けるだけの能力があるって証明して選ばれたい。」と抱負を語ったそうです。
第1キーパーは間違いないであろう、オスカル・ペレス選手は「このメンバーがワールドカップに行くという訳ではないけれど、ワールドカップに行く為の準備をするというつもりで臨みたい」と語ったそうです。オルティス選手が当落線上にいるのと対照的にペレス選手はほぼ間違いないので、発言に余裕が感じられますね。
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No.1
2002/02/09(Sat)
6節
メキシコリーグ6節が行われています。今日の見どころは代表が沢山出場したティグレスvsアトラスでした。ティグレスは昨シーズンの準優勝チームで、アトラスは今シーズン好調で5節終了時点で勝ち点で首位につけていました。試合はお互いの様子見といった感じで注意深く進みましたが次第にホームのティグレスが勢いを掴み、前半3分間程度の間に2得点して先制し、後半もその勢いを保って最終的に3-0で勝っています。
5節終了時点で勝ち点が0だったアトランテが遂に勝ち点1を獲得しました。ホームに同じメキシコシティにホームチームのあるUNAMを迎えた一戦はUNAMのファンが多く詰め掛けたそうです。前半アトランテが先制したものの、後半に入ってUNAMのマルケス選手がゴールを決めて、引き分けに持ち込まれてしまいました。
1勝が欲しいテコスはホームにネカクサを迎えました。得点の多い試合となりましたが3-3で念願の1勝には手が届きませんでした。
明日の見どころはグアダラハラvsトルーカとリベルタドーレス杯参加で勢いのあるモレリアvsクルス・アスルです。
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No.1
2002/02/10(Sun)
6節終了
モレリアvsクルス・アスルの裏番組だった(大方の人にはモレリアvsクルス・アスルが裏番組だと思いますが)グアダラハラvsトルーカは大いに盛り上がったようです。トルーカのウルグアイ人カルロス・マリア・モラレス選手のゴールでトルーカが先制し、グアダラハラがPKを得て引き分けのチャンスが生まれましたが、イスラエル・ロペス選手のPKをアルゼンチン人のクリスタンテ選手が止め、グアダラハラの得点にはなりませんでした。その後トルーカのパラグアイ人カルドソ選手の技ありゴール、90分にメキシコ代表に呼ばれているラファエル・ガルシア選手のゴールで結局トルーカが0-3で勝ちました。
ホームで勝ちが欲しいサントスはまだシーズン1勝目のないレオンを迎えて、久しぶりにホームのお客さんの溜飲を下げるような試合をしました。カニサ選手のヘディングで先制し、前半終了間際に、ヨハン・ロドリゲス選手の負傷により交代で入ったブラジル人のグット選手のヘディングが決まり、後半再びグット選手が追加点を上げて3-0と圧勝しました。レオンは監督が変わりましたが、フォワードらしいフォワードがエスピノーサ選手しかおらず、中盤も動ける選手がヴァレンズエラ選手ぐらいしかおらず、完全な駒不足です。このままではセラヤと降格争いを続けることになりそうです。
まだ勝ちがないのは、レオン、テコス、アトランテの3チームで、勝ち点首位はクルス・アスル、アトラス、トルーカの13点、勝ち点最下位はアトランテの1点です。
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No.1
2002/02/11(Mon)
クロアチアのことで眠れぬ夜を…
水曜日にアメリカ合衆国アリゾナ州フェニックスでユーゴスラビアと親善試合を行うメキシコ代表のアギレ監督は「今頭の中にあるのはクロアチアのことだけ」とワールドカップの緒戦に集中していると語ったそうです。「クロアチアとの試合の後はエクアドルのことだけ考える」とも付け加えたそうです。本日フェニックスに移動した代表の皆さんですが、メディアの一部から「アギレ監督はメンバーを固定するべきではないか?」という批判が出ています。4月の終わりか5月迄にはワールドカップのメンバーを発表すると公言しているアギレ監督は、その批判に対して「今現在、50%位の選手達しか決めてないからね。4月の終わりあるいは5月のはじめまで、様々な選手を試して行くつもりに変わりはない」と答えたそうです。いくつかの親善試合が予定されていますが、メンバーがいろいろ変わることが予想されています。
水曜日の代表メンバーに選ばれていたサントスのヨハン・ロドリゲス選手が日曜日のレオン戦で負傷したため、代表wo辞退したと伝えられています。
今シーズン3人目の監督交代が発表されています。6節終了時点でまだ1勝がないアトランテのチリ人監督レイノソ氏が辞意を表明し、後任にエレラ監督が就任することが発表されています。
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No.1
2002/02/12(Tue)
グルジア戦はキャンセル
明日アリゾナ州のフェニックスでユーゴスラビアと対戦するメキシコ代表の予想メンバーが発表されています。キーパーにオスカル・ペレス、フィールドプレーヤーにクラウディオ・スアレス、イグナシオ・イエロ、マニュエル・ヴィドゥリオ、ラファエル・ガルシア、アルベルト・ガルシア・アスペ、ハヴィエル・サアヴェドラ、ラモン・モラレス、ハレ・ボルゲッティ、ヘスス・アレジャノ、ヘスス・メンドーサということです。
23日に予定されていたグルジアと親善試合がキャンセルされました。これはメキシコリーグがこの週に8節と9節を消化することになっていて、それを考慮したことが理由の様です。アギレ監督は代表の予定を組んでいて、いろいろな選手を試すつもりですが、1回その機会が減ってしまったことで、アギレ監督は誰をどのタイミングで試すか再考を促されています。
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No.1
2002/02/13(Wed)
ユーゴスラビアに破れる
ほぼ100%メキシコサポーターという構成のお客さんが見守る中、メキシコはユーゴスラビアと対戦し1-2で破れています。メキシコのゴールはアメリカのヘスス・メンドーサ選手でした。
ユーゴスラビアは前半に2点先制し、後半はもっぱら守りに入っていました。メキシコも後半途中からエンジンがかかってきた感じで、終盤は押せ押せでしたが得点は1点にとどまりました。
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No.1
2002/02/14(Thu)
安心している余裕はない
メキシコ代表のアギレ監督は敗戦を受けて、「敗戦は苦い思いだ。もっとも不満だったのは前半を受け身で戦ってしまい、2点先制されてしまったことだ。後半になって、態度を改め、90分まで戦い続けたのは良かったが…。」とコメントしたそうです。そして、「まだワールドカップのための準備を始めたばかりだし、まだ最低3試合はワールドカップまでに親善試合を行いたい。ユーゴスラビアとこの時点であたったのは良かった。ユーゴスラビアはオランダと並んで、ワールドカップには出場出来ないが良い試合をすることで知られているし、仮想クロアチアの練習としては収穫があった。ここで得たことを糧として間違いを修正したい」と続けたということです。
直前に怪我をして出場を辞退したヨハン・ロドリゲス選手は「ユーゴスラビア戦の結果から言えることは、我々にはリラックスする時間はひとときもないということだね。気持ちを引き締めて、頑張りたい」とコメントしたそうです。そして90分プレーして無得点に終わったハレ・ボルゲッティ選手は「良く戦ったと思うけれど、もっと積極的になる必要があるね」ということです。(本当に90分間役立たずだったもんね[怒])
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No.1
2002/02/15(Fri)
代表御帰還
フェニックスから御帰還のメキシコ代表御一行様は敗戦ではあったものの、空港でブーイングを受けることもなく、平穏に帰路についたということです。メキシコの1点を決めたアメリカのヘスス・メンドーサ選手はインタビューに答えて「アギレ監督は我々が闘志を見せたことを認めてくれて労をねぎらってくれたよ。ワールドカップ?練習を重ねてクラブで活躍することしか自分には出来ないからね。クラブで頑張るつもり。他の選手達もそうだと思うけど、ワールドカップに呼ばれたらなぁという夢はもちろんもってるよ」とコメントしたそうです。
ヘスス・アレジャノ選手は「誰も『ワールドカップ』は保証されていないから、クラブで引き続き精進するつもり。ユーゴスラビアと比べてメキシコがそれ程劣っていたとも思ってない。特に後半は我々の方が押してたしね。ただ、ユーゴスラビアはカウンターアタックを利用して、数少ないチャンスを確実に決めたよね。」という感想を語ったということです。
リベルタドーレス杯に参加している都合からモレリアは7節のUNAM戦を本日行いました。リベルタドーレス杯はまだ1試合、それもホームでしか戦っていないモレリアですが、メキシコのリーグ戦を早めに消化している都合から、週に2試合というスケジュールが続いています。その結果、今日のUNAM戦では普段見られない様なミスが相次ぎ、後半には明らかに疲労の色が濃く出ていました。
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