What's up, Rayados?
本日の一枚
テレビでも生でも
-応援しよう!-
過去の記録
初めての方へ

今日のクルス・アスル アーカイブ 2001年 2月26日から3月15日

カレンダー日記帳には90日分しか書けないのでそれ以前の「今日のクルス・アスル」をこちらに移しています。
UNAM戦は引き分け    投稿日: 3月15日(木)14時25分41秒

クルス・アスルはUNAMと本日10節分の試合を戦いました。結果は0-0の引き分けに終わりました。クルス・アスルは明らかに疲労が溜まっていて、後半は全然走れませんでしたが、UNAMを無得点に抑えて勝ち点1を得ました。


負傷者続出 危機的状態に    投稿日: 3月13日(火)15時15分59秒

セラヤ戦で着地に失敗して負傷退場したペルー人キャプテン、レイノソ選手は骨折と診断され、今シーズンの残りの試合は欠場することになりました。また、アルゼンチン人プレーヤー、アンヘル・”マテュテ”・モラレス選手も太ももの痛みをこの1月程訴えており、超音波による検査が行われています。負傷者続出状態ですが、今週水曜日には10節分の試合があり、週末には好調なテコスとの試合が待っています。また、リベルタドーレス杯のサン・カエタノ戦もその4日後に控えており、正直な所かなりの危機状態です。
この状態について、トレホ監督は「負傷者の早い回復を願っている。」としながらも、「メルビン・ブラウンを始めとした若いプレーヤーが台頭して来ているので、彼等の活躍にも期待したい。」とコメントしています。確かに、ヴィクトル・グティエレス選手、メルビン・ブラウン選手、トマス・カンポス選手らは、まだ経験という意味では日が浅いですが、着実に安定感を増しており、国際舞台も含めた弧のシーズンを乗り切れれば、確実に自信もつくし成長もすることと思われます。
がんばれクルス・アスル!


第11節    投稿日: 3月12日(月)13時05分17秒

セラヤを迎えての1戦は2-0で貴重な勝ち点3を手に入れました。
この試合は怪我と報告されていたパレンシア選手は出場しませんでした。キャプテンのレイノソ選手が試合中に着地に失敗して負傷退場しました。
クルス・アスルは今度の水曜日にUNAMと10節分の試合を行います。


練習再開    投稿日: 3月 9日(金)16時06分44秒

南米遠征から帰って来たクルス・アスルの一行は、練習を再開して土曜日のセラヤ戦に臨みます。左足首に不調を訴えていたアドマイティス選手は、回復の見込みで土曜日の試合には出場できる様です。一方、パレンシア選手は右ひざを打撲しています。トレホ監督は、パレンシア選手の回復を望んでいますが、回復が遅れた場合は欠場あるいは短時間プレーさせるか様子をみて決めたいとコメントしました。


サン・カエタノ戦は引き分け    投稿日: 3月 7日(水)23時26分59秒

リベルタドーレス杯、サン・カエタノ戦は1-1の引き分けに終わりました。3試合終了してクルス・アスルは7点で首位を守りました。

この試合はサン・カエタノの激しい攻撃でだいぶ手こずった様です。オスカル・ペレスが好セーブを連発したと報道されています。最初に得点を入れたのはクルス・アスルでした。レイノソのヘッドが決まったものです。その後、サン・カエタノの怒濤の反撃にあい、同点に持ち込まれてしまいましたが、失点をなんとか1点に抑えて引き分けに終わりました。
よくやった!!


サン・カエタノ戦に臨むクルス・アスル    投稿日: 3月 6日(火)12時22分19秒

リオ・デ・ジャネイロに木曜日に入ったクルス・アスル一行は、パルメイラスのグラウンドを借りて練習を行いました。暑さと湿度が高い気候故、体力の消耗が予想されています。トレホ監督は、このサン・カエタノ戦が最も難しいゲームだとしながらも、チームは勝利をものにしてメキシコに帰るだけの技術も気合いも備わっているとコメントした模様です。

この試合に勝てば6試合中3試合勝利になるので、後の試合がとても有利に運べるので、ぜひ勝ってほしいです。


第10節は延期    投稿日: 3月 1日(木)12時20分45秒

今週末の第10節UNAM戦は、リベルタドーレス杯のために3月14日8時に延期になりました。

クルス・アスルはエクアドルからメキシコに戻らずに、その足でブラジル入りします。そして、次のサン・カエタノ戦に備えます。代表に呼ばれていたフランシスコ・パレンシア、アルベルト・マシアス、オスカル・ペレスは、アメリカ合衆国のコロンバスから直接ブラジルへ飛んでチームに合流します。(ご苦労様)


リベルタドーレス杯二勝目!    投稿日: 2月28日(水)12時48分04秒

エクアドルの優勝チーム、オルメドと対戦したクルス・アスルは2-3でオルメドを下しました。

得点を最初に入れたのはオルメドでしたが、後半クルス・アスルはベリョソの2得点とエミリオ・モラの1得点で1-3と逆転し、最後90分にオルメドに1点許して試合を終了しました。

これにより、クルス・アスルは2試合終了して2勝。ウルグアイのデフェンソールは一勝一敗、エクアドルのオルメドは2敗。ブラジルのサン・カエタノは0試合という結果になっています。

がんばれ!アスル!!


試合は明日 投稿者:のり  投稿日: 2月27日(火)13時51分45秒

2月27日エクアドル時間5時より、オリンピックスタジアムでオルメドとクルス・アスルの試合が行われます。オルメドの本拠地は標高2700メートルという高地にあり、空気が薄いので、オルメドに有利と言われています。

しかし、クルス・アスルのアドマイティスは「標高差は関係ない」とした上で「選手の士気は高いよ」とコメント。またガルダメスは「この試合に勝てばオルメドは2敗で我々が2勝となるので、勝つことが重要」と強調しました。

一方のオルメドは、「リベルタドーレスで我々が一勝することは、チームの歴史に残ること」として、明日は勝利を宣言。いずれにしても重要な一戦となります。


エクアドルに到着    投稿日: 2月26日(月)14時19分22秒

トレホ監督率いるクルス・アスル一行はリベルタドーレス杯第2戦を戦う為にエクアドルのリオバンバと言う所に到着しました。火曜日の現地時間5時より、2万人収容のオリンピックスタジアムで試合が行われます。対するオルメドは既に1試合戦っており、1敗しています。