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| 国籍 |
メキシコ |
| 出生地 |
メキシコシティ |
| 誕生日 |
1974/8/14 |
| 身長 |
170cm |
| 体重 |
66kg |
| ポジション |
ミッドフィールド |
| 所属チーム(2002年開幕) |
トルーカ |
| メキシコ代表 |
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「使い手のある左サイド」(代表ピックアップ2002)
ラファエル・ガルシア選手はトルーカの左サイド守備的な中盤から攻撃的な中盤のあたりを幅広くプレーするユーティリティーな選手です。トルーカでは前にいるウルグアイのヴィセンテ・サンチェス選手と絶妙なパスワーク、ドリブルのコンビネーションを見せる傍ら、自らせめ上がり、パワフルなシュートを決めたりもします。明らかにトルーカの屋台骨の一角を担う選手で、そのユーティリティー振りは代表でも遺憾なく発揮されます。
ラファエル・ガルシア選手のポジションはベテランのガルシア・アスペ選手が長く占めていました。しかし、アスペ選手の所属チーム、プエブラがチームとして絶不調にあり、それに引きずられるようにアスペ選手のプレーに勢いが失われた時に、ガルシア選手はアスペ選手を補ってあまりある活躍で、ワールドカップ進出の掛かった大事な試合をこなしました。ワールドカップ予選の終盤では、ブランコ選手のゴールや右サイドのアレジャノ選手の研ぎすまされたドリブルが注目されましたが、ラファエル・ガルシア選手の堅実なプレーがあったから左右のバランスがとれたのではないかと思います。
高温多湿な日本での過酷な試合にアスペ選手が常に最高のコンディションを保つのは年令からしても厳しいことと思われます。ガルシア選手がプレーする機会は必ずあると思うので、その時はいつもトルーカで見せている堅実なプレーで左サイドの組み立てを期待したいと思います。
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