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| 国籍 |
コロンビア |
| 出生地 |
ボゴタ、コロンビア |
| 誕生日 |
1979/08/13 |
| 身長 |
168cm |
| 体重 |
59kg |
| ポジション |
フォワード
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| 所属チーム(2002年開幕) |
パチュカ |
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前所属チームはミジョナリオ |
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「体は小さくても」(2001年冬期リーグ)
チティバ選手を最初に見たのは、昨シーズンのことでした。パチュカのアイドル、ゴメス選手が亡くなってポジションに空きが出来、フォワードの選手のポジション争いが始まったのです。精神的にもチームがまだ揺れている頃、チティバ選手はメキシコのピッチにひっそりと現れました。コロンビアのミジョナリオからレンタルでやって来たチティバ選手は最初数試合は全くもって使い物になりませんでした。年令も若く、体も小柄で童顔のチティバ選手の印象はまさにチビッコでした。「なんでこんな使い物にならないチビッコを使い続けているんだろう?」と思ったものです。当時のパチュカの監督は現メキシコ代表のアギレ監督でした。私の勝手な思いをよそに、チティバ選手が多くのチャンスをふいにしても、アギレ監督はチティバ選手を使い続けました。
アギレ監督も良く辛抱したと思います。(フォワードの手持ちがなかっただけかも知れませんが)そして、ついにチティバ選手がゴールを決めたのです。それからは、さなぎが蝶になるようにチティバ選手は大変身を遂げました。相変わらずのすばしっこさで相手ディフェンダーを交わしては絶妙なセンタリングをあげ、自分自身もゴールをきめるという大活躍をするようになったのです。
シーズンを準優勝という好成績で終えたパチュカはチティバ選手をミジョナリオから正式に獲得。チティバ選手はパチュカの人となりました。今シーズンはフォワードというより2列目にいて、チームのチャンスメーカーとして貢献しています。未だに体も小柄で童顔なので「ちびっこ」の印象は拭えません。でも「ひよっこは遊ばせておいたらいいさ」なんて相手のチームの選手がもはや思うことはありません。今シーズンチティバ選手は「激しいマーク」という新たな敵に立ち向かっています。
上背や腕力では小柄なメキシコ人にも及ばないチティバ選手ですので、「激しいマーク」には大体負けてしまうのですが、自分の関わってないいざこざでも飛んで行って参加しているところをみると、体は小さくてもすばしっこさと創造性に富んだプレーとなによりタフな精神力で今後も活躍して行けそうです。 |
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