Sun - April 16, 2006

代表候補26人発表


ワールドカップ用26人の選手が発表されております。この中から3人が外れて最終23人が決まります。
GK:オスワルド・サンチェス(グアダラハラ)、ヘスス・コロナ(テコス)、ギジェルモ・オチョア(アメリカ)
DF:ホエル・ウイッキィ(クルス・アスル)、リカルド・オソリオ(クルス・アスル)、フランシスコ・ロドリゲス(グアダラハラ)、カルロス・サルシード(グアダラハラ)、クラウディオ・スアレス(チバスUSA)、ゴンサロ・ピネダ(グアダラハラ)mラファエル・マルケス(バルセロナ)、ホセ・アントニオ・カストロ(アメリカ)
MF:イスラエル・ロペス(トルーカ)、アントニオ・ナエルソン・「シーニャ」(トルーカ)、マリオ・メンデス(モンテレイ)、ヘスス・アレジャノ(モンテレイ)、ルイス・ペレス(モンテレイ)、ハイメ・ロサノ(ティグレス)、ヘラルド・トラド(クルス・アスル)、ラモン・モラレス(グアダラハラ)、ラファエル・ガルシア(アトラス)、アンドレス・グアルダド(アトラス)、パベル・パルド(アメリカ)
FW:ギジェルモ・フランコ(ヴィジャレアル)、ハレ・ボルゲッティ(ボルトン)、フランシスコ・フォンセカ(クルス・アスル)、オマール・ブラボ(グアダラハラ)

Posted at 09:37 PM     Read More  


Fri - March 31, 2006

パラグアイに勝利


水曜日にワールドカップメンバー発表前最後の親善試合であるパラグアイ戦が行われ、2-1でメキシコ代表が勝ちました。ゴールは2発ともオマール・ブラボ選手でした。

また同じ日に行われたCONCACAFチャンピオンズカップ準決勝第2戦の結果、アメリカは2-1でコスタリカのアラフエレンセを下し、トルーカはサプリッサを3-2で下して決勝に進出しました。よって、年末のクラブワールドカップにはメキシコのトルーカかアメリカが出場することになりました。

いよいよワールドカップムードが盛り上がってきていますが、ワールドカップの主審にアルチュンディア氏がメキシコから選ばれております。マルコ・アントニオ・「チキドラキュラ」・ロドリゲス氏も予備審に選ばれているそうで、二人もワールドカップに行けるとはなかなかめでたいです。

4月2日にワールドカップメンバーが発表になりますが、ブランコ選手もバウティスタ選手も呼ばれないという噂がもっぱらで、なかなか話題になっています。4月2日どういうメンバーが出てきますか...楽しみですね。

Posted at 11:32 PM     Read More  


Tue - March 28, 2006

試合いろいろ。


今期もう何人目かわからなくなってしまいましたが、テコスのアセベド監督が結果の責任をとって辞任し、カルロス・レイノーソ監督が引き継ぎました。

今日CONCACAFのチャンピオンズカップ準決勝のサプリッサvsトルーカがあったような気がするのですが、結果が見つかりません。明日はアメリカが対戦です。今回は少なくとも決勝の1チームはメキシコチームになると思いますので、日本に行けるように(メキシコ本国での扱いは冷たいものですが)応援よろしくお願いいたします。

また明日はメヒコvsパラグアイの親善試合がシカゴで行われます。

Posted at 11:31 PM     Read More  

12節終わり


この前追いついたと思ったら、思いっきり引き離されて12節が終了しております。ここらで、グループのおさらいなどしてギャップを埋めたいと思います。

まずはグループ1
このグループは今期不調のチームが寄り集まってる状態です。12節が終わった時点での勝ち点はアトランテ17、サンルイス16、テコス15、アメリカ14、ネカクサ14、モレリア13。ちなみにアトランテが勝ち、モレリアが引き分けた以外は全部12節負けました。
グループ2は好調なパチュカが頭一つ抜けている以外は案外ドングリの背比べです。サントスをのぞけば。。。そのサントスついについに1勝をあげました。それもスーペルリーデルのパチュカから。(ここでスーペルリーデル落としをしなくても良いような気もしますが)その結果、スーペルリーデルはハグアレスになりました。パチュカ24、トルーカ18、ヴェラクルス15、UNAM14、クリアカン・ドラドス13、サントス9
グループ3はスーペルリーデルハグアレスが頭一つ飛び出しており、それにクルス・アスル、グアダラハラが続いています。グループ争いという意味ではこのグループの戦いが熾烈です。(グループ1は低レベルで熾烈ですが)ハグアレス27、クルス・アスル21、グアダラハラ19、アトラス16、ティグレス15、モンテレイ14

Posted at 11:22 PM     Read More  


Tue - March 14, 2006

元の弟子の一発で沈む


本日はクラシコ・レヒオです。この試合だけはチームの調子がよかろうが悪かろうが、なにが何でも勝たない訳には行かないという一戦です。先制したのはラヤドスでしたが、ティグレスのハイメ・ロサノ選手の長距離フリーキックが直接決まり、カルロス・ラミレス選手のゴールが決まってティグレスが逆転に成功しました。

このカルロス・ラミレス選手は元々アトランテの選手で、モンテレイのミゲル・エレラ監督がアトランテの監督をしていた頃の選手でもあります。昨シーズンは2部リーグに在籍していたそうですが、病気をして復活に非常に時間がかかったということでした。そして、満を持しての復活一試合目で決勝点を決めて感無量だったのではないでしょうか。また、この試合ではティグレスのマリオ・ルイス選手も実に1年ぶりに試合に出場し、数々のチャンスを作っていました。

破れたモンテレイですが、ゴールのフォーミュラをもう少し考えてみた方がよい気がします。ナヴィア選手のゴールがありましたが、チームはナヴィア選手の特徴を生かした試合運びをしているとはとても思えません。また、アレジャノ選手が久しぶりにスタメンで出場し、ナヴィア選手のゴールアシストをしましたが、クラシコで張り切るあまりか、あるいは指示されてか中央に張り出していて、ルイス・ペレス選手とポジションがかぶっていたのが気になりました。モンテレイはピニェイロ選手をUNAMに放出した後、本職ではないセラフィン選手を左サイドに使っていますが、このあたりに一工夫必要な気がします。
そして、ペラルタ選手はナヴィア選手を競争するのではなく、チームのために多少は貢献する気持ちも必要な気がしました。ナヴィア選手の方がチャンスがあるタイミングでも自らのゴールに固執するあまり、ゴールを逃す場面も見られました。

Posted at 09:58 PM     Read More  

先制するも...


ゴール前でこね回さずシンプルにシュートを打ってクリアカン・ドラドスに対して2点をたたき出したクルス・アスルでしたが、序盤にウイッキィ選手を退場で欠き、GKのオスカル・ペレス選手のミスでドラドスに1点献上した後は、思いっきり崩れまくって結局2-2の引き分けに終わっています。

この試合で早々に退場処分になったホエル・ウイッキィ選手はシナロア出身で、おそらくこの試合には家族一同応援に来ていただろうと思うのですが、それが理由で張り切りすぎちゃったのか...残念でしたね。

Posted at 09:57 PM     Read More  

9節終了


更新がさっぱり進んでおりませんでしたが、メキシコサッカーの方は非常に忙しく種々のアクティビティーが進行しています。私の個人的な感想ですが、あまりにいろいろなことが進みすぎていて、すべてのレベルが下降線をたどっている気がします。最初は、「今期私自身が忙しくて、リーグに集中していないから、あんまりリーグの試合に魅力を感じないのかなぁ...」と思っていたのですが、どうもそれだけではない気がします。
まず、リーグが進行していますが、その合間に代表の興行のような親善試合がアメリカ合衆国で行われ、その度に「ん〜〜(汗)」というような試合をしています。代表の選手たちはあと、2〜3節終わるとリーグの試合に参加できなくなり、代表だけで特訓が始まります。リーグ進行の割合で考えればリーグの半分ぐらいを代表の選手なしで行うことになります。(これが親善試合だと「なんだかな〜」という試合をしているのに、ワールドカップになると別人のチームになる秘密です)ですので、代表に呼ばれている選手からすると、今期はリーグの合間に代表の試合や練習があるというよりは、代表の合間にリーグの試合がある...といった方がよいぐらいなのです。
そして、ティグレス、UNAM、グアダラハラはリベルタドーレス杯に参加しています。平日に南米各国への長距離移動、週末はリーグ、さらには代表選手は代表の試合と休まる暇がありません。UNAMは(それほど代表に呼ばれる選手もいませんが)3試合で全くだめだめぶりを発揮しており、グループリーグはまず勝ち残ってきたメキシコチームの伝統から外れそうです。
そして、アメリカとトルーカはコンカカフのチャンピオンズカップに出場しています。1.5あるいは2軍の選手を出しているとはいえ、何人かはトップの選手もプレーしているため、これらの選手も休まる暇がありません。

こうしてリーグの外で試合があったり、代表に呼ばれる選手が沢山いるチームはリーグで鳴かず飛ばずの状態です。今期見ていて元気があってそこそこ楽しいチームはハグアレスとパチュカぐらいでしょう。

代表にも呼ばれず、リーグ以外のトーナメントもないのに冴えないチームもかなりの数いる...というのも今期が(個人的には)盛り上がらないもう一つの理由です。まさに「冴えない」という言葉がピッタリのチームの筆頭はサントス・ラグーナでしょう。まだ勝利がないサントスですが、ディフェンシブハーフから後ろの部分があまりにずさん過ぎ、全ての面でバランスがくるっています。GKのカランタ選手が献身的に止めまくっていなければ、本当にものすごい得点差で負けまくっているはずです。先週延長でPKを与えてしまい、カランタ選手のがんばりにも関わらず勝てなかったのは不憫でした。
ヴェラクルスもやりたいことがわからないチームです。チームの経営面で混乱があり、それが長引いてチームのパフォーマンスに影響を与え続けていた様な気がします。
サンルイスも今期はグアダラハラに対してがっちりと勝ちましたが、なんだか鳴かず飛ばずです。アリアス監督がネカクサ時代、冷え冷えするような試合を続けたのを連想させるので、監督のパターンなのかなぁ...という気がしなくもありません。

がんばっているのに結果が伴わないチームもある訳でして...そのカテゴリーにはアトラスとテコスを入れたいと思います。アトラスはがんばっていてパッションがあるのはとてもよくわかるのですが、スキルに根本的な問題がある気がします(苦笑)。テコスは監督が怖くて有名なのですが、一度負けて萎縮し始めて悪循環に陥ってきている気がします。

残りのあげつらわなかったチーム、クルス・アスル、モンテレイ、モレリア、クリアカン・ドラドスも安定しているとはいいがたいです。モレリアは監督がかわってから調子が上がってきているので、案外後半持ちかえすかも知れません。ドラドスも案外良い線行けるかも知れません。クルス・アスルは代表が沢山いるので、後半は苦しいでしょう。モンテレイも代表のルイス・ペレス選手が抜けた後は乱暴なまとまりのないチームになる気がします。

ちょっと楽しくない雰囲気のニュース(なのか?)いろいろでした。

Posted at 09:57 PM     Read More  


Thu - March 2, 2006

ガーナ戦は1−0で勝利


すっかり忙しさにかまけて更新が滞っておりますが、リーグは7節を終了し、昨日はFIFAの日でメキシコ代表はガーナ代表とアメリカ合衆国で試合を行いました。ヨーロッパからボルゲッティ選手やフランコ選手を招集しての「本格調整か?」とも思われましたが、周りの選手達がベストメンバーではありませんでした。先日の韓国戦に比べれば遥かにましでしたが、それでも息が合わずに得点はフランコ選手のヘディングシュート1本のみでした。結果は1−0でメキシコ代表が勝っています。

Posted at 10:23 PM     Read More  


Tue - February 21, 2006

ティグレス逆転中


本日はリベルタドーレス杯のティグレスvsデポルティボ・カリの試合が行われています。(実はデポルティボ・カリは数年前に惚れた事のあるクラブだったりします。まぁその頃とはメンバーも全然違いますけれどね)ティグレスのディフェンスがスカスカで、最初はまさにデポルティボ・カリのやりたい放題。2点を先制されて、「虎情けね〜〜〜」と思っておりましたが、徐々にディグレスも勢いをつけて来て、現在70分ですが、4-3でティグレスが逆転しております。

明日は本業CONCACAFのチャンピオンズカップ、ホンデュラスのオリンピアvsとルーカ、ジャマイカのポートモレvsアメリカ、およびリベルタドーレス杯の予備選の都合で延期していたアトランテvsグアダラハラが行われます。(3試合もって忙しいなぁ...)

Posted at 10:15 PM     Read More  

カルモナ、ガリンドはやはり1年間


ドーピングで1年間の出場停止処分になっている、ガリンド選手とカルモナ選手の処分が半年になるのではないか...と言われ出してから久しいのですが、今までの楽観的な雰囲気と一転して、「1年間の処分に変更は無い」とCONCACAFから決定が伝えられたそうです。クラブはその裁定に改めてがっかりしていると伝えられています。同僚のフォンセカ選手は「こんなことになるなんて思ってなかったから、とっても悲しいよ」と悲しい気持ちを表明していたそうです。

Posted at 10:14 PM     Read More  


Sun - February 19, 2006

6節終了


6節が終わりました。
まず、5節が終わってまだ勝ち点のないヴェラクルスがアトランテを迎えました。ヴェラクルスは5節が終わった時点で、会長・副会長・そしてアルフレッド・テナ監督の総辞職という大事件が起き、その後様々な人が後任監督として挙げられていましたが、その全ての人々が辞退すると言う危機的状況が続いています。それでも試合はやってくる訳です。試合はヴェラクルスもアトランテもお互いに流れを掴めないまま時間ばかり過ぎて行き、テレビの解説でも「サッカーらしいプレーはほとんどありませんなぁ」とため息が出ておりました。90分を通して唯一のゴールとなったのはヴェラクルスのセットプレーからの1点でした。ヴェラクルスが長いトンネルを抜けるきっかけになるでしょうか。(アトランテそれにしてもなさけねーぞ)
昨シーズンUNAMはホームでクルス・アスルに5-0と完敗を喫しました。「この恨み晴らさいでか〜」と怨念入りでクルス・アスルのホームに乗り込んだUNAMでしたが、中盤から前のバランスが悪く、攻撃らしい攻撃をする事も無く、もっぱらクルス・アスルのドリブルののろのろ攻撃を跳ね返すに留まっていました。攻めるクルス・アスルも中盤でもたもたして相手の陣形を整えさせてしまうので、さぁシュートしようかなぁと言う時には既にUNAMのディフェンスが沢山ゴール前を固めていてシュートがなかなか出来ないという展開でした。それでも、24分にフォンセカ選手が引きずり倒されてPKを得て、それをレストレポ選手が決めて先制。セサール・デルガド選手のクロスの様なシュートがうまく入って、2点目。UNAMのモレノ選手がレアンドロ選手のクロスを受けて1点返しましたが、アスルもキキンのクロスにフリーで立っていたアレハンドロ・コロナ選手がダイレクトであわせて豪快なゴールを決め、UNAMを突き放して3-1でクルス・アスルが勝ちました。それにしても、UNAMの応援の中に警備員に蹴りを入れたり、スタジアムを燃やしたりしていた人々が居たのは頂けないことでした。
同じ時間にモンテレイは好調なハグアレスをホームに迎えていました。お互いにかなりがしがしと削り合う試合だった様ですが、モンテレイのDFの要バロイ選手が16分に早々に退場になり、ほどなく文句を垂れていたエレラ監督も退場処分にされて、ホームのモンテレイがどんどんと不利になって行きました。得点もその勢いに比例して、ハグアレスのオチョア、バルボサ,カバーニャスの得点をとるべき3選手がそれぞれきっちり仕事をして、ハグアレスが勝っています。
降格が気になるサンルイスはティグレスをホームに迎えました。試合を見ていないので、何とも言えませんが0−0の引き分けに終わっております。
グアダラハラはサントスをホームに迎えました。韓国との親善試合での大チョンボがまだ尾を引いていたのかグアダラハラのGKオスワルド・サンチェス選手の判断に切れがありませんでした。グアダラハラはディフェンスが強いとも言えず、時々すかっと外すことがあるのですが、この日もサントスのカスティージョ選手のインターセプトからロドリゴ・ルイス選手がボールを得て、絶妙なパスを前方に出し、それを受けた元グアダラハラのラファエル・メディナ選手がうまーくオサンチェス選手をかわしてゴールを決めました。その後グアダラハラが散々攻めに攻めたのですが、サントスのGKカランタ選手がスーパーセーブを連発してゴールを許しませんでした。しかし、サントスはどんなにいいGKが居てもあまりにディフェンスがざる過ぎます。結局持ちこたえきれずバウティスタ選手に1点を決められて引き分けに終わっています。
監督がかわって好調の波に乗りたいモレリアは好調なテコスをホームに迎えました。試合を見ていないのですが、80分まで1-1で推移していた所を見ると、多分ものすごく盛り上がっただろうと思われます。結果は3-1でモレリアがテコスを下しました。
土曜日最後の試合はネカクサがクリアカン・ドラドスを5-1と叩きのめしました。これまでドラドスはなかなか良い雰囲気で試合をしていたのですが、グラウディオラ選手が居なかったのが響いたのかも知れません。ディフェンシブハーフの部分にネカクサの攻撃の起点が完全に出来てしまっていて、そこからどんどんと攻撃を展開されては失点を重ねて行っていきました。
日曜日に入り、絶好調のパチュカが昨シーズンのチャンピオントルーカを迎えました。お互いに攻めあぐねて時間が過ぎていきましたが、セットプレーからパチュカのレオバルド・ロペス選手がゴールを決めてそれが決勝点となりました。トルーカはドゥエニャス選手とクルサルタ選手が一発退場になり、次節はプレー出来ません。
アメリカはアトラスを迎えました。アトラスの方がむしろ攻撃する気持ちに勝っていた様に思いましたが、シュートが枠に飛ばなかったりバーを叩いたりと、ゴールになりません。そのうちパルド選手のクロスを受けたヒメネス選手がゴールを決めて、アメリカが先制しました。しかし、その直後アトラスのダニーロ選手がゴールを決めて引き分けにおいつきました。このまま試合が終わるのかと思われたロスタイムにアメリカのダビーノ選手がゴールを決めて、辛くも勝ち逃げました。アトラスは勝負弱さが出たなぁ...と思われます。(そういうもんですかねぇ。)

Posted at 11:08 PM     Read More  


Wed - February 15, 2006

韓国相手に壊滅的試合を展開中


現在ロサンゼルスのコリセウムでメヒコvs韓国の親善試合が行われておりますが、にここまで壊滅的なメヒコを見るのも久しぶりです。先発はGKオスワルド、DFサルシード、フランシスコ・ロドリゲス、サラサール、ウイッキィ、ロハス、MFパルド、シーニャ、ルチョ・ペレス、FWキキン・フォンセカ、オマール・ブラボというメンバーでした。開始直後にルチョ・ペレス選手がゴール前でスタンドに打ち上げる大砲を打って以来、現在後半30分ですが一本も枠に飛んだシュートがありません。というかそもそもゴールラインを割ったシュートもほとんどないというていたらくぶりです。

しかしなんと言っても、オスワルド・サンチェス選手の間抜けすぎるプレーからの失点がこの試合のハイライトになることは間違いありません。前半19分、韓国のフリーキックをキャッチしたところまでは良かったのですが、そのボールを手放して蹴る場所を考えている間にボールを奪われてゴールされるという...顎が外れそうな展開で失点したのです。

その後、試合はほぼ一方的に韓国ペース。オスワルド大忙しです。これではメキシコの皆さん思いっきり不安になるでしょうなぁ.........。交代は無制限だったのか、サラサール、ウイッキィ、ロハス、シーニャ、キキン、ブラボが抜け、JPロドリゲス、グアルダド、バウティスタ、オルベラ、メンデス、オソルノが入っております。(でもそれで良くなったわけでもないんだよね)

Posted at 11:28 PM     Read More  


Sun - February 12, 2006

5節終了


リーグはあっという間に5節を迎えております。まず、今シーズンから金曜日に試合が動いたテコスはパチュカをホームに迎えました。テコスは目下スーペルリーデルであり、パチュカも負けがなく、首位決戦として注目されました。試合はアウエーのパチュカの方が更に攻撃的でテコスのディフェンスを揺さぶり続けました。前半の終了直前にテコスのディフェンスのレアニョ選手が2枚目の警告をもらって退場するにいたると、もうテコスはパチュカの破壊力を抑えることが出来ず、結果的には0-5というパチュカの大勝で試合が終わりました。そして、パチュカがスーペルリーデルに躍り出ました。
土曜日になり、同じグループの首位争いとなったハグアレスvsクルス・アスルは前半こそクルス・アスルの方が押し気味に進めていましたが、後半になるにつれ、高温高湿の気候がアスルの選手の体力を損なったのか、試合の勢いは徐々にホームのハグアレスに傾いていきました。そして、35分のカバーニャス選手のゴールが決勝点になり、ハグアレスが3点を得て、グループリーダーになりました。
モンテレイはトルーカのホームに出向きました。昨シーズンの決勝戦のカードですが、今回はモンテレイのオリベ・ペラルタ選手のゴールでモンテレイがかっています。モンテレイはトルーカのネメシオ・ディエス・スタジアムを苦手にしており、トルーカのホームで勝利を得たのは実に20年ぶりと伝えられています。
アトランテはスタジアムジプシー化してから久しい(ホームを売ってしまって、アスル、アステカ等を行ったり来たりしていて、ネサに移動したものの、ネサがコンサートで芝生を台無しにしてしまって以来、またアステカに戻って来ていました)のですが、サンルイスを迎えたこの試合は久しぶりにネサのスタジアムで行った模様です。ガラス選手とマチャド選手のゴールで1-1と引き分けに終わっています。
クリアカン・ドラドスは南米帰りのグアダラハラを迎えました。先制したのは疲れているはずのグアダラハラで、ドラドスのマークが甘い所を見逃さなかったバウティスタ選手のゴールでした。その後ドラドスが猛攻に次ぐ猛攻でグアダラハラのゴールを狙ったのですが、なかなかゴールにはならず、75分にメンドーサ選手がヘディングでふわりとゴールを決めるまでゴールにはなりませんでした。結局その後ゴールは入らず1-1で引き分けました。
土曜日最後のアトラスvsモレリアも1-1の引き分けでした。ゴールを最初に決めたのはモレリアのほうでした。モレリアはセルヒオ・ブエノ氏を解雇して、ダリオ・フランコ氏を監督に招聘しての初試合だったのです。ゴール脇のフランコ監督は明らかに緊張している様でした。その期待に答える様にグスマン選手がゴールを決めた訳ですが、アトラスも降格の関係から早々負けている訳にはいかないので、後半は散々攻め続けました。そして、モレリアもまだコンビネーションが整っているとは言いがたく、その攻撃を凌ぐのにやっとという風情でした。結局、モレリアは持ちこたえられず、終了間際に失点し、1-1の引き分けにおわっています。
日曜日になり、南米帰りのUNAMが絶不調のヴェラクルスを迎えました。絶不調のヴェラクルスはやはり好調とは言いがたく、UNAMがベルトラン選手とインニゲス選手のゴールで快勝しました。ちなみに4節の試合でUNAMのマリオニ選手はフリーキックの際に主審にボールをぶち当ててしまうという「アクシデント」を起こして、それを攻撃と受け取った主審がマリオニ選手を退場にしていました。けんけんがくがくの口論がありましたが、結果的にはマリオニ選手には攻撃の意図は無かったということになり、5節も元気に出場することが出来ました。
ディフェンスが壊滅的なサントスがいまひとつ不調なアメリカをホームに迎えました。サントスがペナルティを得て先制しましたが、結局ざるなディフェンスはアメリカの攻撃を素通ししてしまい、GKカランタ選手もいかんともしがたく、逆転されました。そして、現在35分ですが、1-2でアメリカがかっています。...と書いた所で、サントスのヴオッソ選手がゴールを決めて2-2になってます。このゴールはまるで、マラドナ選手が相手のディフェンダーをスカスカと抜いて行った様にブオッソ選手も4人のアメリカディフェンスを抜いて行き、「アルゼンチン人らしい」ゴールでした。
南米帰りのティグレスはホームにネカクサを迎えました。横目で見ているので流れは分からないのですが、ネカクサが手堅くし合いを進めている様で、後半32分でネカクサが2点先制しています。

平日に行われたリベルタドーレス杯について、少しまとめておきたいと思います。水曜日にメキシコ関連チーム3試合が次から次へと行われました。まず、UNAMはウルグアイのナシオナルと対戦し、2-0と破れています。またティグレスもチリのウニベルシダ・デ・カトリカに3-2で破れました。そして、最後のグアダラハラはペルーのシエンシアノと対戦し、最後の最後まで0-0で推移していましたが、終了間際にラモン・モラレス選手のフリーキックが直接決まり、グアダラハラが0-1とシエンシアノを下して勝ち点3を得ました。
UNAMはちなみにインテルナシオナルとアトレティコ・マラカイボと同組で、ティグレスはコリンチャンスとデポルティボ・カリが同じ組にいます。グアダラハラはサンパウロとFCカラカスと戦います。

Posted at 09:41 PM     Read More  

麗しいボールのまわし合い


この前ここに書いた事を消さなくてもいいかも...と思いました。「攻撃陣の麗しいボールの譲り合いからシュートもうたずにボールを失い続ける様では勝てません」なんだか中盤がスカスカな感じがするのと、ディフェンスラインにオソリオ選手が居ないのも全体のバランスを悪くしている理由の様に思われます。アルベルト・ロドリゲス選手が慣れない最終ラインに控えていて、持ち味の攻撃参加が出来ません。替わりにサイドに入っているチャベス選手はまだ攻撃と守備のバランスが良いとは言えません。サイドのアタックが左よりに片寄り、トマス・カンポス選手のクロス以外有効な攻撃パターンが見いだせないというのも問題です。そして、前線ではキキン、チェリート、ペレイラの3人で麗しい譲り合いをしていて、見ている方が「打て、打て、打て〜!」とストレスがたまります。この試合では、ウサギ2号ことゴンサレス選手のポジション取りが悪く、ヒヤヒヤする場面も多かったです。ウサギ一号が完治しているそうなのでそろそろコネホ・ペレス選手の復活を願いたいところです。

Posted at 09:40 PM     Read More  

20年ぶりに勝利


「相性の悪いチーム」というのはありますが、モンテレイがトルーカのホームで20年間勝てなかったとは知りませんでした。トルーカに言わせれば、勝ち点すくなくとも1はとれるかもネギだった訳です。モンテレイにしてみれば気が重い対戦だったでしょう。それもエルヴィッティ選手が出場停止で、アレジャノ選手が怪我とあってはなおさらだったはずです。しかし、新進気鋭のオリベ・ペラルタ選手のゴールで20年の頸城を断ち切る事が出来ました。さて、これがモンテレイとトルーカの新しい力関係の始まりになるでしょうか?

Posted at 09:39 PM     Read More  
新シーズン始まる
1節開始
インテルリーガ始まる
あけましておめでとうございます
移籍情報
移籍とか...
ミスラヒ監督お披露目
プレリベルタドーレス杯のスケジュール
準優勝に終わる
トルーカ優勝
奇抜な髪の毛
ミスラヒコーチ監督に
プエブラ優勝おめでとう
アスル監督にミスラヒ氏
決勝を前にけが人が


©