「弱かったから破れたのではない」とエレラ監督



主審の誤審でクルス・アスルに破れたと憤懣やるかたないモンテレイですが、エレラ監督が来期の構想を一部明かした様です。まずセンターバックと右か左の攻撃的な中盤を補強したいという事の様です。そして、今シーズンの結果については「我々はクルス・アスルより優れていた。ここで破れたのは我々が弱かったからではない」と言うコメントを出している様です。(あれだけけが人が出て、それでリギージャに残ったんですから、立派ですよね。ただ、けが人が出ないトレーニング方法を少し考えた方がいいかも...。これだけの人数が怪我するっていうのは、ちょっとチームにも問題がある気がします)
また、グアダラハラがリベルタドーレス杯用レンタルとして、ルイス・ペレス、オリベ・ペラルタ、ヘスス・アレジャノの3選手を貸してほしいと打診して来ているそうです。アレジャノ選手については怪我からようやく復活してきたと言う事もあり、本人の意思を尊重するそうですが、他の二人についても本人の意見を聞いて乗り気ならば事を進めたいという意向の様です。

Posted: Mon - May 16, 2005 at 11:27 PM      


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