ネカクサに引き分け



非常に荒っぽい試合展開でしたが、ホームで負ける訳に行かないモンテレイがホームの強さを見せつけた試合でした。モンテレイは今期攻撃陣と守備陣はそこそこ行けていると思うのですが、中盤が軟弱でその日の出来が一番読めないポジションとなっています。この日も早々に中盤の攻撃の要であるはずのルイス・ペレス選手が退場し、ゲームを前に持って行く選手がいなくなってしまいました。シーズン最初にこのパターンに陥った場合は間違いなく負けていたと思うのですが、新加入のフォワードのピニェイロ選手がフィットして来た事、アレックス選手がいることでフランコ選手の負担が減ったこと、アレジャノ選手がそれとなく調子が良いといったプラス材料でなんとか引き分けに持ち込む事に成功しました。しかし、アレジャノ選手のゴールは一応狙ったのでしょうが、まぐれ当たりかも...という芸術性の高いゴールであったため、辛くも引き分けを勝ち取ったと言った方が良いかもしれません。
あえて不安材料をあげるとすれば、代表に呼ばれて疲れがでたのか、フランコ選手が決定機を外すことがあり、それらを確実にきめていれば勝てていたし、それを決められてこその代表とも言えなくもないですねぇ。(まぁそう言うときもありますけどね)

Posted: Sun - October 23, 2005 at 08:48 PM      


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