浮き足立った7節
アメリカ戦で気持ちよく勝ったものの、サントスのホーム(インディアンのテント)ではそう行かなかった様です。エレラ監督がアトランテを率いていたときにも思ったのですが、若い選手を重用すると活気が出るものの、相手に攻め込まれると経験不足から浮き足立ってしまうという問題が出てしまう様です。特に監督自体の気性が荒く落ちついて事を運べなくなってしまうというのも問題でしょう。昨日のサントス戦は若手が浮き足立つ以上に、中堅で本来しっかりと抑えるはずのルイス・ペレス、ヴァルテル・エルヴィッティ選手あたりも浮ついてしまい、中盤のためや構成がなくなってしまったのが敗因だったと思われます。特にモンテレイの右サイドからジュニオール選手、ロドリゴ・ルイス選手ががんがん崩してくるので、右サイドの選手がやりきれず崩壊してしまったのが敗因だったと思います。象徴的だったのがウイットロン選手です。ジュニオール、ルイスの両選手に手を焼いて警告1枚。ヴオッソ選手のクロスに慌てて、サントスの選手が周りにだれも居なかったのに、ゴールに思いっきりボールを突っ込んで負け越し、更にはファウルを重ねて退場。...経験から言えば、ウイットロン選手も中堅どころになるはずなので、この失態は頂けない気がします。
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Posted: Mon - February 28, 2005 at 10:55 PM