Tue - March 14, 2006
先制するも...
ゴール前でこね回さずシンプルにシュートを打ってクリアカン・ドラドスに対して2点をたたき出したクルス・アスルでしたが、序盤にウイッキィ選手を退場で欠き、GKのオスカル・ペレス選手のミスでドラドスに1点献上した後は、思いっきり崩れまくって結局2-2の引き分けに終わっています。
この試合で早々に退場処分になったホエル・ウイッキィ選手はシナロア出身で、おそらくこの試合には家族一同応援に来ていただろうと思うのですが、それが理由で張り切りすぎちゃったのか...残念でしたね。
Posted at 09:57 PM
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Tue - February 21, 2006
カルモナ、ガリンドはやはり1年間
ドーピングで1年間の出場停止処分になっている、ガリンド選手とカルモナ選手の処分が半年になるのではないか...と言われ出してから久しいのですが、今までの楽観的な雰囲気と一転して、「1年間の処分に変更は無い」とCONCACAFから決定が伝えられたそうです。クラブはその裁定に改めてがっかりしていると伝えられています。同僚のフォンセカ選手は「こんなことになるなんて思ってなかったから、とっても悲しいよ」と悲しい気持ちを表明していたそうです。
Posted at 10:14 PM
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Sun - February 12, 2006
麗しいボールのまわし合い
この前ここに書いた事を消さなくてもいいかも...と思いました。「攻撃陣の麗しいボールの譲り合いからシュートもうたずにボールを失い続ける様では勝てません」なんだか中盤がスカスカな感じがするのと、ディフェンスラインにオソリオ選手が居ないのも全体のバランスを悪くしている理由の様に思われます。アルベルト・ロドリゲス選手が慣れない最終ラインに控えていて、持ち味の攻撃参加が出来ません。替わりにサイドに入っているチャベス選手はまだ攻撃と守備のバランスが良いとは言えません。サイドのアタックが左よりに片寄り、トマス・カンポス選手のクロス以外有効な攻撃パターンが見いだせないというのも問題です。そして、前線ではキキン、チェリート、ペレイラの3人で麗しい譲り合いをしていて、見ている方が「打て、打て、打て〜!」とストレスがたまります。この試合では、ウサギ2号ことゴンサレス選手のポジション取りが悪く、ヒヤヒヤする場面も多かったです。ウサギ一号が完治しているそうなのでそろそろコネホ・ペレス選手の復活を願いたいところです。
Posted at 09:40 PM
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Tue - December
27, 2005
移籍とか...
ミスラヒ監督は「リカルド・ヌニェス選手についてはもう話したくないし、本人もなぜプレーできなかったか分かっているはずだ。」とコメントしたと伝えられています。そのヌニェス選手は本日新天地のパチュカでお披露目があったと伝えられています。
グアダラハラへ移籍か?という噂が流れたフォンセカ選手は、「自分はクラブの人とそんな話全くした事ない。もしも、そんな噂でクラブの人が気分を害しているのだとしたら困る。自分はアスルで満足だよ。フォワードとしての責務を果たすべく、一生懸命頑張るのが一番重要な事」とコメントしたと伝えられています。
先日の親善試合によばれたアルベルト・ロドリゲス選手は「代表に選ばれてワールドカップに行ける可能性はかなり少ない事は分かっているけれど、少しでも可能性がある限り頑張ってアピールしたいね」とインタビューに答えたと伝えられています。
また、クラブはガリンド選手とカルモナ選手の懲罰を半年に減らしてほしいと希望をだしているそうで、それが通るかはまだ分からないということです。
Posted at 11:12 PM
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Mon - December
19, 2005
ミスラヒ監督お披露目
本日ミスラヒ監督が正式にお披露目になりました。アルバレス会長はリーグが最優先と答え、リベルタドーレス杯もコパ・スダメリカーナもその次である...と強調したそうです。しかし、ミスラヒ監督のミッションはまず、リベルタドーレス杯の予備戦であるインテルリーガで結果をおさめる事です。
昨シーズンはほとんど出場の機会がなかったリカルド・ヌニェス選手はインタビューに答えて、「6月までの契約ですが、今後も使うつもりがないのであれば、出来るだけ早く他のクラブとかオプションを提示してもらいたい」とコメントしたと伝えられています。ヌニェス選手はアトレティコ・マドリッドからレンタルで来ていますが、試合に出られないのならヨーロッパのベンチに居た方がいいと不満を表していました(どうなりますやら...。ヌニェス選手よりリベロ選手の方が先にさよなら...じゃないかと思いますが...)
グアダラハラのオマール・ブラボ選手が代表の試合の際にフランシスコ・フォンセカ選手が「一緒にプレーできたらいいね」と言ったとコメントして話題になっているそうです。(キキン、チバスに行きたいか?)
Posted at 09:52 PM
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Sat
- December
17, 2005
ミスラヒコーチ監督に
「ニュースいろいろ」でも書きましたが、結局ミスラヒ助監督が監督に昇格しました。クルス・アスルは休暇が終了した様で、ミスラヒ監督は「会社のため、クラブのため、ファンの為に頑張る」とコメントをした様です。
Posted at 09:41 PM
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Sun - December
11, 2005
ロマノ監督更迭
リギージャの影で選手達は現在休暇をとっていますが、クルス・アスルはロマノ監督の更迭をひっそりと発表しています。ロマノ監督は2006年までの2年契約でしたが、今季復帰してからの戦績が余りに芳しくなかったため、「苦渋の決断であった(クラブ談)」という結果になったそうです。後任は発表されていません。(代行してたミスラヒさんがなるかな〜)
Posted at 12:19 AM
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Mon - December
5, 2005
シーズン終了
分かってはいましたよ...。ええ、もうあなた達とつきあい始めてから5年以上ですから。5年と言うと10シーズンですもんねぇ...。
次に進む為に必要なゴールはたった1点だったのに、その1点が入れられませんでしたね。ほとんどのチャンスをわざわざとルーカのディフェンスの中に突っ込んで行って潰していたのはあれは「戦術」とやら言うものだったのでしょうか?
ロマノ監督が誘拐されていた時の戦歴は7勝1敗1分。この1敗はトルーカ戦でした。その間のゴールは21。平均すると2.3ゴールだった訳です。ロマノ監督が帰って来てからの戦歴は2勝4敗3分、リギージャで1敗1分という結果でした。ゴールは16で、ゴールは平均1.4に落ちました。そして、悪い事に最後に勝ったのが14節、16節にゴールを入れたのが最後の得点となっていました。
誘拐から解放されてうれしかったですが、監督としての力量を考えるとき、このあからさまな結果の違いはやはり監督の力量と関係があると思わざるを得ません。もちろん誘拐されていた間は選手達も「ロマノ監督の為に頑張る」と、ある意味気合いが入ったのでしょう。でも帰って来てから、なんとかモチベーションを優勝にもっていけなかったものか...と思わずには居られません。特に最後ののしりつぼみ状態になるにつれ、チームプレーが鳴りを潜め、自分勝手なドリブルばかりが目立つ様になってきたのを修正できなかったのはやはり監督の責任だろうと思います。
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Posted at 12:23 AM
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Fri - December
2, 2005
シュート打たないと勝てないんだってば
全くもって、暗澹たる気持ちにさせられる様な試合っぷりで、ここまでか...と落胆させられました。試合終了10分前に試合中のスタッツがテレビで放送され、トルーカの「ゴールへのシュート」が8本あったのに、クルス・アスルはなんと1本のみ。この結果が、この試合の全てを物語っていました。
昨シーズン超人気者になったフランシスコ・キキン・フォンセカ選手はほとんどボールに触れず、触っても後ろにボールを戻すばかりで、何がしたいのやらさっぱり分からない低迷ぶり。またフォンセカ選手を左右からもり立てるべきセサール・デルガド選手とガビー・ペレイラ選手は周りを見ないで唯我独尊のドリブルをぶちかまして中央に入り込んでくるばかりで、ボールを取られて終わり。サイドからの崩しも最初トマス・カンポス選手やアルベルト・ロドリゲス選手がプレーしていた時にはまだ見られた物の、カンポス選手もはずれ、ロドリゲス選手も交代させられた後は、何をどう考えてもゴールになる気配がない時間ばかりが過ぎていったのでした。トルーカのゴールは運がなかったというベキでしょう。ペレイラ選手へのファウルがPKにならなかったのも運がなかったというべきなのでしょうかねぇ...。やっぱりどんなに中盤でボールを持たせてもらっても、シュートしないのでは絶対に勝てません。日曜日まで「シュート練習してこ〜い!」という気分で一杯です。
Posted at 12:03 AM
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Sun - November 27, 2005
クラシコ・イダルヘンセは引き分け
昨節の退場処分によりセサール・デルガド選手が出場出来ませんでしたが、怪我からほぼ回復したペレイラ選手が出場しました。パチュカもクルス・アスルもリギージャを決めていましたが、仮にも「クラシコ」と名のつく対戦でしたので、お客さんもかなり沢山詰めかけていました。しかし、試合はどちらかというとお互いに無理な事をして出場停止になりたくないといった用心深い展開で終始しました。とはいえ、やはりクラシコ、チティバ選手が熱くなって不要なファウルから警告2枚をもらい退場処分になりました。スコアは0−0で、最終節の試合の中で一番地味な結果となりました。
Posted at 06:54 PM
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Sun - November 6, 2005
アメリカにまた勝てず
またアメリカに勝てなかった...(-_-;;;)。どちらかと言うと自滅という印象を受けました。特にフォワードの消極性が目立つ試合でした。アメリカのディフェンスはがっちりと体を預けるタイプが多いのですが、そのマークにフォワードのフランシスコ・フォンセカ選手もセサール・デルガド選手もがっちりと絡めとられ、シュートらしいシュートを放てませんでした。ボールは散々持っており、コーナーキックもアメリカより圧倒的な数を放ったにも関わらず無得点。そして、オフサイドぎりぎりのきわどいプレーからの失点で負けたのはフォワードに責任が大きい様に思います。
ロマノ監督には早い時間にフォンセカ選手を外すなり、フォワードをなんとかしてもらいたかったのですが、結局交代させたのは後ろの方の選手ばかり。リカルド・ヌニェス選手を後半最初から出してみるといった試合を見てみたかったです。
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Posted at 10:53 PM
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Sun - October 23, 2005
トンネル抜ける
やっと勝てました...。クルス・アスルはサンルイスを天敵としており、サンルイスが前回1部リーグにあがって来ていた時点でも1勝も出来なかったという不名誉な記録があります。その苦手な相手且つ全然勝てない...というダブルパンチでしたが、やっと勝てない記録にストップをかけました。
代表戦で負傷したフランシスコ・フォンセカ選手がスターティングメンバーに戻ってきましたが、まだ完全に調子が戻って来ているとは言えない様で、あまり生彩がありませんでした。しかし、残りの選手は「今日こそは勝つ」という思いがうまく働いて攻撃陣が総攻撃。ディフェンスもカニサ選手が要所要所を早めに抑えてサンルイスの選手がゴール前にくるのを阻止していました。
ゴールは8分ガブリエル・ペレイラ選手、43分および57分にセサール・デルガド選手でした。チェリートのゴールはいずれもペレイラ選手のアシストによるもので、この試合はペレイラ選手の活躍が光りました。
Posted at 08:46 PM
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Sun - October 16, 2005
不可解な戦術で自滅
今日こそは勝つ...はずだったのですが、全く理解出来ないスターティングラインナップで、やっぱり勝てませんでした。まず、センターフォワードのフォンセカ選手が負傷欠場したことで、代わりに入ったのがミッドフィールドのリベロ選手だったのが納得いきません。結局トップを張る選手が誰もいないまま、最初は攻めていたクルス・アスルはどうしたらいいのだか分からなくなっていきました。そして、後半になり、ディフェンスには問題がなかったのに、ディフェンスのアルベルト・ロドリゲス選手を下げ経験のほとんどないロヘリオ・チャベス選手を投入してディフェンスが崩壊。シュートの打てるヌニェス選手やセンターフォワードのマリオ・オルティス選手を温存し、もう試合の趨勢が決まってから出すという失敗...。ロマノ監督にはお休みが必要だと思われます。(そうじゃないと、誰かアスルのファンがまた人さらいに走るかも...^^;;)
Posted at 10:33 PM
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Sun - October 2, 2005
チバスと無得点の引き分け
ロマノ監督が帰って来てからなぜか勝てなくなったクルス・アスルですが、それとなく不調のグアダラハラを迎えて、「今日こそは勝つ」予定でありました。しかし、前半に数々あったゴールチャンスはグアダラハラのオスワルド・サンチェス選手に止められ、後半になってからはこれと言った決めてもないまま無得点の引き分けにおわりました。
センターフォワードとして精進しているらしいキキン・フォンセカ選手は、「反応よく足技を繰り出すつもり」...等頑張って練習している...という片鱗は見せていましたが、ゴールは遠かったです。あれが、ヌニェス選手だったらちがったかも...という想像はしないでおきます。
Posted at 10:15 PM
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Sun - September 11, 2005
攻めつつ余裕ぶちかまして慌てたの巻
前節のUNAM戦に引き続き、クルス・アスルは前半に試合の趨勢を決めてしまいましたが、後半になってアトランテを甘く見た気分で、主導権をアトランテに明け渡した時間がかなりありました。結局最後はチェリート・デルガド選手の技ありゴールでアトランテの息の根を止めましたが、これからもあまり余裕をぶちかまして窮鼠猫にかまれる事のない様にお願いしたいものです。
Posted at 09:26 PM
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トルーカに敗戦。首位陥落
まだまだイケルと代行監督
おなかを壊したアトラスにやっとこさ
期待出来る?
謝罪を受けたフォンセカ選手
混乱するドーピング問題
カニサ選手とセペダ選手トレード
トラド選手3年契約
仇敵に負けてシーズン終了
対戦はモンテレイと
すっきりしない14、15節
気合いの入るセペダ選手
チェリートは居なくてもティグレスに快勝
親善試合ネカクサに敗戦
ちぇり〜とは結局アルゼンチンへ...