アメリカにまた勝てず
またアメリカに勝てなかった...(-_-;;;)。どちらかと言うと自滅という印象を受けました。特にフォワードの消極性が目立つ試合でした。アメリカのディフェンスはがっちりと体を預けるタイプが多いのですが、そのマークにフォワードのフランシスコ・フォンセカ選手もセサール・デルガド選手もがっちりと絡めとられ、シュートらしいシュートを放てませんでした。ボールは散々持っており、コーナーキックもアメリカより圧倒的な数を放ったにも関わらず無得点。そして、オフサイドぎりぎりのきわどいプレーからの失点で負けたのはフォワードに責任が大きい様に思います。
ロマノ監督には早い時間にフォンセカ選手を外すなり、フォワードをなんとかしてもらいたかったのですが、結局交代させたのは後ろの方の選手ばかり。リカルド・ヌニェス選手を後半最初から出してみるといった試合を見てみたかったです。
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Posted: Sun - November 6, 2005 at 10:53 PM