トルーカに敗戦。首位陥落
「やり慣れないこと(ペナルティキック)はしない方がいい」という事をフォンセカ選手には言いたいです。4節のトルーカ戦は代表に出かけていた選手がいずれも疲れからかぱっとしない感じでした。フォンセカ選手はペナルティを外し、それ以外もボールの居る場所になかなかおらず、チェリート・デルガド選手も精彩を欠き、不正確なパスからトルーカディフェンダーにパスする事も多かったです。そして、カニサ選手は同士討ちから負傷して結局警告2枚で退場しました。
そして、何より問題だったなぁと思ったのはペレイラ選手とチェリート・デルガド選手がセットで出たことでした。「絶対ボールはなさないもんね!」と言いたいのか...と思う位玉離れが遅く、かつ、ファウルされるか相手に読まれて終わるまでそれを続けるので、全体のスピードは落ちるは、相手には楽に守らせる事になるわで、良い事がちっともなかった...ことでした。
ミスラヒ監督代行にはそのあたり修正していただきたいです。
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Posted: Sun - August 21, 2005 at 09:43 PM