シーズン終了
分かってはいましたよ...。ええ、もうあなた達とつきあい始めてから5年以上ですから。5年と言うと10シーズンですもんねぇ...。
次に進む為に必要なゴールはたった1点だったのに、その1点が入れられませんでしたね。ほとんどのチャンスをわざわざとルーカのディフェンスの中に突っ込んで行って潰していたのはあれは「戦術」とやら言うものだったのでしょうか?
ロマノ監督が誘拐されていた時の戦歴は7勝1敗1分。この1敗はトルーカ戦でした。その間のゴールは21。平均すると2.3ゴールだった訳です。ロマノ監督が帰って来てからの戦歴は2勝4敗3分、リギージャで1敗1分という結果でした。ゴールは16で、ゴールは平均1.4に落ちました。そして、悪い事に最後に勝ったのが14節、16節にゴールを入れたのが最後の得点となっていました。
誘拐から解放されてうれしかったですが、監督としての力量を考えるとき、このあからさまな結果の違いはやはり監督の力量と関係があると思わざるを得ません。もちろん誘拐されていた間は選手達も「ロマノ監督の為に頑張る」と、ある意味気合いが入ったのでしょう。でも帰って来てから、なんとかモチベーションを優勝にもっていけなかったものか...と思わずには居られません。特に最後ののしりつぼみ状態になるにつれ、チームプレーが鳴りを潜め、自分勝手なドリブルばかりが目立つ様になってきたのを修正できなかったのはやはり監督の責任だろうと思います。
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Posted: Mon - December
5, 2005 at 12:23 AM