シュート打たないと勝てないんだってば



全くもって、暗澹たる気持ちにさせられる様な試合っぷりで、ここまでか...と落胆させられました。試合終了10分前に試合中のスタッツがテレビで放送され、トルーカの「ゴールへのシュート」が8本あったのに、クルス・アスルはなんと1本のみ。この結果が、この試合の全てを物語っていました。
昨シーズン超人気者になったフランシスコ・キキン・フォンセカ選手はほとんどボールに触れず、触っても後ろにボールを戻すばかりで、何がしたいのやらさっぱり分からない低迷ぶり。またフォンセカ選手を左右からもり立てるべきセサール・デルガド選手とガビー・ペレイラ選手は周りを見ないで唯我独尊のドリブルをぶちかまして中央に入り込んでくるばかりで、ボールを取られて終わり。サイドからの崩しも最初トマス・カンポス選手やアルベルト・ロドリゲス選手がプレーしていた時にはまだ見られた物の、カンポス選手もはずれ、ロドリゲス選手も交代させられた後は、何をどう考えてもゴールになる気配がない時間ばかりが過ぎていったのでした。トルーカのゴールは運がなかったというベキでしょう。ペレイラ選手へのファウルがPKにならなかったのも運がなかったというべきなのでしょうかねぇ...。やっぱりどんなに中盤でボールを持たせてもらっても、シュートしないのでは絶対に勝てません。日曜日まで「シュート練習してこ〜い!」という気分で一杯です。

Posted: Fri - December 2, 2005 at 12:03 AM      


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