麗しいボールのまわし合い
この前ここに書いた事を消さなくてもいいかも...と思いました。「攻撃陣の麗しいボールの譲り合いからシュートもうたずにボールを失い続ける様では勝てません」なんだか中盤がスカスカな感じがするのと、ディフェンスラインにオソリオ選手が居ないのも全体のバランスを悪くしている理由の様に思われます。アルベルト・ロドリゲス選手が慣れない最終ラインに控えていて、持ち味の攻撃参加が出来ません。替わりにサイドに入っているチャベス選手はまだ攻撃と守備のバランスが良いとは言えません。サイドのアタックが左よりに片寄り、トマス・カンポス選手のクロス以外有効な攻撃パターンが見いだせないというのも問題です。そして、前線ではキキン、チェリート、ペレイラの3人で麗しい譲り合いをしていて、見ている方が「打て、打て、打て〜!」とストレスがたまります。この試合では、ウサギ2号ことゴンサレス選手のポジション取りが悪く、ヒヤヒヤする場面も多かったです。ウサギ一号が完治しているそうなのでそろそろコネホ・ペレス選手の復活を願いたいところです。
Posted: Sun - February 12, 2006 at 09:40 PM