決勝進出1チーム決まる
準決勝が行われており、まず1チームめの決勝進出が決まりました。ティグレスvsモンテレイの同じ街同士の対戦となった準決勝、第1試合はティグレスが1−0と先制しましたが、第2戦はモンテレイが2-1として、結局総合で2-2の引き分けになり、通常リーグで順位の高かったモンテレイが辛くも決勝に進出しました。このクラシコ・レヒオモンタノは2試合とも非常にエキサイティングなリギージャにふさわしい試合でした。詳しくは亀さんのレポートを下のリンクからご覧ください。明日はトルーカvsパチュカの2戦目が行われ、勝者がモンテレイとチャンピオンをかけて対戦します。(これで万が一ティグレスが行ってしまったとしたら、理不尽この上ないなぁ...とは思っていました。ハグアレスが若者を使うルールを満たせず、勝ち点3を剥奪された事でリギージャ行きの切符を辛くも得たチームで、もしもハグアレスが3点取られなかったらティグレスのシーズンはとっくの昔に終わっていたはずだからです。最後の最後までハラハラさせる面白い試合でした。裏のパチュカvsティグレスが余りにあまりだったので、どっちのチームにも「ご苦労様」という感謝の気持ちです)
さて、リギージャで盛り上がっている間にコパ・スダメリカナの決勝も行われています。第1試合UNAMvsボカ・ジュニオールズの試合は1-1で、引き分けました。第2戦ボンボネーラで優勝が決まります。(主催者と主審が南米サッカー協会で、UNAMだけ非南米という組み合わせ故、審判の判断が実に怪しい印象を受けました。UNAMのゴールをボカのGKアボンダンシエリ選手がかき出した場面で、ゴールを認めなかったり、「なんだかなぁ」という感じです。万が一PKになった場合、リベルタドーレス杯でサントス・ラグーナを無理矢理負けさせた強引な審判をもう一度見たくないなぁ...というのが本音です。たとえ、南米サッカー協会がメヒコのチームを招待するのは100%スポンサー目当てであって、それ以外の何ものでもないと分かっていても...)
そして、ワールドカップの組み分けも決まりました。メヒコはシード国に選ばれ、イラン、アンゴラ、ポルトガルと同じグループDになりました。
「どこもワールドカップに出てくるところは油断ならない」とは言いながら、死のグループには入らなかったのは間違いない様で、皆様ほっと胸を撫で下ろしていると報じられております。
Posted: Sun - December
11, 2005 at 12:18 AM