プエブラ優勝おめでとう
プエブラ プリメラA 優勝おめでとう
本日行われた2部リーグに当たるプリメラAの決勝戦第2戦はプエブラがセットプレーからヘディングシュートで1-0とホームのクルス・アスル・オアハカを勝ち越し、総合で2-1となり、優勝を果たしました。プエブラは昨シーズンの終わりにプリメラからプリメラAに降格しましたが、そのときの主力であったオスカル・マスコロ、ホセ・イガレラ選手そして、コロンビア人のアドリアガ選手をそのまま擁してがっちりと優勝を手にしました。昇格は次のシーズンの勝者との一騎打ちで勝ち上がらないと実現しませんが、とりあえず優勝の半券をもらったという感じでしょうか。(アスルなぁ、子供チームが優勝したら良いなぁと思っていたんですが...)
スーペルリーデルの呪いに掛かったアメリカはオフシーズンに入った直後にマリオ・カリージョ監督が病に倒れたという情報が流れました。プライバシーの問題でもあるため、詳しい病状等は明らかにされていませんが、どうやらリハビリが必要な程度の病状であるらしく、アメリカは次期の監督を捜していました。その結果、カリージョ監督の助監督であったヴィクトル・マヌエル・アグアド氏の監督への昇格を発表しています。
水曜日にはメキシコvsハンガリーの親善試合が行われました。決勝戦の週にあたったため、全く話題になりませんでしたが、主力を呼んだというより、ラボルペ監督が「見てみたいな」と思った選手を呼んだ模様で、それもまた話題にならなかった理由でしょう。試合は序盤にサントスのオルベラ選手の股間を踏みつけたハンガリーの選手が退場になり、そこから後はほとんど一方的にメキシコ代表がボールをキープ。例によってなかなかゴールが入らず、結局セットプレーからフォンセカ選手とウイッキィ選手の2ゴールでメキシコ代表が2-0でハンガリー代表を下しました。
木曜日には決勝戦の第1戦トルーカvsモンテレイが行われました。開始早々ペナルティも含めた2点をモンテレイが奪い、これはモンテレイがぶっちぎるのか?と思われましたが、詰まんなくても粘り強いプレーで勝ち上がって来たトルーカが執念深くモンテレイのゴールを狙い続けました。その結果2-2まで追いついたのです。モンテレイはトルーカの自殺点で3点目を得ましたが、トルーカに3点目を入れられて、結局3-3で第1戦を終了しました。(亀さんの観戦レポートは下のリンクからどうぞ)
Posted: Sat
- December
17, 2005 at 09:40 PM