通常リーグ終了
2005年開幕シーズンの通常リーグが終了しました。17節は土曜日の午後3時から一斉に始まり、テコス、ティグレス、サントス、グアダラハラそしてハグアレスがリギージャの2枚のチケットを巡って火花を散らしました。その結果、テコスとティグレスがチケットをゲットしています。
今シーズンからは21歳未満の選手を一定時間使わないと行けないというルールがありましたが、それを満たせないチームがありました。ハグアレスです。知らなかった訳ではないのでしょうが、その結果勝ち点3を剥奪される事になりました。この3点剥奪がなければリギージャに残れていたはずなので、ルール違反は非常に痛い結果となりました。(まぁでも要件を満たしていたら23点勝てなかったかも知れないですけどね)
さて、いよいよリギージャですが、早速水曜日から始まります。
第1戦は:テコスvsモンテレイ(11月30日7時)パチュカvsネカクサ(11月30日9時)トルーカvsクルス・アスル(12月1日3時)、ティグレスvsアメリカ(12月1日8時45分)
第2戦は:モンテレイvsテコス(12月3日5時)、ネカクサvsパチュカ(12月3日8時半)アメリカvsティグレス(12月4日5時)クルス・アスルvsトルーカ(12月4日8時)となります。
第2戦がホームのチームが総合得点引き分け以上で勝ち進み、第1戦がホームのチームは相手より上回らないと次に進めません。
リーグはまだまだリギージャが続きますが、得点王の計算は通常リーグで終了です。今シーズンは4人の選手が得点王に輝きました。アメリカのクレベル選手、クリアカンのアブレウ選手、サントスのヴオッソ選手そして、ティグレスのガイタン選手でした。クレベル選手はブラジル人で残りの3人はアルゼンチン人選手でした。リーグ終了を待って、モレリアのフェレッティ監督が成績不振を理由に辞意を表明しています。
また、グアダラハラはスペイン人のアスカルゴルタ監督の続投はないと表明した様です。今シーズングアダラハラは選手達への締め付けが足りないとガリンド監督を突然更迭しアスカルゴルタ氏を招聘しました。しかし、このベルガラ会長のやり方にファンが反発、また選手もアスカルゴルタ氏への反発というかガリンド元監督が更迭されたいきさつに反発し、チームとしての機能が停止してしまいました。結局そのまま浮き上がる事が出来ず、最終節も主審が主役になる様な展開でリギージャへの切符を得ることが出来ませんでした。
Posted: Sun - November 27, 2005 at 06:54 PM