日 - 6 月 7, 2009

いま応援しているサッカー選手


会社の先輩の影響で、川崎フロンターレと清水エスパルスの試合を、ここのところ毎年観戦している。
実は今年も4月に日本平スタジアムに行った

そんなわけで、日本代表戦を観ていても、フロンターレとエスパルスの選手に愛着があるのです。

そして、W杯出場をかけた今日の試合で中村憲剛選手岡崎慎司選手がやってくれました。最近の日本代表での活躍っぷりは、とても嬉しい。

一番最初に岡崎選手のブログをみたときに「漫喫サイコー」みたいな事を書いてたのだ。ちょっと気にするようになったのは、あの記事の影響がでかい。「なんかエスパルスに微笑ましい選手がいるぞ」と。その時は、まさか日本代表でフォワードとか全然思わなかったなぁ。すげぇなぁ。

W杯でもがんばってほしいです。応援しています。

新潟出身なのでアルビレックスの矢野貴章選手とか応援すべきなのかもしれんけど。
アルビの試合もいつか観戦したい。ビッグスワンで。

Posted at 01:41 午前    

金 - 5 月 22, 2009

エリヤフ・ゴールドラット「ザ・ゴール」


小説形式で、TOC(制約条件の理論)が紹介されている。こういった解説書を小説にしてしまうのは、良いアイディアだと思った。単純に読み物として面白い。

工場の生産管理がターゲットになっているので、本書のメインと思われるボトルネックを基点にしてどうこう、という部分は参考程度に読んだ。

個人的には、スループット、在庫、業務費用という3点で業務を分析する、という考え方に惚れた。仕事をしていると、いろんなトレードオフがある。その判断基準として、このフレームワークは使えそうだ。

エリヤフ・ゴールドラット「ザ・ゴール」

Posted at 06:19 午前    

日 - 5 月 10, 2009

一気に下がったテンションを給付してください。


定額給付金の申請用紙が送られてきた。2人分で24,000円。

郵便受けの底をよく見ると、自動車税の納税通知書も送られてきていた。納税額39,500円(総排気量1.5L超~2.0L以下)。

家計としてみると、マイナス15,500円か…。

…って、これさー。

なんか同時に送付されると定額給付金の意味なくね?

普通に減税してもらった方が楽じゃね?

と思ってしまった昼下がりの午後。

Posted at 09:58 午後    

水 - 4 月 22, 2009

[Live] The Script, 2009 Apr 22, 渋谷クラブクアトロ


去年、ヘビーローテーションしていたのが、このスクリプトというバンド。アイルランドのダブリン出身というだけでCDを買った(ジャケ買いならぬ出身地買い)。いわゆるロック!っぽいロックではない。が、なんとなく聴いているうちにハマってしまった。

MySpace
http://www.myspace.com/thescript

インタビューを読む限り、自分たちでもロックバンドとは思っていないらしい。
http://www.live-soup.com/news/inter_details.asp?id=11977

そんでもって、4月に再来日するというので、ドンピシャなタイミングだなこれは、ということでチケットをゲット。本日ライブへ行ってきました。

アンコール最後でなんか聴いたことあるような曲だと思ったら、アレンジされまくったデビッドボウイの「Heroes」だった。
http://www.youtube.com/watch?v=hF090qYar40

ライブのアンコールでは、良くやっているらしい。
http://www.barks.jp/feature/?id=1000044008&p=1#interview

去年の11/7に渋谷のアップルストアでライブをしたときも披露したらしい。
http://www.bmgjapan.com/thescript/

惚れてまうやろー!…これは自分が好きな曲のカバーを披露されて、ますますそいつらのことが好きになってしまうパターンや!!

そんなライブでした。

Posted at 12:10 午前    

土 - 4 月 18, 2009

タモリ俱楽部のBGM


タモリ楽部のBGMが駄洒落になっている、というのは通の間では有名らしい。
たまたま4/17放送分みていたら気づいたやつがあったので、ここに書いておきます。
今回は楽器屋が舞台でした。

・ブラームスの曲を弾く用の太鼓のバチを紹介してたとき
BGM:ブラーの「Song2」
→「ブラームス」と「ブラー」

・コートジボワールの打楽器紹介のとき
BGM:ユニコーンの「雪が降る町」の「今年も終わる(から~)」の部分
→「コートジボワール」と「今年も終わる」

BGMに関しては、mixiのタモリ楽部のコミュニティが、かなり詳しいようです。
あと、BGMと駄洒落の解説をたんたんと記録しているブログも多い。

このBGMのネタ当てに集中していると、ほとんど番組の内容が頭に入ってこない罠。

Posted at 02:26 午前    

土 - 4 月 11, 2009

ファインダーやエクスプローラでの簡易検索


MacOSXのファインダーや、Windowsのエクスプローラーで、適当なフォルダを開いて、キーボードの文字を押すと、その文字が名前の先頭についているファイルが選択状態になる。

例えば、適当なフォルダに、a.txt、b1.txt、b2.txt というファイルがあったとして、そのフォルダを開いて「b」を押すと、先頭が「b」で始まる「b1.txt」が選択状態になる。続けて素早く「2」を押すと「b2」で始まる「b2.txt」が選択状態になる。

ファイルがたくさん置いてあるフォルダで、簡単にファイルを探すときにたまに使う。

これって、常識なんですかね?ふと気になった。

Posted at 01:03 午後    

スクールオブロックじゃないよ


Excelを操作していると、あるタイミングで突然、十字キーでスクロールバーが動くようになった。

「選択セルが移動しねぇ!?これ如何に?」

原因は、テンキーで数字を入力中に、キーボード右上にあるScrollLockキーを誤って押してしまったらしく、ScrollLockキーがオンだとExcelではそのような動作になるのだった。元に戻すのにえらい悩んだんですけど。

生まれて初めて、ScrollLockキーを意識した、というお話でした。

これって、常識なんですかね?ふと気になった。

Posted at 12:55 午後    

日 - 4 月 5, 2009

花札「こいこい」についての考察


年末に実家へ帰省すると、TVで紅白を観ながら家族そろって花札をするのが毎年恒例である。これは先祖代々からの慣習であるらしい。ゲームの種類は「花合わせ」というやつで、それに少し独自ルールが追加されている。家族でやるのはもっぱらこの「花合わせ」で、それ以外の花札のゲームについては、今まで知らなかった。

ところが、つい最近、暇なときに「こいこい」を何の気なしにやってみた。そして、これが「花合わせ」に勝るとも劣らぬ実に味わい深いゲームであることがわかった。実際に遊んでみたい!という方は「花札 こいこい」で検索すると、フリーのゲームが公開されていたりするので探してみてください。

ルールについては、今を輝く花札メーカー・任天堂のサイトに詳しい解説があるので、ご参照ください。
http://www.nintendo.co.jp/n09/hana-kabu_games/index.html

で、ここからが本題。

最初は取れるカードをペシペシ取っていき、役が出来たらラッキーぐらいの感覚であった。正直、面白さがわからなかった。結局、運なんじゃねーの?という感じであった。そして、案の定、勝てない。負けが続く。

しかし、ある程度の回数をこなし、役を覚えていくにつれ、だんだん戦術というものが見えてきた。

ここでは、今までに培った「こいこい」のコツのようなものを書いていきたい。そんなものを書いて誰の役にたつのか?、たまにBlog更新したと思ったらネタが花札ってどうなん?という疑問は多摩川へ投げ捨てて、とりあえず書いていきたい。

【「こいこい」における戦術】

・月見で一杯、花見で一杯が超重要
役の中で「月見で一杯」、「花見で一杯」だけが2枚の札で成立する役である。したがって、ゲームの中で発生確率が一番高い。「桜に幕」、「ススキに月」、「菊に杯」の札は、よほどの理由が無い限り、全力で取りにいくべきである。これ、かなり重要。これ覚えておくだけでも、かなり勝率に影響する。

・相手の役が成立するのを全力でつぶすべし
例えば、相手に猪、鹿がそろっていたら、こちらは全力で蝶を取らなければならない。「こいこい」は2人で行うゲームなので、自分が取らない=相手が取る、という公式が高い確率で成立する(たまに「自分、相手双方とも取れない」というケースもあるが期待しない方がよい)。さらにいえば相手に猪がある段階で、こちらは鹿、蝶を取ることに注力し、相手の猪鹿蝶の芽を早期の段階でつみとりたい。青タン、赤タンなど他の役も同様。極論を言うと、「こいこい」は自分の役を成立させるゲームではなく、相手の役の成立をつぶすゲームなのである。

・アガリ役をイメージする
相手のアガリを防ぎつつも、手札の状況から、自分が狙える役も意識しておく。そうすることで、「勝負」or「こいこい」の選択の時に、なんとなく「こいこい」してしまうことを防ぐ。引き際、重要。また、カス、タネ、タンは、手札の状況から成立しやすそうなどれか一つに絞って狙っていくべき。

・「こいこい」するタイミング
相手のカス、タネ、タンが成立しそうであれば、迷わず「勝負」した方がいい。特に、ゲーム終盤の「こいこい」は危険。逆に早い段階で自分の役ができてしまい、相手に全然アガる気配がなければ、「こいこい」すべき。特に自分が既にカス、タネ、タンを達成している場合は、「こいこい」の後も役が成立しやすいので、比較的安全。

・確実に取れる札は置いとけ
花札は、同じ柄の札が4枚1セットになっている。「確実に取れる札」というのは、例えば、手元に3枚同じ柄があって場にもう一枚が出ているような場合。そのような札は、自分が好きなタイミングで取れるので基本的に急いで取る必要は無い。それよりも場に出ている別の種類の札を取った方が、相手のターンで場の札の選択肢が減らせるので有利。

・先攻、後攻で取るべきスタンスについて
二人で場に出ている札を取っていくわけですが、それには順番がある。自分が先攻の時もあれば、後攻の時もある。そして、役の中にはカス、タネ、タンといった枚数がものを言う役があるため、確率的には先攻が後攻より早くアガリやすい。なので、手札の状況次第ですが、基本は先攻時はアグレッシブに、後攻時はディフェンシブに。そして、場の空気を読みながら随時スタンスは切り替える。

・手札を切るより、場の札を取れ
基本的に枚数を稼いだ方がいいゲームなので、手札を切ることは控えめにした方がいい。特に同じ柄の札が手札に2枚、場に1枚ある場合、先に場にある1枚を取っておかないと、手札に同じ柄2枚が残ってしまい、絶対に手札から1枚切らないといけなくなるので、注意が必要。

以上です。だんだん書いていて自分の意図が伝わるのかどうか不安になってきましたが、上記の戦術は、あくまで基本的な考え方。ゲームの状況によって柔軟に対処し、すばらしい「こいこい」ライフをお楽しみください。

Posted at 12:41 午前    

月 - 3 月 23, 2009

[Live] OASIS, 2009 Mar 20, 幕張メッセ


一度フジロックで観ただけだったので、普通のライブ会場でも観たいなぁと思い、オアシスのライブに行った。

しかし、会場が幕張メッセだったので、オアシスフェスみたいな感じでした。

リアムの声がいまいち調子が悪く残念でしたが、その分、ノエル兄が頑張っていた印象。

やっぱりファースト、セカンドの曲をやると、盛り上がる。

もはや新作出さなくとも、4年に1度くらい来日したら、ライブに人はいるんじゃないか?という感じの、ストーンズとかビートルズみたいな領域にいる。

Posted at 07:35 午前    

月 - 3 月 16, 2009

友達の結婚式


友達の結婚式があり、お台場で結婚式、その後は銀座で二次会に行ってきました。

今年は結婚式がまだまだ控えてそうな予感。

Posted at 01:23 午前    


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