月 - 10月 12, 2009鼻毛カッター生まれて初めて鼻毛カッターというものを買った。
↓買ったのはこれ。 鼻毛カッター ER413PP 商品概要 | メンズグルーミング | Panasonic 1000円~2000円弱というお手頃な値段からして、鼻毛カッターのエントリーモデルと思われる。 価格.com - パナソニック ER413PP 価格比較 使う前は、鼻毛が完全にツルツルになるのかと思っていた。実際は違っていて、長さを刈り揃えてくれる感じであった。 確かにこれは鼻毛カッターだ。鼻毛シェーバーではない。 使ってみた感想ですが、凄くイイ!というわけでもなく、かといって全然ダメというわけでもなく、なかなかうまく言葉にできない。 生きていく上で必需品でない。 使っている姿が鏡に映ると、情けなくて半笑いになってしまう。 でも、使ってしまう。 なんなんだ、この機械。 Posted at 10:13 午前 水 - 9月 30, 2009ゆうちょ銀行に振り込もうとしたら店番がわからずに敗北この前、初めてコンビニのATMを使って自分のゆうちょ銀行の口座へお金を振り込もうとしたら、いきなりATMから3ケタの「店番」の入力を求められた。
「むむ?」と思ってキャッシュカードを見つめるも、そこにあるのは5ケタ+8ケタの数字のみ。店番ってナニ? 結局、その時は「店番」と呼ばれる謎の番号の意味がわからず退散した。 帰ってから調べてみると、どうやらカードに書いてある5ケタ+8ケタの番号から3ケタの店番と7ケタの口座番号へ変換ができるらしい。 記号・番号から振込用の店名・預金種目・口座番号への変換の公式-ゆうちょ銀行 ↓自動変換してくれるページはこちら。 口座の記号・番号を入力(振込用の店名・預金種目・口座番号のご案内)-ゆうちょ銀行 「変換の公式」とか言っちゃって、たかが振り込みに大げさやな~、と思って少し背景について調べてみた。 1. もともと郵便局の口座は全銀システムに乗っかっていなかった 2. 郵政民営化で「ゆうちょ銀行」ができて、紆余曲折あった末に全銀システムに乗っかることになった 3. しかし、郵便局の口座番号の体系がシステム用の番号と違うんで困った 4. しょうがない、なんか適当に変換ルール作って対応しとくか ということみたい。多分。 全銀システムについては、以下のページが詳しいですが、要は日本の金融機関が相互にオンライン取引するためのシステムのようです。 日本銀行,日銀,教えてにちぎん,内国為替制度(全銀システム)とは何ですか? Posted at 09:46 午後 月 - 9月 28, 2009西暦に12を足すと平成何年かがわかるたまに「今年は平成何年だっけ?」と聞かれることがある。つい先日もそんな質問を受けた。
そんな時は「西暦に12を足すといいです」と答えている。 例えば、今年は2009年なので、12を足して平成21年。9+12=21。 このルール?についてまわりでヒアリングしたところ、思いのほか認知率が低かった。みなさんのまわりではいかがでしょうか? ちなみに「そういや昭和の時はよく25引いてたなぁ~」とかいうと年齢がバレますのでご注意ください。 3分LifeHacking:「200x年」は「平成○年」を即座に把握する - ITmedia Biz.ID Posted at 08:02 午後 日 - 4月 5, 2009花札「こいこい」についての考察年末に実家へ帰省すると、TVで紅白を観ながら家族そろって花札をするのが毎年恒例である。これは先祖代々からの慣習であるらしい。ゲームの種類は「花合わせ」というやつで、それに少し独自ルールが追加されている。家族でやるのはもっぱらこの「花合わせ」で、それ以外の花札のゲームについては、今まで知らなかった。
ところが、つい最近、暇なときに「こいこい」を何の気なしにやってみた。そして、これが「花合わせ」に勝るとも劣らぬ実に味わい深いゲームであることがわかった。実際に遊んでみたい!という方は「花札 こいこい」で検索すると、フリーのゲームが公開されていたりするので探してみてください。 ルールについては、今を輝く花札メーカー・任天堂のサイトに詳しい解説があるので、ご参照ください。 http://www.nintendo.co.jp/n09/hana-kabu_games/index.html で、ここからが本題。 最初は取れるカードをペシペシ取っていき、役が出来たらラッキーぐらいの感覚であった。正直、面白さがわからなかった。結局、運なんじゃねーの?という感じであった。そして、案の定、勝てない。負けが続く。 しかし、ある程度の回数をこなし、役を覚えていくにつれ、だんだん戦術というものが見えてきた。 ここでは、今までに培った「こいこい」のコツのようなものを書いていきたい。そんなものを書いて誰の役にたつのか?、たまにBlog更新したと思ったらネタが花札ってどうなん?という疑問は多摩川へ投げ捨てて、とりあえず書いていきたい。 【「こいこい」における戦術】 ・月見で一杯、花見で一杯が超重要 役の中で「月見で一杯」、「花見で一杯」だけが2枚の札で成立する役である。したがって、ゲームの中で発生確率が一番高い。「桜に幕」、「ススキに月」、「菊に杯」の札は、よほどの理由が無い限り、全力で取りにいくべきである。これ、かなり重要。これ覚えておくだけでも、かなり勝率に影響する。 ・相手の役が成立するのを全力でつぶすべし 例えば、相手に猪、鹿がそろっていたら、こちらは全力で蝶を取らなければならない。「こいこい」は2人で行うゲームなので、自分が取らない=相手が取る、という公式が高い確率で成立する(たまに「自分、相手双方とも取れない」というケースもあるが期待しない方がよい)。さらにいえば相手に猪がある段階で、こちらは鹿、蝶を取ることに注力し、相手の猪鹿蝶の芽を早期の段階でつみとりたい。青タン、赤タンなど他の役も同様。極論を言うと、「こいこい」は自分の役を成立させるゲームではなく、相手の役の成立をつぶすゲームなのである。 ・アガリ役をイメージする 相手のアガリを防ぎつつも、手札の状況から、自分が狙える役も意識しておく。そうすることで、「勝負」or「こいこい」の選択の時に、なんとなく「こいこい」してしまうことを防ぐ。引き際、重要。また、カス、タネ、タンは、手札の状況から成立しやすそうなどれか一つに絞って狙っていくべき。 ・「こいこい」するタイミング 相手のカス、タネ、タンが成立しそうであれば、迷わず「勝負」した方がいい。特に、ゲーム終盤の「こいこい」は危険。逆に早い段階で自分の役ができてしまい、相手に全然アガる気配がなければ、「こいこい」すべき。特に自分が既にカス、タネ、タンを達成している場合は、「こいこい」の後も役が成立しやすいので、比較的安全。 ・確実に取れる札は置いとけ 花札は、同じ柄の札が4枚1セットになっている。「確実に取れる札」というのは、例えば、手元に3枚同じ柄があって場にもう一枚が出ているような場合。そのような札は、自分が好きなタイミングで取れるので基本的に急いで取る必要は無い。それよりも場に出ている別の種類の札を取った方が、相手のターンで場の札の選択肢が減らせるので有利。 ・先攻、後攻で取るべきスタンスについて 二人で場に出ている札を取っていくわけですが、それには順番がある。自分が先攻の時もあれば、後攻の時もある。そして、役の中にはカス、タネ、タンといった枚数がものを言う役があるため、確率的には先攻が後攻より早くアガリやすい。なので、手札の状況次第ですが、基本は先攻時はアグレッシブに、後攻時はディフェンシブに。そして、場の空気を読みながら随時スタンスは切り替える。 ・手札を切るより、場の札を取れ 基本的に枚数を稼いだ方がいいゲームなので、手札を切ることは控えめにした方がいい。特に同じ柄の札が手札に2枚、場に1枚ある場合、先に場にある1枚を取っておかないと、手札に同じ柄2枚が残ってしまい、絶対に手札から1枚切らないといけなくなるので、注意が必要。 以上です。だんだん書いていて自分の意図が伝わるのかどうか不安になってきましたが、上記の戦術は、あくまで基本的な考え方。ゲームの状況によって柔軟に対処し、すばらしい「こいこい」ライフをお楽しみください。 Posted at 12:41 午前 日 - 2月 22, 2009地デジの問題点とは地デジ対応のテレビを半年前に購入した。2011年7月以降もテレビ観れますね、めでたしめでたし、というところだが、数年前から巷でこの「地デジ化」について問題点を指摘している人が多いように見受けられる。
なぜか? ちょっと調べてみたところ、その論調は大きくわけて3つあるようだ。 1. 地デジ不便なんですけど…説 コピーワンス、ダビング10などの映像をコピーする時の制限や、アナログ放送だと「アナログ放送です」とかいうテロップが出たりする、なにかと従来より不便だ、という話。 2. アナログ放送停止無理なんじゃねえの?説 ざっくりでいうと、日本には1億2000万台程度のテレビがあり、約5000万世帯なので1世帯あたり2.5台保持している計算。 2009年1月末で、地デジ対応受信機の普及台数が、テレビ、チューナー込みで約4555万台。普及率50%未満。2011年7月になっても地デジ受信できない人達が大量に存在するんじゃないの?、という地デジ難民の話。 3. 地デジ推進に使われる税金の用途がムカつく説 2009年度の予算で、地デジ推進のため600億円を総務省が要求している。そういった地デジ推進のために使われる税金がARIB(社会法人電波産業会)やB-CAS社(B-CASカードのシステム取りまとめ)とかの総務省天下り先と噂される組織に流れていっている、という話。 特に結論はないんですけども。 こういうことはテレビ局自体が当事者なので、テレビのニュースじゃあまり話題にならないなぁ、という気はする。 地デジ自体は映像も綺麗だしメリットは確かにある。かといって「映像が綺麗だから、なんなの?」という気もする。 Posted at 04:34 午後 |
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Total entries in this category: 81 Published On: 10月 24, 2009 11:10 午前 |
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