俺は仕事をやってるぜ



社会人になって、飲み会やら遊びに行ったりすると、自然と仕事の話題が多く聞かれるようになった。

個人的には、あんまりそういう遊びの場で、仕事の話をするのも聞くのも好きでない。遊びの時ぐらい仕事忘れようぜ、というのもありますが、それだけでなくて、お互いの会社が違ったり、ましてや業種が違ったりすると、いまいち不毛な会話のまま終わる事が多いからだ。なぜだろうか?時と場合(相手?)によっては面白い時もあるのに。

以下、不毛な会話に陥るパターン。

・普遍性がない
会社や業種に特有の話題だと、考えをシェア(共感)できない。

・問題の粒度がわからない
個人レベルの問題なのか?全体のシステムが問題なのか?がよくわからないパターン。結局、改善策も思いつかず、どう意見していいかわからない。

・知らない人に対する不平、不満
知らない人なので、正しい判断ができない。そう言われれば酷い人だと思うけど、ホントにその人は悪人なのか?

・忙しさ競争
俺は忙しい、いや俺の方が忙しい、と忙しさを争ってしまうケース。

これらの事に気をつければ、仕事の話でもおもしろおかしく話すことができる、かもしれない。

好きでないと言いながらも、話題に困ると、ついつい仕事の話をしてしまう。逆に、仕事の話をして他人を楽しくできる人は、たぶん話の才能がある人だと思う。要は面白ければ、なんだっていいんです。

ちなみに、このページの運営方針としては、仕事の話題を書かない、というのがある。自分が仕事の話を書くと、確実につまらない文章になってしまうから。

巷ではお盆なので、通勤電車が空いている。

Posted: 土 - 8月 14, 2004 at 05:20 午前        


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