キャスターのニューデザインに寄せて
煙草のキャスターが新しいパッケージになった。
キャビンのニューデザインは、好みはあれど、まあ無難な線かな、と思う。少し前に発売されたマイルドセブンのニューデザインも、それほど驚かなかった。それに比べて、キャスターのニューデザインは、際どい。最初に見たとき、「ぐッ、こ、これは?」と思った。
「キャスター=おっさん煙草」というイメージは払拭されている。明らかにイメージチェンジを狙っているのはわかる。かといって「若者向け煙草」になったか?と問われれば、何か違う気がする。というより、どちらかというと「おじいちゃん向け煙草」のイメージなのである。逆に、このレトロな感覚が若者に受けるかもしれず、難しいところではある。若者も取り込もうとした結果、このデザインを選択したならば、JTはチャレンジ精神旺盛な企業と言わざるを得ない。
自分は既におじいちゃんなので、こういう昭和っぽいデザインは好きですが、みなさんはどう思われますか?
小学生の頃、父親に「キャスター買ってきてくれ」と言われ、間違ってキャビンを買ってきたら、めちゃくちゃ怒られた。それ以来、キャスターは思い出の煙草なのである。
Posted: 金 - 8月 27, 2004 at 08:17 午前