疲労を蓄積する自由、蓄積しない義務



厚生労働省労働者の疲労蓄積度チェックリスト を開発。

さっそく自己診断してみましたが、結果は「仕事による負担度の点数」が「非常に高いと考えられる」。

「そうか、ぜんぜん気が付かなかったよ!」という人は、どれ位いるのだろうか?チェックリストの有効性うんぬんはともかく、自分の疲労度ぐらいは、こんなチェックリストを使わずに判断していきたいですな。

「家族による労働者の疲労蓄積度チェックリスト」は、もっと笑える。「イライラしているようだ」、「不安そうだ」、「落ち着かないようだ」などといったチェック項目を見ていると、疲労の蓄積以外にもっと別の問題があるのでは?と思っちゃう。夫婦の会話とか、家族との団欒とか。そういうので気付いて癒してあげてほしい感じ。

本人が「健康を害してでもやらねばならん!」と思っているなら、それはその人の自由なのではないだろうか。子供じゃないんだから。

Posted: 木 - 7月 1, 2004 at 11:27 午後        


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